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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2020年09月

サグメ好投で7連勝、CS予選の連勝は5に伸びる

浜宮オイスターズ 5-3 宮崎ファイヤーズ 15:00 札幌ドーム
筑| 010 000 020 | 3
浜| 100 300 10x | 5
勝:サグメ 5勝4敗 
敗:屠自古
S:サリエル1勝1敗24S
継投:Wサグメ7.0-さとり0.2-H里乃0.1-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1サグメ

・トピックス
前日と同じオーダーで試合に挑む

現在6連勝中のオイスターズ。試合は初回からフランの一発が飛び出て先取点を取る。
しかし先発のサグメは序盤はピリッとせず、走者を多く許す苦しいピッチングに。
同点で迎えた4回裏、1死満塁の好機を作ると文・雷鼓・純狐の押し出し四球で3点を勝ち越すと先発のサグメも中盤以降エンジンがかかりはじめ7回1失点の好投を見せた。
その後2番手のさとりが2失点を喫するも、里乃が踏ん張り2点差で9回に。
9回はサリエルをマウンドに。走者を1人許したもののゼロに抑えゲームセット。これで7連勝、CS予選は5連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。タフな試合だった。」
(サグメが7回1失点)
「序盤はふらついた立ち上がりだったけど、尻上がりに調子よく投げられた。ナイスピッチングでした。」
(押し出し3つで3得点)
「屠自古は球威のあるピッチャーだけど、上手くボールを選べていた。」
「我ながらこの連勝がどこまで続くのか楽しみ。とにかく1つ1つの試合を大事にするだけです。」

9回2死から脅威の逆転劇! チームは6連勝、CS予選の連勝を4に

浜宮オイスターズ 3x-2 筑波ツインアルプス 18:00 阪神甲子園球場
筑| 200 000 000 | 2
浜| 000 000 003x | 3x
勝:こころ 5勝1敗 
敗:カナ
S:なし
継投:聖8.0-Wこころ1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
4妖夢
9美鈴
6直江
1聖

・トピックス
聖は今季4試合目の登板。結果的には毎回安定した投球を見せているが今回は?

現在5連勝中のオイスターズ。先発の聖は初回パッとせず、2失点を喫してしまう。
2点差なら本来はまだまだ戦える点差だが今日は筑波先発の戎瓔花が絶好調。3回まで一回りをパーフェクトに抑えるとその後も快刀乱麻の投球でオイスターズ打線を寄せ付けない。
一方の聖ものらりくらりとしたピッチングで追加点を許さずに投げると徐々にエンジンがかかりはじめ8回2失点の好投を見せた。
そのまま瓔花完封ペースで試合は9回裏に。1番からの好打順だったがあっさりと2死まで追い込まれてしまう。3番雷鼓が四球で粘ると打順は4番純狐。瓔花はベストピッチを投じたものの打球は無情にもライトスタンド最前列へ。9回2死、土壇場から同点弾が飛び出すとここで筑波はカナにスイッチ。
代わり端を妹紅が捉え2死2塁とサヨナラの好機を作ると、妖夢敬遠後バッターは美鈴。捉えた打球はセンターへ。2塁から代走レイセンがホームインしその瞬間ゲームセット。9回2死ランナーなしからの大逆転劇で連勝は6に、CS予選もストレート4連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。勝った方だけどさ、信じられないね。すごいね。」
(瓔花の前に抑えられる)
「付け入る隙がなかった。9回は1番からだったし、ワンチャンスはあるかなって思ったけど2死。これは相手の日だったのかな、って思っちゃったんだけどね……。」
(9回2死から追いつく)
「それにしても凄かった。野球の凄さや怖さがあった。一度追いついてからはこっちのものだったね。」
(聖も8回2失点)
「序盤こそ今ひとつだったけど、立ち直ってくれた。なんだかんだ初回の2点で止めることができたのも勝因の一つ。」
「何度も今日言ってるけど、凄い試合だった。この勢いをこれからの予選、そして決勝ラウンドに持ち込みたい。」

お空の2ホーマーで5連勝 CS予選の連勝を3に伸ばす

浜宮オイスターズ 4-1 湘南34ers 18:15 阪神甲子園球場
浜| 110 000 200 | 4
湘| 000 000 100 | 1
勝:マイ 3勝3敗 
敗:針妙丸
S:サリエル1勝1敗23S
継投:Wマイ6.0-H里乃1.0-Hパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
5妹紅
Dお空
4妖夢
6直江
9美鈴
Pマイ

