納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2017年10月

さて、日本シリーズのカードも決まって今日はドラフトです。
今年といえばもう清宮ドラフトと言っていいでしょう。彼は相当の逸材であり既に阪神等複数チームが1位指名を公言しています。
清宮の他にもスラッガーの安田に甲子園で大活躍の中村、即戦力との呼び声高い田嶋や東という面々が有力候補であります。

さて、多分外れるであろう私の1位予想はこんな感じです。(この記事を書いてる時点での予想です。大体25日夜時点での情報。)

広島 中村
阪神 清宮
横浜 清宮
巨人 清宮
中日 中村
ヤク 清宮
福岡 清宮
西武 田嶋
楽天 安田
オリ 田嶋
日公 清宮
千葉 清宮

ズバリ中村と田嶋に2チーム、清宮に7チームと予想します。もう公言しているところはともかくまだ分からないところがキーですね。どこかしらが競合を避け安田指名はあると思い各チームの状態を考えた結果楽天が安田を指名と予想しました。
そして毎年1位が読めないのが横浜。昨年も事前では寺島だ田中正義だ色々言われてましたが蓋を開けたら明大の柳を1位指名。今年も例年通り大学社会人の即戦力投手指名の可能性も高く田嶋か東というのも考えましたがかつて日ハムでGMをしていた高田さんが現職ですし、日ハムよろしく世代No.1に特攻すると考え清宮1位と予想しました。

こう1位指名を予想しましたが昨年も1位は阪神が大方の予想を覆し大山を指名、反面佐々木が1位指名から漏れる事態が発生したようにまさかの事態が起こるのがドラフト。各チームの1位がどうなるかに、そして下位でどんな原石を手に入れられるかに注目であります。

それでは。

そんなこんなで今月まで開催されるCS予選も残すところあと1週間となりました。
これを書いている時点で我々は予選2位となっています。こう見ると3年連続の決勝ラウンド進出は近いようにも見えますがまだ1週間残っている事実。まだどうなるかは分からないのであります。
果たしてどこが決勝ラウンド進出を決めるのか。予選もついに最終局面であります。

それでは。

さて今までの月間MVP記事をまとめたリンク集があるが今回はそのMVPの次点の選手のリンク集についてまとめる。

野手
3.4月  夢月 .382 1 11打点 OPS1.072 XR27:10.360 wOBA.497
5月  純狐 .324 7
 18打点 OPS.978 XR27:7.89 wOBA.422
6月  八雲藍 .280 5
 13打点 OPS.953 XR27:7.18 wOBA.421
7月  純狐 .333 2
 10打点 OPS.831 XR27:5.316 wOBA.362
8月  石川雄洋 .400 2本 11打点 OPS.945 XR27:7.98 wOBA.315 
9.10月  雷鼓 .258 7本 14打点 OPS.926 XR27:6.51 wOBA.391 

投手
3.4月  少名針妙丸 5試合 2勝 38回 防御率2.84 QS・HQS率80%(5-4)
5月  八雲紫 9試合 2勝1敗1H2S 7.2回 防御率1.17
6月  一輪 10試合 2勝1敗1H 14回 防御率1.29  
7月  永琳 2試合 2勝 18回 防御率1.50 QS率100%(2-2) HQS率50%(2-1) 
8月 永琳 5試合 1勝 36.1回 防御率3.22 QS率80%(5-4) HQS率40%(5-2)
9.10月 サリエル 11試合 1H7S 11回 防御率0.82  

今後の戦いぶりにも注目だ。

CS予選もついに終盤を迎えている今、牡蠣軍に1人の選手が戻ってきた。それは石川である。8/2の試合から「9番・ショート」でスタメン出場し安打を重ねたものの8月下旬に負傷し全治約1週間。2軍降格となっていたのだが先日の尾張戦から1軍に再登録されこの試合でも「9番・ショート」でスタメン出場。猛打賞の活躍を見せた。
この試合に関してはDHがありだったための「9番・ショート」とも言えるが8月中は例えDHがなくともそこでスタメン起用されていた。
このご時勢9番野手と言えば某球団の某T・K選手に大きく影響されているであろう可能性が高く、現に現在のこの起用はそれに影響されてのものである。2ヶ月連続打率1割台という体たらくに悩んだ結果の9番起用であったのだがこれで予想外の連勝、さらに石川自身も快打を連発したことにより8月中は9番で出場し続けた。
ここだけの話だが元々石川9番策は8月末で終えるつもりだったのだが8月末を迎える前に当の本人が負傷離脱で変え時を見失いつい9月初試合も9番起用と相成った次第である。
これからCS予選のクライマックス、そして決勝ラウンドが待ち構えている。その戦いに向けて石川をどう扱うのか。彼は出塁と機動力に長けており、本来のパフォーマンスを出せれば上位打線向けの人材である。しかし現在1-3番はレミリア・藍・純狐とチームトップ3の打者が占めており、あらゆる面から見て高い打力を誇る3人に少しでも多くの打席を回す考えを持ち打線を組んでいる中それをわざわざ崩してまで石川を上位打線に入れるとは考え難い。
今後の試合、石川はどの打順でラインナップに名を連ねるのだろうか?

椛と復活の石川が猛打賞で3連勝

浜宮オイスターズ 8-3 尾張スワローズ 18:00 福岡 ヤフオク!ドーム
浜| 002 040 020 | 8 
尾| 010 101 000 | 3
勝:赤蛮奇 4勝4敗 
敗:小鈴
継投 W赤蛮奇5.0-一輪1.0-Hこころ2.0-メリー1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
3純狐
5星
9はたて
4椛
D芳香
2鈴瑚
6石川
P赤蛮奇

・トピックス
ついに石川が負傷から復帰で1軍再登録。例によって9番・ショートで出場

連勝でついに決勝進出ラインに浮上したオイスターズ。8月攻勢の立役者・石川もラインナップに戻りさぁ3連勝としゃれ込みたかったものの赤蛮奇は先制を許してしまう。
しかし3回に連続タイムリーで2点を取ると5回には3連続タイムリーで4得点とマシンガンのような攻勢を打って出る。
赤蛮奇はやや不安定ながら5回2失点でゲームメイクするとリリーフ陣も試合を締めゲームセット。これで3連勝となり赤蛮奇に4勝目がついた。

今日の寅丸さん
一ゴ 三振 右安1 二ゴ 三振 .266 22本 73点
寅丸さんへのひとこと「目の前で敬遠を見せられた後のタイムリーと一応は意地に面目を保った。」

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日は先制こそされましたがこっちのペースで上手い事試合を運べたと思います。」
(石川が復帰)
「8月、かなり良い状態でプレー出来ていてそこで怪我ってなっちゃって、さぁ復帰。コンディションが前のままかどうか心配でしたが猛打賞。見事でした。」
(3連勝で予選も有利になったのでは?)
「そうですね。だけどまだ1週間以上予選はある。少しでもいい条件、状態で予選を終えたいね。」
「これで3連勝。またチームは8月の良い勢いを取り戻している。このまま予選決勝と突き進みたいね。ありがとうございました。」

↑このページのトップヘ