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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2017年08月

さて、今回のテーマはリリーフ転向したサリエルのここまでの成績についてである。まずここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表を作成した。
 リリーフでの登板結果 (責任欄の見方についてH:ホールド S:セーブ L:敗戦投手 BS:セーブ失敗(ブロウンセーブ) )
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これがここまでのリリーフでの登板結果をまとめた表である。
リリーフとしての成績は、15登板1敗2H7S 防御率1.80 である。
7月25日にリリーフとして初の登板を果たすと27日に初ホールド、30日に初セーブを果たす。8月1日の茨城戦でははたてに左右の不利を突かれ初被本塁打・初失点を喫し敗北もその後リリーフ失敗は20日の地底戦レミリアへの被弾でセーブ失敗の1回のみで7月から6連続セーブ成功をしている。(ここでの連続セーブ記録はNPBの様に非セーブ機会登板でストップするものではなく、MLB式のセーブ機会での登板のみカウントする形式であるていで書いている。余談だが一個人としても連続セーブ記録はMLB式の方がいいと思う。)

さらにいくつかの指標を資料として掲載する。(細かい内容は各自で調べてね)
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まず非セイバー系指標の被打率のついて。この.214という記録に近いのはパだと楽天のやソフトバンクのバンデンハーク・東浜が、セではDeNAの今永辺りが近い成績を残している。(8/25時点)
続いてセイバー系各種指標について。ここではリリーフ投手を比較対象にする。
まずWHIPで近いのはパだと、西武牧田に増田ソフトバンク五十嵐楽天松井が、セだと阪神桑原巨人マシソンらである。K/9ではパだとソフトバンク森が、セだとまたしてもの阪神桑原巨人カミネロが近い。
BB/9ではパでは強いて言えばソフトバンクサファテが近く、セのトップは阪神桑原が1.57のためナンバーワンである。(ちなみにパのトップ牧田は0.52!)
K/BBに関してはパはサファテ(10.38)、牧田(10.00)が極めて高くそれ続くのは日ハム増井(5.78)のため近い選手はおらず、セのトップDeNA山﨑が6.00のためセでは圧倒的ナンバーワン、しかも四死球に関しては8月14日の四死球1つは敬遠のため実質的に四死球関連の指標は2倍ないし1/2の数字が実質的結果になるのだ。

指標関連ではとにかく近い成績の選手を挙げるばかりであり、サリエルはまだ15試合しかリリーフとして登板していないが様々な方面から見て素晴らしい成績を残している事が分かるだろう。
ペナントは後1ヶ月以上残っている。これからのサリエルのクローザーぶりには期待が大いに集まるばかりだ。

さて、今回は昨年の春、第1回センバツ大会を振り返りたいと思う。この大会から打撃出目の19がエラーチェックになり守備力にかかるウエイトが上がる形になった。

第1回センバツ東方野球大会
・1回戦 豆岡高校4-0閃光魔術高校
1回戦は茨城代表の閃光魔術高校に。1試合通して相手のエラー絡みで3得点を取り勝利。特に鈴仙は1試合3失策出塁と猛失賞となった。一方こちらはノーエラーで守備の堅実さを見せ付けた。

・準決勝 豆岡高校1-3x青森県立幻想工業高校
両軍0行進で試合は進行。7回表に清蘭の三塁打で先制も9回1死、ここまで無失点に抑えていた魅魔が失点を許し延長へ。決着は10回裏。無死1塁としてサヨナラ女・小町に2番手神綺が被弾しジ・エンド。初のセンバツはベスト4で涙を呑んだ。

以上が昨春の戦いであった。今年の夏の1回戦はまさかの再試合へ。一体どんな結末になるのか・・・。

ついにリアルの甲子園も花咲徳栄の埼玉県勢初優勝で幕を閉じた。それにしても甲子園が終わると夏の終わりが近づいていると感じるのは私だけだろうか?
その一方こちら幻想郷では甲子園が絶賛開催中である。
1回戦は第2試合まで終わり、第3試合は再試合が後日行われる事になった。
話をリアルに戻すが甲子園が終わっても代表戦やドラフトと高校球児の戦いはまだ終わらない。今大会大活躍した中村はじめ清宮、増田、安田らの進路が気になるばかりだ。
またまた話を幻想郷に戻すがドラフトをモチーフとしたイベント案が結構前にあった。このイベントが実際に開催されるかは分からないが話を聞く限り中々に面白そうだと思った。(該当記事リンク)
今後が楽しみなばかりであります。
それでは。

さぁ始まった甲子園。既に1回戦の2試合が行われ迎えた第3試合ハーバード大山形対楯丘のカードとなった。
ハ大山形の先発は霊夢。盾丘の先発はミス・パーフェクト村紗となった。
春はまさかの1回戦負けで投げることなく甲子園を去った霊夢はこの1試合に賭けていたのか盾丘打線を0に封じる好投を見せる。
一方の村紗も異名に違わぬパーフェクトな投球で試合は9回表を終えて0-0のままであった。
試合が風雲急を告げたのは9回裏、神子・輝夜の連打で無死1・3塁とし続く代打くるみを敬遠し無死満塁の絶体絶命なピンチ。ここで山形は大エース・サリエルにスイッチ。先頭の代打の神様諏訪子を三振に討ち取ると残るヤマメに村紗も連続三振でチェンジ。無死満塁という外野への飛球1つ許されないピンチに最高の結果を出した。
その後盾丘も疲労の見えた村紗から死神リリカへとスイッチ。お互いいくつかのチャンスは作ったものの両軍の投手の前に1点が入らず結果は0-0の引き分けで試合終了。翌日の再試合で仕切りなおしという形になった。
甲子園1回戦 ハ大山形VS盾丘
ハ|000 000 000 000 000|0
盾|000 000 000 000 000|0
継投
ハ大山形:霊夢8.0-サリエル7.0
盾丘:村紗11.2-リリカ3.1

さて、これから今年の夏の初戦が開催されるがここで今回は昨年の夏を振り返りたいと思う。

第4回東方BIG野球甲子園
・1回戦 豆岡高校7-5農蘭高校
1回戦は昨年(15夏)と同じ対戦カードに。初回明羅の3ランなどで5点を先取するとそのリードを最後まで維持して勝利。最後はサリエルが締めた。

・準決勝 豆岡高校8-6髪毛黒生高校
序盤は0行進だったものの6回に先制されてからはお互い点の取り合いに。7-9回だけで両軍合わせて12点が入る混戦となった。

・決勝 豆岡高校0-1紅雲学園高等学校
最後の試合はサリエルにマウンドを托した。例によって試合は0行進だったがターニングポイントは7回裏に。2死満塁とし打者はサリエル。ここはエースと心中と打席に立てレンジまでは持ち込んだが力及ばず凡退。その直後8回表、先頭の藍に一発を被弾しこれが決勝点に。夏V2の夢は叶わず終わってしまった。

以上が昨夏の戦いであった。これから今年の初戦が始まる。果たしてどんな戦いになるのか。

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