・トピックス
フランが2番復帰。美鈴が2日連続でスタメンに。

現在4連勝中のオイスターズ。今日は初回に相手のミスを起点に先制点を取ると。2回にはお空の2試合連続となる6号ソロで追加点をもぎ取る。
その後はマイ・針妙丸両先発の好投が光り2-0のまま試合は推移する。
7回表、お空の今日2本目となる7号ソロで追加点を取ると文の内野ゴロの間に1点を追加し4-0とする。
マイは7回に連打を許したところで降板。後を里乃に托すことになった。その里乃はこのピンチを最小失点で凌ぐとパチュリー・サリエルと繋いでゲームセット。連勝を5に伸ばし、CS予選の連勝もこれで3となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。相手の針妙丸もいいピッチングだったけど、勝てて何より。」
(マイが好投)
「7回に捉えられてきたので代えたけど、6回まで被安打1だったからね。針妙丸も4点取れたとは言え良い投球だったし、この好投が勝ちに大きく繋がったと思います。」
(好投も7回で降板。普段なら続投もあったのでは?)
「今日で交流戦日程が終わって数日空くからね。早め早めに継投するプランはありました。幸いにもマイが好投したのでここまで投げてもらったけどね。」
(お空が2ホーマー)
「ホームランは一発で点が入るからとても良いね。今日みたいな試合展開では特に有効。」
「これで予選ラウンドではかなり優位に立てたと思うけど、慢心せず勝ち進んで、好条件で本戦に行きたいね。」

猛打炸裂9得点で4連勝 CS予選連勝

浜宮オイスターズ 9-2 Team-Einzbern 18:00 ZOZOマリンスタジアム
浜| 000 300 000 | 9
TE| 200 120 000 | 2
勝:サグメ 4勝4敗 
敗:メルラン
継投:Wサグメ9.0

スタメン
8文
6直江
7フラン
2純狐
3雷鼓
5妹紅
Dお空
4妖夢
9美鈴
Pサグメ

・トピックス
石川が負傷で登録抹消。代役は美鈴。

ここまで3連勝中のオイスターズ。今日の対戦相手、Team-Einzbernとは初対決となる。
試合序盤は両先発の好投が光り序盤3イニングはゼロ行進で試合が進む。
試合が動いたのは4回表。4番純狐の一発で先制すると、2死から妖夢タイムリー、今日急遽スタメンの美鈴が1号2ランで4点先制。その後も追加点・ダメ押しを重ねる。
サグメは制球こそアバウトだったものの球威のある球を投げ込み8回まで無失点ピッチ。惜しくも9回に2失点で完封こそ逃したものの3安打完投の好投でゲームセット。4連勝となり、CS予選も連勝スタートとなっ。

試合後コメント
「お疲れ様でした。本当に今は打の調子が良いね。」
(代役の美鈴が活躍)
「石川がいなくなっていや困ったなぁってね、思っていたところだったので本当に大きい活躍。誰かが欠けても他の誰かが穴埋めできる。良いチームだね。」
(サグメが完投勝利)
「ボールに力があったね。最後まで投げるに相応しい良い投球でした。」
(直江太結の猛打賞は3試合でストップ)
「いくら良いバッターでもそうそうは続かないよ。一旦止まって、明日からどれだけのプレーができるか。これが大事になってくるだろうね。」
「予選ラウンドは今の好調で先手必勝。序盤から優位な位置に立って相手に圧をかけたいね。」

魔理沙を打ち砕き3連勝 CS予選は白星スタート

浜宮オイスターズ 5-3 妖精帝國アースガルズ 18:00 楽天生命パーク宮城
妖| 000 300 000 | 3
浜| 200 120 00x | 5
勝:豊姫 2勝1敗 
敗:魔理沙
S:サリエル 1勝1敗22S
継投:W豊姫7.0-Hパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
6直江
3雷鼓
7純狐
5妹紅
9妖夢
4石川
2レイセン
1豊姫

・トピックス
雨天の中の試合のため、フランは出場不可。

この試合から年間王者を決めるチャンピオンシップの予選が始まる。オイスターズは初優勝を目指し豊姫を予選の開幕投手に立てた。
その豊姫は豪快な投げっぷりで三振の山を築くと、打線は初回に純狐の犠牲フライと妹紅のタイムリーで2点を先制する。
4回表に磨弓と妖精先発の魔理沙に一発を浴び2-3と逆転されるものの、直後妖夢の3号ソロで追いつくと5回裏には雷鼓の14号2ランで5-3と逆転に成功。
豊姫は7回3失点二桁12奪三振で降板すると、そこからパチュリー・サリエルと繋いで試合終了。予選のオープニングゲームを白星で飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日もよくバットが振れていたね。」
(直江太結、3日連続の猛打賞)
「今日はフランを使えないんでここ2日の当たりを見て思いきって2番で使ってみたんだ。初回の先制はあの三塁打がなければ取れないものでした。とにかく凄いね。」
(永琳が抹消)
「昨日の登板後、軽い違和感があったので(抹消しました)。大事にはならなそうなのでローテを1回飛ばすだけです。」
(豊姫が12奪三振で2勝目)
「初回から快調だったね。やっと2勝目?ピッチングは良いし、これからたくさんついてくるだろうね。というかそうなるようにこっちも頑張らないとね。」
「予選の最初を勝ててよかったです。今年こそ!だね。ありがとうございました。」

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