納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2019年05月

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第6話 交流戦突入

・前回までのあらすじ
前回から大分間が空いちゃった

コーチ「この記事自体結構間が空きましたね。」
監督「中のヤツが書くのを面倒くさがっていたらこのザマでな。面目ない。」
監督「とりあえずこれから交流戦がはじまる。ここまで借金9で最下位だ。」
コーチ「投打が噛み合わずズルズルと落ちてしまいましたね……」
監督「終わっちまったのはしょうがないわな。ここから取り返すしかあるまい。」
コーチ「今回は交流戦の楽天戦・ソフトバンク戦を振り返って行きます。」

VS楽天
監督「交流戦の頭は楽天戦。史実では山下のサヨナラ打などがあったがこのカードは……」
コーチ「見事3連勝です。やりましたね。」
監督「ちなみに試合はこんな感じだった。」
1戦目:濱口QSで逆転勝ち。
2戦目:藤平をKO。井納1失点完投勝利。
3戦目:中5日で東を先発。柴田の2試合連続弾で1-0で勝利。東完封。
コーチ「3試合とも投手が安定して試合を作れましたね。」
監督「まぁここは良かったんだが……」
コーチ「では、次のソフトバンク戦に行ってみましょう」

VSソフトバンク
監督「3連敗でしたーw」
コーチ「おお、もう…」
監督「先発の今永-飯塚-ウィーランドが揃って序盤から炎上。これじゃあどうしようもねぇな。」
コーチ「明るい要素はありましたか?」
監督「3戦目の途中から新人捕手の山本を途中出場させたんだ。相手が打ち疲れたのかそれとも好リードだったのか。リリーフ投手を引っ張り無失点に抑えた。」
監督「嶺井がじぇんじぇん打たない(0割台。正捕手は戸柱に。)ので第2捕手でしばらくベンチ入りも考えてたりしている。ここだけの話。」


監督「つーワケで今回はこの辺で。少しでも借金を返したいわな。」
コーチ「それでは、また次回で。」



―つづけ―

最後までもつれる激闘を制する

浜宮オイスターズ 6-5 久留米サーフプラウズ 18:00 福岡 ヤフオク!ドーム
浜| 031 200 000 | 6 
久| 200 001 110 | 5
勝:赤蛮奇 2勝 
敗:魅魔
S:サリエル 1勝1敗16S
継投 W赤蛮奇5.2-Hパチェ0.1-Hルナサ1.0-H里乃1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
Dお空
9妖夢
6夢子
4石川
P赤蛮奇

・トピックス
久留米とは今年2回目の対戦になる。

今日の先発は赤蛮奇。初回こそピリッとせず夢美に2ランを被弾し2失点の滑り出しとなったが2回以降はテンポよく相手打線を打ち取った。
打線は久留米先発・今年好投を続ける魅魔を相手に2回にお空・石川のタイムリーなどで3点を取り勝ち越すと4回までに6点を取り試合を優位に進める。
赤蛮奇は疲労の見えた6回に捕まり失点を許したところで降板。リリーフに後を託すも久留米打線の粘り強い反撃にあい8回終わって1点差と迫られる。
9回はサリエル相手に久留米が必死必死また必死の抵抗で食い下がるも最後は二塁ゴロを石川がガッチリ掴んで試合終了。サリエルは16試合連続セーブ成功となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。とにかくタフな試合だった。凄い粘りを見せられた。」
(魅魔から6得点)
「難しい球もキッチリと犠牲フライにするなど、やるべきことがやれていた。いい攻撃をした結果の6得点だね。」
(相手が驚異的な終盤追い上げ)
「とにかく凄かった。でもなんとか水際で防げたね。」
「疲れる試合だったね……。勝ててよかったよ。」

さとりに完封を許す

浜宮オイスターズ 0-4 地底界スパイダーズ 18:00 マスカットスタジアム
浜| 000 000 000 | 0 
地| 100 101 10x | 4
勝:さとり
敗:マイ 1敗
継投:Lマイ5.0-霊夢1.0-こころ2.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7妖夢
9オレンジ
6夢子
4石川
1マイ

・トピックス
マイが今季初先発

令和初戦を主砲の一発とクローザーの好投で勝利したオイスターズ。今日の先発は今季初登板となるマイ。
マイはお空に2打席連続で一発を許したものの5回2失点と試合を作る。
反撃と行きたいオイスターズだったが地底先発さとりの前に打線が沈黙。7安打を打ったものの華麗な投球術の前に完封負けを許してしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日はさとりの日だった。うちの打線もいいアプローチはできていたと思うんだけどね……」
(初先発のマイについて)
「いい感じに試合を作れていた。次の登板が楽しみだね。」
(夢子が猛打賞)
「かなり状態は良い。攻守で欠かせない選手だね。」
「さとりが良かった。そういう日もあるね。」

豊姫登板回避のアクシデントも朝倉の好投で令和初戦を制する!

浜宮オイスターズ 4-1 筑波ツインアルプス 18:00 広島市民球場
筑| 010 000 000 | 1 
浜| 022 000 000 | 4
勝:朝倉 1勝1敗 
敗:映姫
S:サリエル 1勝1敗15S
継投 W朝倉6.0-H里乃1.0-Hパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
Dお空
9妖夢
6夢子
7オレンジ
4石川
P朝倉

・トピックス
小町を抹消し豊姫を昇格させたのだが…… 8番レフトでオレンジが先発出場。

2019年5月1日。新時代、令和の到来である。令和初HR、初勝利を掴まんと広島にて筑波ツインアルプスを迎え撃つオイスターズ。先発は怪我明けの豊姫が満を持して登板……となる予定だったが急な体調不良により登板回避。急遽ここまで4登板で勝ちなしの朝倉理香子が先発となった。
その朝倉だったが2回表、依姫に令和第1号となるソロHRを被弾したもののそれ以外はバックの守備にも助けられながら粘り強い投球を見せ6回1失点の好投を見せる。
打線も2回にオレンジ・石川の連続タイムリーで勝ち越すと続く3回には純狐の今季11号、チーム内令和1号2ランが出てリードを広げる。
朝倉は7回に先頭打者にヒットを打たれ降板したが、6回被安打5の1失点という好投でリリーフに後を託すと里乃・パチェ・そしてサリエルの3人が筑波打線をパーフェクトに抑え試合終了。豊姫が緊急で登板回避というアクシデントに見舞われたものの、代役朝倉の好投もあり令和初戦を白星スタートで飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。新時代の幕開けとなる一戦を、いい勝ち方で飾れたかなって思います。」
(緊急登板の朝倉について)
「急な事態だったが、今年1番のピッチングだったと思う。余裕がなかったのがかえって肩の力が抜けたことに繋がったのかもね。」
(令和1号は依姫に譲ったが)
「それはそう。でも勝てたからよし!」
「先発が好投、4番の一発、そして勝ち継投の好投。令和時代もこんな勝ち方を続けたいよね。ありがとうございました。」

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