―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第7話 なんでお前らそう極端なんだ

・前回までのあらすじ
交流戦開幕!3連勝の後3連敗!

監督「さて今回は西武・日ハムの2カードを対象にしていくぞ。」
コーチ「まずは西武戦から行ってみましょう。」

VS西武
監督「さてまずは西武戦。強力山賊打線を擁する連中だったが……」
監督「3連敗でした。」
コーチ「ダメじゃないですか!」
監督「こっちもまあまあ打ったんだがな。それ以上に山賊にコテンパンにされちまった。」

監督「終わった事を悔やんでも仕方ない!次だ次!」

VS日ハム
コーチ「で、このカードはどうなりました?」
監督「フフフ……聞いて驚くなよ?」
監督「3・連・勝!」
監督「それも3カード合計で1失点と日ハム打線を完璧に封じた。」
監督「……で、これで交流戦は3連勝か3連敗のどちらかしかやってない事になるんだよな。なんて極端な連中なんだよ。」
コーチ「自分のチームでしょーが!そんな他人事みたいに。」
監督「もうこれじゃアレだよ。初戦を取ったら大宴会、もし落としたらお葬式ときたもんだ。」


監督「……で、だ。日ハム戦のあとロッテとの初戦をやったんだ。」
コーチ「結果はどうなりましたか?」
監督「……二木に完封負け。」
コーチ「……」
監督「……」


極端野球のベイスターズ!その明日はどっちだ?


-つづけ-