納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2019年12月

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。(ここまでテンプレ)

第9話 半年も放置するな

・前回までのあらすじ
交流戦が終わった それと半年この記事を放置するな()

監督「交流戦が終わったぞー」
コーチ「実際には交流戦どころか公式戦と冬コミが終わって2019年度版のBIG野球が頒布されたんですがね。
監督「やかましいわ!実際交流戦の間は連敗で失速した巨人とビリ争いしてたんだが交流戦が終わった途端に離されて負けた、負けたばく笑最下位ロードを突っ走ってたからな。書くことがなかった。」
コーチ「でも半年も放置する人がいますか!」
監督「だから今必死こいて書いてるんだろうが!話戻すぞ!」

監督「とりあえず7-8月半ばまでは5連勝もあるにはあったが5位に離されおいてけぼり、ペナントは蚊帳の外だった。」
コーチ「最大で借金が16まで膨れ上がってましたね。」
監督「そんなこんなでダラダラやってたんだが潮目が変わったのが8/21-からのVS巨人3連戦!」
コーチ「この3試合を2勝1分とすると続くヤクルトに3タテ、中日にも2勝1敗で引き分けを挟み7連勝。同時期にあったヤクルトの失速に乗じて8/29にゲーム差がなくなると8/31にはついに追い抜き、6月下旬以来2ヶ月ぶりの最下位脱出となりました。」
監督「いやぁ……、ここまで長かったなぁ……(涙)」

―第1部、完―


コーチ「いや終わらないでください。まだペナントは1ヶ月あるんですから。」
監督「へいへい。」
コーチ「この時期には首位を突っ走っていた中日の失速も絡んで全6球団が4.5ゲーム差の中にひしめき合ってもいました。」
監督「つーわけで、残るは1ヶ月。続きは次回以降だ!」

-つづけ-

――球界に超新星誕生か


今日、阪神甲子園球場にて行われた妖精帝國アースガルズVS久留米サーフプラウズの一戦にて、妖精先発の戎瓔花投手が完全試合を達成した。

戎投手は序盤からコーナーに変化球が冴え渡り久留米打線を手玉に取る。

打線も初回に先制点を取るとその後も効果的に追加点を重ねて4点を取り試合は最終回へ。

久留米先頭の7番美鈴を二塁ゴロに抑えると続くちゆりも投手ゴロに倒れ2アウトに。

この年の瀬に大記録達成かと場内は異様な雰囲気に包まれて27人目の打者、輝夜が打席に向かう。

コーナーいっぱいに決まった球を輝夜は何とか打ち返したものの打球はぼてぼての一塁ゴロに。これを純狐がきっちり捌いてゲームセット。この瞬間、村紗水蜜以来史上4年ぶり2人目となる完全試合達成となった。

なお初登板での記録達成は当然ながら史上初の快挙である。


戎投手の今後の活躍には目が離せない。


投球成績

戎瓔花 9回 被安打0 四死球0 奪三振5

拙攻も響き敗戦

浜宮オイスターズ 2-5 妖精帝國アースガルズ 18:00 広島市民球場
球| 000 000 110 | 2
団| 200 120 00x | 5
勝:サニー
敗:永琳 4勝2敗
S:天子
継投:L永琳7.0-さとり1.0

スタメン
8文
4石川
3雷鼓
2純狐
7フラン
5美鈴
9妖夢
6夢子
1永琳

・トピックス
石川が2番に入る。美鈴は今季初スタメン

今日から6月に入るオイスターズ。先発永琳が初回から2失点を喫する苦しいスタートとなってしまった。
打線は相手先発魔理沙を前に2回3回と先頭打者を出塁させるも併殺やバント失敗でチャンスをつぶしてしまう。
4回、雷鼓の打席で魔理沙は頭部死球により危険球退場となったもののその後も妖精の小刻みな継投の前にソロHR2本に抑えられ試合終了。6月初戦は黒星となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まぁ、こんな日もあるわな。」
(雷鼓が頭部死球で退場)
「明日以降の出場は様子を見て判断します。(離脱者)は重なるときは重なるよね。そこをしのぎたい。」
(フランに第1号)
「ついに!って感じだね。1本出たらバンバン出るんじゃないかな?」
「今日は色々上手くいかなかった。まぁ1年長いし、そんな日もあるわな。明日に切り替えて行きます。」

