延長までもつれる長期戦も主砲の一撃でサヨナラ勝ち!

幻想郷Bリーグ第6戦 博麗文々。ドリームズ対八意薬局ウィングス 横浜スタジアム(博麗ホーム)
博麗2x-1薬局
薬| 000 000 010 0  |1
博| 000 000 010 1x |2x
オーダー
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継投
映姫8.1-H八橋0.1-H弁々0.1-勝リリカ1.0
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―ついに初勝利を成し遂げた博麗。今日はエースのサンデー映姫を先発にし2連勝といきたかったが序盤はややバタついた投球になってしまう。しかし、文の好返球などバックが映姫を盛り立てなんとか0に抑える。こうなると映姫にもエンジンが掛かり順調に相手打線を打ち取って行く。しかし相手先発永淋の出来も良く4回2死までノーヒットに抑えられてしまう。7回には2死満塁のチャンスを作るも相手の継投策の前に0に抑えられるとその直後、依姫のヒットの間に咲夜が好走塁を見せ先制されてしまう。だがその裏に雷鼓が同点に追いつくHRを放ち試合は振り出しに。そして延長10回裏、連投の疲れの見えた阿求から4番・岡崎夢美がサヨナラホームランを打って試合終了。2連勝でこの6試合は2勝4敗、チームは3位タイとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日はキツい試合だったね。今日の勝ちはギリギリの場面で凌ぎ続けてきた選手たちのおかげだね。」
(息詰まる投手戦となりました)
「お互いの投手が上手く抑えあったね。その結果がこれでしょう。」
(なぜ9回の先頭で大妖精を代えなかったのですか?)
「相手のリリーフとウチのそれを比較して、それならここで守備の上手い大妖精を下げてまで無理して1点取るよりもここはたとえ0だったとしても延長で持久戦に持ち込めば勝てそうだと思った。そんな所ですかね。」
(これで2連勝、3位タイになりました。)
「最初こそどうしようもないスタートになってしまったけど各々が本領を発揮したらこうなる。まぁここからってところですかね。次の第2クールからもいい結果を出していきたいね。以上かな。」