もう世間は年末であり東京ビックサイトでは冬のコミケが開催されている今日この頃。我らがレ軍もちょうどシーズン前半戦を終えた。前半戦を終えるとなると期待に応えた選手もいれば期待外れな選手もいる。そこで今回はそんな期待に沿えなかった投手を取り上げ後半戦での活躍を期待したい。

朱鷺子 7試合 2敗2H 防御率8.64
開幕を1軍で迎えたのはいいがちょうどチームが10連敗を喫していた時期に打ち込まれ敗因の1つになってしまった。三振が取れる投手は貴重なだけにチャンスが与えられたら全力でアピールしたい。

メディスン 10試合 1勝3敗 防御率5.12
試合によって出来不出来がキッパリと分かれている。好投した試合は打線の援護がなく、打ち込まれると打線もやや打つといったようにチームとして彼女の登板時にはちぐはぐさが目立つ。

投手に関しては主にこの2人が現状期待を裏切っている感じだ。これからの後半戦で名誉挽回してほしいものだ。