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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2017年11月

ちょっとした近況報告です。
先日信長の野望のDS版をブックオフで買いました。やっぱアレやな。タイトル通りだけどこの手のSLGは時間泥棒ですわ。
昨日は昨日で帰宅してからやって寝たのは多分2時以降。そして今日も今日とて起きてから晩飯食うまで長いことし続けていました。そろそろ止めようかと思ってもつい後1ターンやってからってのを繰り返してたらこうなりました。
本当にSLGはハマると時間泥棒っすね。体調には気をつけよう(提案)。

大量14失点で大敗

浜宮オイスターズ 6-14 霧島ハルバーズ 14:00 楽天Koboスタジアム宮城
霧| 340 011 050 | 14
浜| 001 500 000 | 6
勝:幽香
敗:天子 3勝8敗
継投 L天子7.1-こころ0.2-ルナチャ1.0

スタメン
7八雲藍
2純狐
4椛
5星
3鈴瑚
9はたて
8ヤマメ
1天子
6石川

・トピックス
屋外デーゲームのためレミリアはスタメンから外れる。

ついにシーズンも残り20試合。1年の終わりが見えてくる今日この頃である。今日の先発は天子。7/22以来約2ヶ月ぶりの登板となったがいきなり1死も取れず3失点、2回にも4失点と散々な滑り出し。
打線は3回、霧島先発幽香が天子・石川に死球を連発すると純狐のタイムリーで1点返す。そして4回にも鈴瑚の6号ソロ等で5点を取り1点差に迫る追撃を見せたが反撃はここまで。
その後もグラスラ被弾など投手陣が打ち込まれ14失点。打線は5回以降無得点に抑え込まれゲームセット。2桁失点であえなく大敗となってしまった。

今日の寅丸さん
三ゴ 三併 投ゴ 四球 .261 24本 77点 21併殺
寅丸さんへのひとこと「第2打席、1点取ってなおも1死満塁と追い上げムードの中それに水を差す痛恨の併殺。痛かった。」

試合後コメント
「お疲れ様でした。結局14点取られるってなると、ねぇ。」
(天子は死球が手に当たり治療に一時下がるというハプニングもあったが)
「本人や医者が行けると言ってたからね。投げさせた。そのショックでアドレナリンか何かでも出たのか序盤から見ると見違える投球を一時見せてくれたが最後持たなかったね。」
(8回なぜ続投させたか)
「打順も回るからね、行ってほしいと思い(マウンドに)送らせた。判断が後手後手になってしまいトドメを刺されてしまった。」
「4回、5点取った攻撃なんかはいい攻めが出来たと思うんだけどね。こういう攻撃で勝てるように守りの面を残る試合、何とかしたいね。」

さて、今回のテーマは開幕ローテについてです。得てして低迷期のチームの開幕ローテを見ると、そらこいつが開幕ローテ入っていたら弱いわなと当時のチーム力の低さを再認識してしまう悲しーくなる時もあります。
とにかく、今回のチームの開幕ローテ投手を見てみます。

・1戦目 サグメ 投球成績:6回5失点 8-6 勝 現在:22登板5勝8敗 3.83

・2戦目 魅魔 投球成績:7.2回1失点 0-2 負 現在:17登板2勝8敗 4.12

・3戦目 天子 投球成績:5回5失点 3-5 負 現在:13登板3勝7敗 6.35

・4戦目 メディスン 投球成績:4回5失点 2-5 負 現在:4登板1勝3敗 9.30

・5戦目 針妙丸 投球成績:7回2失点 5-7 負 現在:22登板9勝5敗 3.99

・6戦目 赤蛮奇 投球成績:6回9失点 2-9 負 現在:14登板4勝4敗 4.68

以上が今のチームの開幕ローテでした。開幕投手はサグメ。開幕ローテの面々で今もローテに入っているのはサグメと針妙丸の2人。赤蛮奇も一時二軍に降格していた時期もありましたが現在もローテに入っている1人です。
魅魔や天子も一定の回数先発で登板していましたがその一方メディスンは早々とフェードアウト。4戦目で登板し4回5失点でKOされた後2回目の登板でもKOされ早々と2軍落ち。その後8月に初勝利を成し遂げましたが登板は僅か4に止まっております。
開幕ローテは以上の通りでした。今季残るは20試合。サグメ・針妙丸は最後までローテに留まれるのか?

