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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2018年02月

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ついに全試合が終わり9.10月度の月間MVPが発表された。そこで今回は月間MVP受賞一覧を掲載したい。
ちなみに以前月間MVPリンクという記事を書いた。各月の選評や詳細を見たい場合はリンクから各月の欄へ行ってほしい。

1monthmvp

以上が月間MVP一覧だった。投手は複数回の受賞が無かった一方、野手は純狐・レミリア・藍がそれぞれ2回ずつ受賞を分け合う形となった。
投手はコレ!と言った軸が無かった一方野手は純狐・レミリア・藍の3人が中心であった事が見て取れる。

それでは。

9・10月の月間MVP、今回は野手編である。(8月野手)(9・10月投手)

野手9・10月度月間MVP:レミリア .351 6本 17打点 OPS1.030 XR27:9.21 wOBA.435

次点:雷鼓 .258 7本 14打点 OPS.926 XR27:6.51 wOBA.391 

―8月に続き白星を重ねた9・10月。猛打が炸裂した8月に比べると打線の勢いはトーンダウンしたが月間チームOPS.723はチームの月間記録3位に類する記録であった。 
そんな中今月のMVPに輝いたのはレミリア。5月以来の受賞に輝いた。月間打率.351はトップの成績。6本塁打はチーム2位の成績に輝き36本塁打でチーム内本塁打王を手にした。
次点には雷鼓を選出。9/17からの登場で17試合の出場に止まったが7本塁打はチームトップ。5番に入り打線に厚みを加える恰好になった。僅か17試合、62打席で7本塁打と量産。もしフルで出場したら一体何ホーマーを放ったのだろうか?

以上でシーズンの月間MVPに関する記事は終了である。今後の戦いで新たなヒーローが現れる事を心待ちにしたいものだ。

ついに全日程が終了した。今月は15勝10敗2分で貯金5。8~10月で一気に借金を15も返済した事になる。1年を最後を飾る今月の月間MVPは以下の選手になった。(8月投手)(9・10月野手)

投手9・10月度月間MVP:サグメ 5試合 3勝1敗 35回 防御率2.83 QS率100%(5-5) HQS率40%(5-2)  

次点:サリエル 11試合 1H7S 11回 防御率0.82   

―貯金5と8月に引き続き好調だった。チーム月間防御率の3.69は1年間でベストの結果となった。その中心となったのがサグメだった。登板した5試合全てでQSを記録し勝ち星は針妙丸、赤蛮奇と共にトップとなる3勝をマークした。
次点にはサリエルを選出。非常に安定した投球で7Sを残した。今月はサリエルの他にメリー・舞も勝ち継投に加わり、好成績をマーク。(メリー:12試合0.84)(舞:10試合1.00) 今月の躍進の原動力となった。

以上が9・10月、投手部門の月間MVPと次点であった。今月は投手陣の好投、頑張りが光りラストスパートを決めた。彼女たちの今後の活躍を見守りたいばかりである。

先日、ついにシーズンの全試合が終了しました。今回はチーム内の各種タイトルについてです。なお投手の成績集計はロクにしてなかったため野手に比べアレコレが少ないのはご了承下さい。

・首位打者(規定打席:446):八雲藍 .334
・本塁打王:レミリア 36
・打点王:純狐 107
・最高出塁率(規定打席:446):レミリア .379
・盗塁王:石川・純狐 10
・最多勝:針妙丸 11
・最優秀防御率(規定投球回:144):サグメ 3.67
・最多ホールド:一輪 14
・最多セーブ:サリエル 16
・最多登板:こころ 65
・最多KD:針妙丸 674


以上がチーム内のタイトル受賞者でした。打者三冠は1~3番の3人で綺麗に分け合う恰好になりました。規定打席は3人+寅丸・石川の5人が、規定投球回はサグメと針妙丸の2人が到達しました。投手成績の集計不足により最多奪三振を出せなかったのは痛恨ですが投球回やスタイルを考慮するに恐らくサグメだろうと思われます。

それでは。

シーズン最終戦は猛打で圧倒し圧勝!

浜宮オイスターズ 10-3 柴又フーテンズ 13:00 東京ドーム
柴| 030 000 000 | 3 
浜| 203 030 02x | 10
勝:サグメ 7勝9敗 
敗:魅魔
継投 Wサグメ6.0-舞1.0-ルナチャ0.1-こころ0.2-サリエル1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
2純狐
5星
3雷鼓
4椛
9妖夢
D石川
6夢月
Pサグメ

・トピックス
サグメに始まり、サグメで終わる1年。夢月が1ヶ月ぶりのスタメン。

ついにやってきたシーズン最終戦。試合は初回に寅丸の27号2ランで先取点を取る。開幕戦9回、逆転満塁弾で始まったシーズン、自らの一発で終えんとの気概を見せた。
先発サグメは初回こそ良かったものの中5日の影響か2回に集中打で逆転を許してしまう。だが3回裏、純狐・寅丸の連続タイムリーで試合をひっくり返すとサグメはピリッとしない投球ながらも6回3失点でゲームメイクする。
5回にも連続タイムリーで3点を追加すると8回裏。今季最後の攻撃にレミリアがこの1年の総決算と言わんばかりの一発をレフトスタンドに叩き込むと9回表は後半戦、クローザーとして復活を遂げたサリエルが三者凡退に打ち取りゲームセット。今季最終戦を快勝し、65勝74敗5分の借金9でシーズンを終えた。

今日の寅丸さん
右本2 右安1 四球 三振 .256 27本 93点
寅丸さんへのひとこと「最終戦、ついに自らのバットで勝利を手繰り寄せる。何だかんだ持ってるよね。」

試合後コメント
「お疲れ様でした。この今年最後の1戦。素晴らしい試合が出来ました。」
(夢月がスタメン出場)
「最後だからね。色々な都合もついたし出場させた。打率も3割に乗せられて良かった。」
(先発は中5日でサグメ)
「最後の試合、誰を使おうと思って最後は1年頑張ってきたサグメに最後を託したかった。」
「シーズン序盤は果たしてどうなる事かと思ったけど最終的にある程度まで取り戻せた。選手も私も、この経験を生かして今後に繋げたい。皆さん、1年間ありがとうございました。」

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