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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2019年02月

前年度もやっていた月間MVP記事を今年度も書いていきます。今回からは投打をまとめて書いていきます。
前置きはこの辺にして、3・4月の月間MVPはこうなりました。


投手3・4月度月間MVP:サリエル 15登板1勝1敗2H10S 防御率1.80 KD175
野手3・4月度月間MVP:藍 .299 6本 16打点 OPS.931 XR27:6.89 wOBA.402

投手次点:里乃 15登板2勝9H 防御率3.52 KD156
野手次点:妹紅 .271 7本 21打点 OPS.838 XR27:5.82 wOBA.401
 

―3.4月は17勝10敗1分で貯金7と好調な滑り出しを切れた。この1ヶ月は、打線と勝ち継投で勝利を積み重ねることが出来たと言えるだろう。
打線は出塁率とスピードに長けた文から雷鼓・妹紅・純狐・藍の4名で打って返すのが主な攻撃パターンで、DHがあればお空が加わり攻撃に厚みを加えた。
投手陣は先発はサグメや豊姫は好投を見せた一方、朝倉理香子や幽香は期待に応えられず再調整となり大きな強みとはならなかった。
しかし、先発はそれなりに試合を作れば打線がリードを取れる可能性が高く、リードさえ取れれば霊夢・里乃・サリエルの勝ち継投で勝利を拾っていく事ができた。これは勝因の1つと言えるだろう。
そんな状況を考慮し、今回の月間MVPはこの面々に決定した。
サリエルに関しては特に言うこともないだろう。ここまで1敗でセーブ成功率は100%と、クローザーとして文句ない活躍を見せてくれた。
次点の里乃も、セットアッパーとして好投を続けた。月の最後に打ち込まれ見かけの成績こそ悪化したものの、チームトップタイの15登板に最多の9ホールド、KD156は2位とチームをこの1ヶ月支えた事が見て取れる。

打線の方は、雷鼓・妹紅・純狐・藍の4人で23HRと攻撃力を存分に発揮した。4人共OPSは.830を超え攻撃力の向上に貢献した。その中で成績の良かった藍・妹紅をMVP・次点に選考した。


以上、3.4月の月間MVPでした。5月以降も好調をキープしたいものですね。 

延長の末引き分け

浜宮オイスターズ 5-5 柴又フーテンズ 18:20 明治神宮球場
柴| 000 004 100 000 | 5 
浜| 200 102 000 000 | 5
継投 サグメ6.0-霊夢1.0-H里乃1.0-Hルナサ2.0-Hカナ1.0-サリエル1.0

スタメン
8文
3雷鼓
5妹紅
2純狐
7藍
6夢子
4雛
9小町
1サグメ

・トピックス
先発が左腕の魔理沙だったため小町を8番に。

ついに5月に入ったオイスターズ。いきなり魔理沙相手となったものの初回に妹紅の一発で先制すると3点リードで5回を終える。
6回に逆転を許したものの直後雷鼓の2点タイムリーで勝ち越すものの霊夢が乱調で5-5の同点となった。
その後延長戦にもつれたものの両軍決め手に欠けドロー決着。5月は引き分け発進となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。延長まで行って引き分けってなると疲れるよねぇ。」
(妹紅が負傷)
「1週くらいで戻れるっぽいけど、怪我とかこういうものって続くねぇ。逆に言えば、まとまって怪我しているなら戻ってくるのもまとまって戻ってくる。そこから一気に攻勢をかけたいね。」
(小町が3安打)
「左相手で相性が悪いかと思って打順を下げたんだけど、よくやってくれた。」
「とにかくタフな試合だった怪我人の多い今はじっくり構えて、みんな戻ってきたら攻勢をかけたい。」

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