それでは。

世の中、計画通りに行くという事は中々ありません。得てして想定外の事態というものは発生するものであります。
それは野球でも言えるでしょう。シーズン開幕前に想定した通りにシーズンが進行するということはないものです。良く言えば控えや若手の台頭という嬉しい誤算があるでしょうが逆に怪我や不振、伸び悩みという事態が起こり本来想定していたメンバーが揃わない。程度の差こそあれどのチームでもある事です。
今回取り上げるのはそんな感じの、大きな期待を寄せられながらも現在1軍からフェードアウトしている選手についてです。

・魅魔 17登板2勝8敗 4.12 QS率71%(17-12)
開幕前はローテの柱として大きな期待を寄せられた魅魔。しかし好投すれども白星がつかず黒星がつくばかり。そして時折炎上もした結果防御率4点台と能力を考えると今ひとつな結果に。QS率7割と試合は作れるとの理由で開幕からローテを守っていたものの勝てなさが仇となり8/28の試合を最後に登録抹消され2軍暮らしに。

・クラウンピース 23登板1勝5敗6H4S 6.12
こちらも開幕前は抜群の球威を軸に救援陣の柱として期待されていたものの不安定な投球を繰り返し信頼を失う。紫とのダブルストッパー体制の後オールスター明けには登録抹消となってしまった。

・八雲紫 18登板3勝4敗3H5S 5.30
先述のクラピの不調により1軍登録。クラピとダブルストッパー体制を築くも互いに不安定な投球を繰り返してしまい結局クラピとほぼ時を同じくして登録抹消。2人合わせて9敗は・・・

・明羅 15試合.245 1 5 出.302 OPS.690
4月上旬に1軍登録されそこそこ打っていたものの負傷離脱。その後はレミリアの活躍等で2軍暮らしに。8月末に打線強化を狙い再登録も再び負傷で2軍落ちに。

・夢月 73試合..299 1 23 出.351 OPS.752
こちらも明羅と共に4月上旬に登録される。その後は高い出塁率・打率で不動の2番としてレギュラーを掴み活躍するも負傷離脱を繰り返す。そして8月に負傷から復帰した後は不振に陥り打率が3割を下回ってしまう。そして復調の兆しが見えた所で再び負傷してしまい2軍へ。この離脱間に椛や石川の活躍、台頭があり負傷がちな夢月は構想から漏れてしまい負傷は治ったものの2軍暮らしが続く。

と、言うわけで主要なポジションを期待ないし任されながらもフェードアウトしてしまった選手たちについてでした。現在2軍暮らしに甘んじている理由は怪我や不振、チーム事情と様々でしたが何らかの理由で現在の1軍戦力構想から漏れてしまいました。
夢月のように活躍していても負傷でフェードアウトというパターンは世の中多々あります。例え活躍が計算できてもそもそも負傷で1軍にいなければ活躍のしようがないというのは全くの真理であります。まず怪我なく試合に出ることの重要さを身を持って実感しました。それでは。

CS17決勝第6戦 京セラD大阪
霧島(2勝)VS地底(3勝)
予告先発
霧島:針妙丸
地底:聖

地底3本柱の一角、さとりや1番抜擢幻月らの活躍でV3に王手をかけた地底。しかし映姫・さとり・サリエルの3本柱を使い尽くしてしまい後1つを取れるのかが懸念事項だ。
3本柱に続く先発としてVを托されたのは聖。圧倒的援護運で4勝も防御率5点台後半と大一番ではやや不安を隠せない成績だ。
その聖。初回からいきなり3失点スタートで2回終わって4失点と不安は的中してしまう。しかし地底攻撃陣も3回にレミリアのタイムリーで反撃の狼煙を上げると5回表には幻月の3試合連続HRなどでついに同点に追いつく。
霧島もその直後勝ち越し霧島リードで試合終盤を迎える。そして8回表、先頭のお空が同点弾を放ち追いつくと試合は延長戦へ。その10回表に先頭レミリアが一発を放ち地底がついにリードを取る。
しかし最後にミセリが控えているだけに少しでもリードを広げたい地底はあの手この手で霧島を攻め立てバッテリーエラー等も絡め3点リードで裏の守りに臨む事になった。
そして10回裏。この攻撃を凌げばV3というマウンドにはミセリ。例によって打ちごろの球がストライクゾーンに集まるが2死を取る。そしてあと1人として咲夜の打球はセンターへ。これを捕ればV3という打球だったがこれを明羅が痛恨の落球で試合はまだ終わらない。これに乗じて攻勢をかけたかった霧島だったが藍の打球は内野フライに。これをガッチリと捕りゲームセット。
結果4勝2敗で地底が駒大苫小牧や南葛中も成し遂げられなかったV3の栄光を掴み取った。(南葛中は同時優勝で一応V3はしたけど単独優勝ではないからね)

CS17決勝第6戦 京セラD大阪

地|001 210 010 3|8
霧|310 010 000 0|5

勝:こいし
敗:エレン
S:ミセリ

スコアプレー
1裏 無死1.3塁からタイムリーエラーで先制 1-0
1裏 2死2.3塁からぬえの2点タイムリー 3-0
2裏 先頭の鈴瑚がソロHR 4-0
3表 2死1塁からレミリアのタイムリー二塁打 4-1
4表 1死2塁から幽々子の2ラン 4-3
5表 先頭の幻月がソロHR(3試合連続HR) 4-4
5裏 1死1.3塁からヘカーティアの内野ゴロの間に得点 5-4
8表 先頭のお空がソロHR 5-5
10表 先頭のレミリアがソロHR 5-6
10表 1死2.3塁からワイルドピッチ 5-7
10表 1死3塁からワイルドピッチ 5-8

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