納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2019年04月

打撃戦に敗れ連勝ストップ

浜宮オイスターズ 6-8 地底界スパイダーズ 18:00 千葉マリンスタジアム
地| 201 030 101 | 8
浜| 201 030 000 | 6
勝:成美
敗:霊夢 1勝2敗
S:ミセリ
継投 パルスィ5.1-Hルナサ0.2-L霊夢1.0-里乃1.0-こころ1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
9小町
7妖夢
6夢子
4石川
1パルスィ

・トピックス
石川、スタメン復帰

平成も終わりが刻一刻と近づく今日この頃。現在3連勝中のオイスターズ。
今日は地底戦となったが今回も前の試合のように序盤から点の取り合いになる。
6回終わって6-6となる中7回に霊夢が失点し勝ち越し点を許すと9回にも1失点で2点差となり9回裏。
ミセリを相手に2者連続四球でチャンスを作るもののミセリのボール攻めに後続が対応できずまさかの零封。結局2点差で負け連勝ストップとなった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まぁ、負けるときは負けるもんです。」
(9回の攻撃)
「物事に絶対というのはない。他力本願にならず、自力で勝てるような試合運びを心がけていきたい。」
「なんだかんだ久々の試合だったね。これからまたカンを掴むよ。」

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第5話 史実を先取り

・前回までのあらすじ
前回は撮れ高があまりなかった

監督「さて第5話だ!結論から言うと今回は10試合を4勝6敗で借金2。さらに借金が増えちまった。」
コーチ「ちょうどGWの9連戦までが終わりましたね。」
監督「今回のトピックスはサブタイにもあるように史実の先取りだ。」
コーチ「実際のペナントもついに開幕しましたよね。」
監督「そうだな。この例会でも1年早いぞ!?って言いたくなるネタがちらほらあった。」
監督「この10試合の間でも……
・パットン、救援失敗が続く
・1安打完封勝利
・てかパットン以外のリリーフも割と打たれた
てな事があった。18年のチームは先発が不安なもののリリーフに強みがあるはずなんだが今回はそれと逆な結果になっちまった。」
コーチ「結局例会でパットン、どうなんでしたっけ?」
監督「前まではかなり良かったんだが今回は4-5試合に登板して多分全登板で失点した。手元に詳細なデータがないからうろ覚えなんだが。」
コーチ「で……パットンはどうするんですか?」
監督「史実の先取りなだけにリアルを見て決めるわ。」
コーチ「いや自分で決めろやそれは。1安打完封……こっちではウィーランド巨人相手にやりましたね。」
監督「ぶっちゃけ7まで1のスペックだし不安も大きかったんだがナイスピッチングだった。しかもホームランも打ちやがったからな。まさに二刀流だこりゃあ。」
コーチ「いい史実の先取りもできましたね。先取りなだけに現在売り出し中の神里や楠本も使ってみてはどうです?」
監督「つっても現状の筒香(不動の4番)・桑原(レンジ5の切り込み隊長)・梶谷(7月までしか使えないが1-6まで確定HRのやべーヤツ 1球だけなら筒香より一発がある)の外野に割って入るのは至難の業だろこりゃ。」
監督「……使わざるをえない状況にする報告はするなよ?」
コーチ「別に私がケガさせているわけじゃあないんですがね……」



―つづけ―

センバツも4強の舞台へ。準決勝の相手は初出場となる植田西とのカードとなった。二刀流エースの霧雨魔理沙を中心としたチームで初戦を勝ち抜き対決となった。
植田西の先発は魔理沙、T京令和はマガンと両チームエース対決となった試合は2回、4番に座った勇儀の一発で植田西が先取点を取った。
一方の令和も3回裏にフランのタイムリー二塁打で同点に追いつき1-1で試合は進行する。
風雲急を告げたのは6回。5回頃から連投の疲れを見せたマガンを捉えだす植田西打線は2死2.3塁と一打勝ち越しの好機を作る。打者は明羅。ここで令和の怪物マガンに出たのは疲労か、それとも焦りか。
セットポジションでの静止不足で痛恨のボークとなり勝ち越し点を献上してしまう。
その後令和は疲れの見えたマガンに代えこころ・屠自古の2人が無失点リレーで反撃を待つと、打線も7回の代打攻勢をはじめチャンスこそ作ったものの1点が届かず試合終了。
植田西の魔理沙が1失点完投で決勝へ駒を進めた。
一方のT京令和もマガンの怪投があったものの残念ながらベスト4で姿を消すことになった。

