打って打って打ちまくる!歴史的大勝に

15日夜、第3回東方BIG野球甲子園大会1回戦第3試合 健大トゥギャ崎対超最強⑨の試合が行われた。
超最強⑨の先発は今大会独自システムのエース選手で斎藤佑樹の能力持ちのチルノ。このチルノ相手に初回から打線が火を吹き9連続出塁で7点を先制。その後も打線が容赦なく相手投手陣を打ち続け、先発サリエルは貫禄の投球で終わってみたら22-0という他に例を見ないような圧勝。1回戦を勝利し、抽選の結果準決勝がシードで次の試合は早くも決勝に。決勝の相手は東方大姫川対東四ツ木の勝者とになる。
「機動破壊」がスローガンのチームだがこの試合の盗塁は大差がついたこともあり初回の3つのみ。相手投手陣
の破壊はさることながら、機動破壊にも決勝では期待がかかる。

―校歌斉唱


なお、元ネタの健大高崎は16日の対秋田商戦で3-4と負けてしまいベスト16で甲子園を去ることになった。本家の果たせなかった優勝を成し遂げたいものである。

甲子園1回戦第3試合 健大トゥギャ崎対超最強⑨ 14:30
健|721 903 000 |22
超|000 000 000 |0

勝:サリエル 敗:チルノ HR:ぬえ×2