えー、ここ数日取り乱して大変申し訳ございませんでした。多分もう平気なはずです。ハイ。

さて、今回取り上げるテーマはタイトル通り6人目の先発投手。元々先発陣は魔理沙・霊夢・メディスン・聖・パルスィ・サリエルの6人でしたが、メディスンが成績不振と不調で、魔理沙が編成の都合で2軍落ちし、代わりに屠自古がローテに入り5人体制となっていますが現在は交流戦日程。これが終わればまたローテは6人で運営するため6人目の投手は必ず必要になります。そこで現状の6人目の候補とその選手への個人的コメントを書いてみました。どうぞ。

候補1 メディスン
6試合 6先発 0勝2敗 防御率5.63 QS率33%
元々開幕ローテ入りしていたメディスン。彼女の投球スタイルは分かりやすく好調ならコーナーに球が決まりゲームを作れるが不調なら甘い球を連発し滅多打ちをされノックアウトというハマれば面白い投手だ。
1軍残留を賭けて登板した試合で好投するもののピッチャーライナーが直撃し負傷退場で2軍落ちと、ややついてない面がある。念願の初勝利が出来るかに注目だ。

候補2 小鈴
3試合 0先発 防御率13.5
リリーフとして1軍登録されたが期待に応えられず2軍落ちとなった。彼女の投球スタイルはメディスンとは逆で、コレ!といった決め球こそないが致命傷だけは避けるといったスタイルでのらりくらりとかわす投球が持ち味だ。
しかしこのスタイルは相手打線の実力や調子に成績が大きく左右される。相手打線が良ければかわして投げようにも相手が力押しで致命傷まで持ち込んでしまうし、打線が良くなければのらりくらりと投げ上手いこと抑えてくれる。

―先発入りの候補としてはこの2人が最有力だ。お互い一長一短な投球スタイルで、スタミナに欠ける点もあるので恐らく交流戦の間に2人共テスト登板があるだろう。この機会で好成績を残せばローテ入りに大きく近づくため両者の好投を祈りたい。
その他候補としては魔理沙や村紗があるのだがまず魔理沙は運用コストが高いため見送り。村紗は現在リリーフで好投しているため見送りが有力だ。なんだかんだ先発はそれなり以上の成績を残してかつ、リリーフ陣に不安があるためそのリリーフで好投している村紗をわざわざ先発にすることは現状ないといっていいだろう。

今回取り上げたメディスンと小鈴がローテ6人目の有力候補だが、まだ他の選手にもチャンスはある。誰が6人目に入り込むのかに注目だ。
それでは。