さて、春の恒例行事であるセンバツ大会も第4回目となった。私は昨年の大会は欠席だったため2年ぶりの参戦となる。早速試合結果を書いていきたい。

――1回戦は旧作選手で編成された昭和高校との対決となった。ちなみにこちらはT京令和大付属である。先発はマガンVS魅魔。
試合は両軍先発が相手打線を0に抑える投球で序盤は進行。試合が動いたのは4回裏。T京令和3番の依姫がUPからランニングHRを出して先取点を奪取。その後6回にも神子に一発が飛び出て2点差に広げる。
先発のマガンは令和の怪物の名に恥じない堂々たる投球で7回を終えて昭和打線をノーノーに抑える快投を見せた。
しかし8回表、エラーと四死球で1死2,3塁とすると昭和の代打はくるみ。スクイズを敢行。これをマガンは見事ピッチドアウトし2死3塁に追い込んだものの打者のくるみがまさかまさかまさかのランニングHR。昭和高の初安打はまさかの同点走本となり試合は振り出しに戻った。
その後試合は延長戦へもつれ込んだ。T京令和はマガンが相変わらず昭和打線を0に抑えると昭和は投手を9回からサリエルにスイッチ。
11回裏、2死から慧音が三塁打を放ち一打サヨナラの好機を作ると続く打者は途中出場の鈴仙。この鈴仙がセンター前にサヨナラ打を放ち試合終了。見事サヨナラ勝ちで4強に駒を進めた。
なおマガンは11回を投げて被安打1 四死球2 1失点 14奪三振の怪投を見せ、令和の怪物の名を欲しいままにするピッチングを見せた。

夢子が攻守に躍動し2夜連続で輝く

浜宮オイスターズ 4-2 Euphoria 13:00 西武ドーム
E| 000 000 200 | 2
浜| 000 110 02x | 4
勝:パチェ 3勝1敗 
敗:舞
S:サリエル 1勝1敗14S
継投 永琳7.0-Wパチェ1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
Dお空
4雛
6夢子
7妖夢
9小町
P永琳

・トピックス
石川と藍が離脱中。妖夢・雛が代役として入る。

昨日のゲームは夢子のサヨナラ打で制したオイスターズ。今日も勝ち連勝を重ねたい中先発としてマウンドに上がるのは永琳。初回、咲夜に四球を出してしまうも直後の打者の打球をショート夢子が華麗に捌いて併殺が完成しピンチの芽を摘んだ。
その後も永琳が好投を続ける中4回、妹紅の11号ソロで先制すると5回には小町のタイムリーでリードを広げる。
6回まで四球2つ、エラー1つのノーヒットピッチングを見せていた永琳だったものの7回、雷鼓が今日初安打となる同点2ランを放ち同点とされてしまう。結局永琳は7回被安打2の2失点で降板となった。
なんとか勝ち越し点の欲しいオイスターズは8回裏、相手リリーフの舞を攻め立て2死満塁の好機を作ると打席には昨日サヨナラ打の夢子。センター前へ勝ち越しの一打を放つと純狐も好走塁でホームを陥れ2点を勝ち越す。9回表の守りはサリエルが三者三振の完璧な投球を見せ試合終了。攻守に夢子が躍動し連勝となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。競り合うハードな展開でしたが上手く取ることができました。」
(永琳が6回まで無安打投球)
「こういうのって表に出すとダメなジンクスもあるし、言わずにはいたんだけどね。こういう記録は中々難しいよねぇ。でも昨日一昨日とリリーフを多く使う展開だったし、今日の永琳の投球には本当に助けられた。価値のあるピッチングだったよ。」
(夢子が2試合連続決勝打)
「自分の中でいい感覚が持てているんじゃないかな?守りは文句がないし、出塁能力も十二分にある。それで打でさらに貢献できたら素晴らしすぎるね。」
「とにかくナイスゲームでした。明日もこうありたいね。」

↑このページのトップヘ