5月の月間MVPについてです。前回書いたのが2月なので1年近く間が空いてしまった。オーノー()

前置きはこの辺にして、5月の月間MVPはこうなりました。


投手5月度月間MVP:パチュリー 9登板 2勝7H 防御率0.00 KD113
野手5月度月間MVP:純狐 .356 5本 19打点 OPS.968

投手次点:サリエル 11登板 9S 防御率0.82 KD123
野手次点:文 .351 0本 3打点 出塁率.396 OPS1.013 


―3.4月は12勝10敗2分で貯金2。先月に比べると3連敗など苦戦も見られたが順調に貯金を積み重ねた。
5月も文が出て後続の長距離砲で返すのが主な攻撃パターンで、投手陣は先発は支配的な投球を見せる機会こそ少なかったもののそれなりに試合を作りさえすれば勝ち継投で僅差の試合をキッチリとモノにするのが勝利パターンとなった。その影響がこの人選にも出ている。

野手のMVPは純狐。全試合4番としてフルイニング出場中の彼女は5月の間は打棒が冴え月間打率はチームトップ。トップバッターとして出塁した文を返す役割を十二分に果たした。
次点の文も4割に迫る高い出塁率と幻想郷1の俊足で得点力の向上に大いに貢献した。

続いて投手陣。赤蛮奇らの好投は光ったものの先発全体的には平凡な投球に終始した。しかしながら今月もリリーフの踏ん張りが効いて貯金を2つ重ねることができた。
今月は次点止まりだったがサリエルに言う事はないだろう。今月もセーブ成功率は100%と完璧な投球を見せてくれた。
そのサリエルを差し置いてMVPに輝いたのはパチュリー。5月の前半までは便利屋のポジションだったが途中からは5月に入り調子を崩した霊夢に代わりセットアップに配置転換。9試合、7回2/3を投げ2勝7Hに無失点と素晴らしい投球を見せ勝ち継投に入り込んだ。


以上、5月の月間MVPでした。6月以降も貯金を積み重ねて行きたいですね。

赤蛮奇、8回1失点の好投で勝利

浜宮オイスターズ 6-1 筑波ツインアルプス 18:00 福岡PayPayドーム
筑| 000 000 010 | 1 
浜| 110 100 03x | 6
勝:赤蛮奇 4勝
敗:サニー
継投:W赤蛮奇8.0-さとり1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
Dお空
9妖夢
4石川
5雛
6夢子
P赤蛮奇

・トピックス
負傷した妹紅の代役はとりあえず雛に。あと球場名はどうにかならんのか?()

5月最後の試合となったオイスターズ。筑波先発・サニーを攻め立て2回で2点を先取するものの後1本が出ず畳み掛けることができない。
しかし今日は先発・赤蛮奇の変化球が冴えに冴え7回終わって無失点ピッチ。8回に1点を許したものの、8回を投げ4安打1失点の好投を見せた。
打線も遅ればせながら8回に猛攻を見せ3点を奪取。クローザー・サリエルを休ませる効果的な追加点となった。
9回表はさとりが0点に抑え試合終了。5月を終えて貯金9と上々のスタートダッシュを切れた。

試合後コメント
「お疲れ様でした。とにかく赤蛮奇が良いピッチングを見せてくれた。」
(妹紅に代わって2人昇格)
「とにかく(妹紅を)下げて10日間。この間は色々と試してしのぎたいね。ここで試した結果がシーズン後半戦に生きてくることも期待したいね。」
(5月を終えて貯金9ですが)
「今月は勝ち越し2つ。タフな試合も多かったけどとにかく僅差の試合を拾えたことが効いたね。」
「明日から6月。これからも貯金を重ねて行きたいですね。ありがとうございました。」

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