現在、我らがレ軍は7月5日まで日程を消化した。試合数は72試合である。ペナントレースも7月に入ると楽しみなイベントが1つある。夢の球宴、オールスターゲームだ。日程的にはオールスターまで残り2週間ほど。今の選手成績で誰がオールスターに選ばれそうかを調べてみた。

投手
やはり選ばれるとなればエースサリエルだろう。成績こそ13試合に先発し4勝7敗の防御率2.97と負けが先行してかつ平凡な成績だが1度彼女の投球を生で見ればその評価は大きく変わるだろう。打線の援護が少ないことと6月が1勝2敗、防御率は4.63で絶不調だったことがぱっと見の成績を平凡なものにしているが相手打線をばったばったと打ち取る様はぜひオールスターでも見たいものだ。先発でいえば3本柱の残り2人、聖と霊夢はそれぞれ聖が5勝5敗で3.53、霊夢が4勝7敗で3.70とローテ投手として見るなら中々のものではあるが各球団のスター選手が集うオールスターに選出されるかどうかで言えばやや厳しいかもしれない。
リリーフ陣というとどの投手も成績が今一つで星達とも呼ばれかねない成績だがそんな中でも良心的存在がいる。村紗水蜜だ。ここまで17試合20.1イニングを投げ2敗6H2Sで防御率2.21の好成績。彼女は選出される可能性があるだろう。いささかホールド数が少ないことが気がかりではあるが。一方クローザーのリリカ21試合25イニングを投げて2勝3敗9S、防御率は4.32である。4月こそ絶好調だったがそこから不安定な投球で成績を落としセーブ数もチームの低迷で全く伸びなかった。成績の低迷には不安定な起用法もあり、9回・リード時の安定感はチーム1であることも述べておこう。

野手
現在規定打席に到達している選手は文・フラン・妹紅の3人だ。そして小町があと1打席規定には不足しているがこれも実質到達とみれば4人。この中ならフランは選出されるだろう72試合全てに出場し打率.309 22本塁打 49打点の好成績である。この22本は7月初めくらいの成績なら両リーグトップクラスの本塁打数である。(参考:今年のオールスター 成績だけで選んだらこうなった@ベースボールキング・7月3日16時8分配信)(この参考記事での成績は2015年7月2日時点でのもの。この時点での両リーグHR数トップは西武の中村で22本。なおこの時点でのフランは21本である。)
文も72試合全てに出場しているが打撃は打率.261 1本 18打点と本来のポテンシャルから見ると物足りなさを感じるがここまで27盗塁を記録している。2015年のプロ野球はセパ両リーグ共に盗塁王は34盗塁だったため、(セ:ヤクルト山田 パ:日ハム中島)このペースで行けば盗塁王獲得は確実。その俊足を買われて選出はあるかもしれない。 (はっきり言って前半戦だけで70や80盗塁するのは異常だ) 
残った2人というと、小町:57試合打率.288 4本 24打点 妹紅:63試合打率.255 10本 27打点とやはりオールスターに出るとなると物足りなさを感じる。野手はフランが当確で文に可能性アリといったところだろうか。

今までを踏まえてオールスター選出候補をまとめるなら、
サリエル 13試 4勝7敗 防2.97
村紗 17試 2敗6H2S 防2.21
フラン 72試 率.309 本22 点49
文 72試 率.261 本1 点18 盗27
の4人になるだろう。
この4人には(開催されないが)このチームを代表する選手としてオールスターでの活躍を期待したいものだ。

それでは、今回はこの辺で。しかし11月後半に7月の話題とは季節感がないものである。

おまけ 
今のIRCでの成績やなんやでオールスターをした時予想されること
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(ササキ様に願いを6巻 36ページより)