先日の試合に負け秋季トーナメントは敗退が決定したがそれに落ち込んではいられない。この試合でちょうど6月の日程も終了したのだ。月間成績は17試合で6勝11敗と借金5またもや1ヶ月で借金が5増える苦しい戦いが続くばかりだ。しかしそんな6月にも奮闘を見せた選手がいる。ここではそんな選手について記述しよう。

投手 月間MVP
村紗水蜜 7試合 2敗2S 防御率2.89 9.1回
とにかく6月は投手に苦戦した。サリエル霊夢聖の先発3本柱がことごとく打たれ3人揃って月間防御率4点台に。リリーフはリリーフでリリカはまともに出番がなくとにかく投手事情が苦しかったがそれを支えたのが村紗。右のサイドスローから繰り出されるシンカーで相手打線を抑え苦しい場面では村紗の出番を仰ぐ場面が多かった。彼女がいなければ投壊はさらに深刻化していたことは確定的に明らかなため彼女を選出した。
(次点:水橋パルスィ 2試合 2勝 防御率2.45 11回)

野手 月間MVP
小野塚小町 17試合 .351 1本 9打点 OPS.823
秋季トーナメントこそ不振だった小町だが6月はその持ち前の打力が光った。ヒットに打点を量産し打率OPSで6月は2冠王になり3番ライトの座を手中にした。
次点には鍵山雛を挙げたい。(成績 .306 1本 3打点 OPS.779)
主に下位打線か2番でプレー。勝負強い打撃で渋くいぶし銀なプレーでチームに貢献した。現在負傷離脱中だが復帰の日は近い。現在代役のナズも光るプレーを見せておりこれからのショートのレギュラー争奪戦は激しいものになるだろう。

この6月も借金が5増え毎月順調?に借金は5づつ増えている苦しい状況だが今まであまり目立っていなかった選手の躍進が光った。7月以降は今までの主力と上手くかみ合い念願の月間勝ち越し、いやその前にまずは月間成績借金5の状態から抜け出してほしいものである。