前回の記事で、めでたく連敗もストップしたので今回はおまけとしてデータを。

10連敗中の試合スコア
1 4‐10 対WBC
2 3‐3 対天地人 引き分け(7回途中雨天中止)
3 1‐3 対WBC 
4 3‐5 対天地人 
5 2‐4 対SEOUL
6 1‐7 対天地人
7 1‐4 対WBC
8 0‐8 対SEOUL
9 0‐2 対天地人
10 3‐4 対WBC
11 4‐11 対天地人

・先制した試合 2
・1点差ゲーム 1
・大差(5点差以上) 4
・大量得点(5点~) 0
・大量失点(5点~) 5
・被完封 2
・2桁安打 2
・総得点 22
・総失点 61
・打率 .219
・防御率 5.95
・QS率 40%
・HQS率 10%
・チーム最多登板 エレン4登板(防御率1.80)
・先発防御率トップ サリエル2.70(13.1回4失点)
・首位打者(25打席以上) 妹紅.325
・HR王 フラン4本
・打点王 フラン8打点

こうしてみると負けるべくして負けたことが頷ける。1試合で2点取れるか取れないかの打線に対して投手陣は6点近く取られている。どんなに点を取っても4点だしその4点取った試合は共に2桁失点で惨敗している。それこそ、「打てないし、打たれる」はこのことだと言っても過言ではない。打線はどの選手も1割から2割代前半で振るわないが1人気を吐いていたのが妹紅だ。(.325)ちなみにHRと打点で2冠王のフランは打率.220と確実性には欠ける結果となった。投手陣も投手陣でサリエル以外の先発は皆4点台以上。リリーフもエレンが4試合で1.80なのを除くと皆1回は打ち込まれ、投打共に総崩れであったことがうかがえる。

とにかく、こうして10連敗(正確には引き分け1試合で11試合)とその前後の勝利を取り上げた。今後もこの時の経験を活かしこういったことが起こらないようにしたいものだ(現に今4連敗中であったりする…)。
ここに、このシリーズの完結を宣言したい。

―10連敗の記憶 完ー