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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2019年03月

物の怪がついたような乱打戦をサヨナラ勝ちで制する

浜宮オイスターズ 17x-16 地底界スパイダーズ 18:00 ナゴヤドーム
地| 334 023 010 | 0 
浜| 330 300 044x | 0
勝:こころ 4勝1敗 
敗:ミセリ
継投 サグメ3.0-小悪魔3.0-霊夢1.0-ルナサ1.0-Wこころ1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
Dお空
4雛
6夢子
9小町
Pサグメ

・トピックス
石川が復帰初日で負傷したため二塁は雛に。相手先発が左腕の針妙丸だったため小町は9番。

・記事と言うよりメタ的目線で話します。東方BIG野球では年に数回、果たしてこれは野球なのか正気を疑うような試合が起こります。恐らくこれはその手の類です。それではどうぞ。

オイスターズはサグメ・地底は針妙丸という両左腕の対決となったこの試合だったが、試合は予想外の展開となった。2回終わって両軍6-6という打撃戦の滑り出しとなった後、まずペースを掴んだのは地底だった。
3回10失点でサグメをKOさせた後、続く小悪魔からも5点を取り7回を終えて15-9と大量リードを作っていたものの8回裏に事態は一変する。
この回登板のKO鈴が4失点で3点差に迫られると、9回はミセリがマウンドへ。例によって早速失点すると1死を取った後の代打幻月に押し出しを許し1点差に。代打で出場し今日2安打の妖夢はなんとか抑え2死としたものの、あと1人の夢子がセンターへ打球を放ちサヨナラ打。まるで物の怪が取り憑いたかのような試合はなんとかサヨナラ勝ちとなった。
なおこの試合でオイスターズの藍・地底のレミリアの2人がサイクル安打を達成した。なお藍はサイクル安打達成の次の打席で死球を当てられ負傷退場となった模様。 

試合後コメント
「お疲れ様でした。2日連続でタフな試合だった。とにかく勝ててよかった。」
(藍がサイクル安打)
「こういうのは運も備わっていないと出来ない。素晴らしいの一言に尽きるね。」
「今日はもう疲れたよ。とにかく勝利という結果を残せた。以上!」

さーて、ついに明日プロ野球が開幕ですね。ここでも毎年セの順位予想をしていたのですが……ぶっちゃけ他と大して変わらない予想な上に当たらないときたものでこれはネタ的に美味しくないなぁと思ったので今年はサイコロを振って予想をしてみました()

さぁ、サイコロを振って決めた、いやキメた順位はこうだっ!!!!!!!!!!

位セ/パ
1/
2/
3/西
4/
5/
6/

両リーグの優勝ヤクルト/ロッテ!去年優勝の広島が最下位に日本一のソフトバンクが4位!

……これ絶対当たらないわな。
決め手はサイコロです。サイコロを去年順位の高い順に振った(セは贔屓の横浜を最初に振った)結果こうなりました() 根拠ゼロです。

ですがサイコロに従った結果横浜が2位になったのでこれだけは嘘から出た実になるといいなぁって思いました。

とにかく明日開幕ですね。それでは。

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。

第4話 撮れ高が今度はいなくなった

・前回までのあらすじ
なんで今日登板予定の先発が2日連続で怪我するんだよ

監督「さーて、今回は第4話なんだが……」
コーチ「どうしましたか?」
監督「今回、これと言って書けそうなネタがない!特に誰も怪我してないし勝敗は3勝3敗の五分だったし。」
コーチ「そう言われましても……」
監督「そう言われてもはこっちのセリフじゃい!」
監督「それはそれとして、前回までチーム打率が他所の5球団はみんな.270とか.280打っている中うちだけ.220くらいと貧打に悩んでいたが今回は揺り戻しでも来たか段々と打ち始めてきたな。」
コーチ「出遅れていた梶谷も復帰しましたからね。」
監督「そうだなー。じゃ、今回はここまで。解散!」

コーチ(今回投げやりだなオイ。もう少し頑張れよ……)


―つづけ―



延長12回の総力戦もドロー

浜宮オイスターズ 4-4 中二センターツーベース 18:00 あじさいスタジアム北神戸
浜| 001 030 000 000 | 4
中| 010 100 200 000 | 4
継投 赤蛮奇5.0-Hパチェ1.0-霊夢1.0-H里乃1.0-Hこころ2.0-Hルナサ1.0-サリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
6夢子
9小町
1赤蛮奇
4石川

・トピックス
石川・文・赤蛮奇の3名が1軍復帰。

この試合から文が復帰。さらに石川と赤蛮奇も帰還となり頼もしい戦力が戻ってきたオイスターズ。赤蛮奇は5回2失点の好投で試合を作る。
一方打線は魔理沙を相手に四死球を絡め4得点でリードを作るも7回に投げた霊夢が誤算で同点にされてしまう。
その後は両軍のリリーフが踏ん張りそのまま同点、ドローで決着となった。
なお今日復帰の石川は二塁ゴロを捌く間に負傷退場となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。12回までやると疲れるねぇ。よく頑張ってくれました。」
(魔理沙から4得点)
「四死球も絡めて1回のチャンスをしっかりモノにできた。効率のいい攻めだった。」
(パチュリーに好投が続く)
「この調子なら、勝ち継投入りも視野に入るね。」
「とにかくタフな試合だった。負けなかったと前向きに捉え、明日の勝利を掴みたい。」

2-4番に一発揃い踏みで勝利!

浜宮オイスターズ 8-6 久留米サーフプラウズ 18:00 サンマリンスタジアム宮崎
久| 023 000 001 | 6 
浜| 103 000 22x | 8
勝:パチェ 2勝1敗 
敗:サグメ
S:サリエル 1勝1敗13S
継投 幽香6.0-Wパチェ1.0-H霊夢1.0-Sサリエル1.0

スタメン
6夢子
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
Dお空
4鈴仙
8妖夢
9小町
P幽香

・トピックス
選球眼に長けた夢子を1番に起用。

オイスターズ、今日の相手は初対戦となる久留米。初回に首尾よく藍の四球で先制こそしたものの先発幽香がピリッとしない。
3回までに2被弾5失点という投球で久留米にリードを許してしまう。
しかしオイスターズも3回裏に純狐の3ランで1点差に迫ると試合終盤の7回に今日スタメン復帰の妹紅が復活の逆転2ランを叩き込む。8回にも2人に負けじと雷鼓に一発が出てリードを広げる。
9回裏は当然サリエル。今日は制球が定まらず1点を返されなおも満塁のピンチとなったが最後は芳香を抑えゲームセット。初対決を白星で飾った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日は3ホーマーもさることながら6四球とよくボールを見れていたね。。」
(夢子を1番起用)
「相手が左腕だったからね。今文はいないし、選んでいける夢子を頭で使ってみたかった。」
(サリエルが失点)
「1年は長い。そんな日もあるよ。結果リードを守って勝ったんだし、言うことはないね。」
「とにかく、これから怪我人がどんどん戻ってくる。勢いをつけたいね。」

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