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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2017年03月

さて、今日プロ野球が開幕して大阪対決となった春の選抜大会が明日決勝となる中東方球界の選抜大会は明日開会式が行われる。 前回から導入された超特殊能力がさらにグレードアップしてエキサイティングな試合が繰り広げられるだろう。 果たして今回はどのチームが栄冠を手に入れるのだろうか。

さーて明日ついにプロ野球は開幕ですが今回はBIG野球16年度版のベイスターズのレビュー、投手編を行います。15年の投手レビューはコチラ 16年野手レビューはコチラ(明日の神宮、天気は平気なんですかね?)

00 久保裕也
サッカーしない方の久保裕也() 4球こそ多いが成績の割りに有能かと。

1 熊原健人
15年度版の高崎から4球5球を増やした感じ。2球で致命傷を避けつつ投げるタイプ。

11 山口俊
15年から打って変わって先発の柱となり得る投手に。横浜唯一の疲労が7の投手だ。

14 石田健大
飛翔癖こそあるが制球が良くアウトを取る能力に長けている。1・3・5型の投手。

15 井納翔一
ザ・平均な能力。大体右4コスのモブ投手と同じ能力。(4球が1つ3に、疲労Pが6なのが大きな違い)

16 加賀繁
16年は右のワンポイント兼敗戦処理で活躍。イメージと異なりこのカードでは左が苦手ではない。

17 三嶋一輝
確かに3は多いがやたら1が多い。後述するモスコーソとペトリックも似た感じ。

18 三浦大輔
惜しまれながらユニフォームを脱いだハマの番長。成績が成績だけに能力はね・・・

19 山崎康晃
15年から一変2年目のジンクスに苦しんだだけに能力も低下。奪三振力は流石だが。なお劇場型クローザー必須?の1P4を所持している。

20 須田幸太
16年のブルペンを支え続けたリリーバー。右打者に有利なタイプ。怪我特徴が6と負傷に強い。

21 今永昇太
大体石田と同じ。制球をやや下げた代わりに奪三振力がややアップしている。

27 久保康友
2球が多い。ベテランの技でかわす投球に期待したい。

35 三上朋也
セットアップのわりには飛翔しそうな気がするが打たせて取るスタンスがウリ。

41 大原慎司
ちょっと左とピンチに強いがこの1の多さは・・・

46 田中健二朗
CSで巨人鈴木を刺した左腕。優秀なリリーフ左腕だ。

47 砂田毅樹
先発中継ぎ両方可能な左腕。中々の好投手なだけにどう起用するかが大事になる。

49 モスコーソ
三嶋・モス・ペトで構成される1・3型投手トリオの一角。ちなみに3人とも特徴はホームランだ。

54 小杉陽太
横須賀四天王から敗戦処理のエースへランクアップ。敗戦処理のわりには強いか。さすが敗戦処理のエース()
67 ペトリック
三嶋(ry。ちなみに3人の有能さは三嶋>ペト>モスといったところか。

69 ザガースキー
ビハインドをメインに便利屋で活躍。3球は少ないが4と5の球が5つある。


以上が2016年版BIG野球に収録されている横浜の投手陣でした。惜しくもオタクトは収録漏れ。
規定到達0人だった15年と変わってローテが4枚目まで揃っており、リリーフも山崎が能力ダウンも勝ち継投がキッチリしていて投手力が大きく上がっている。久保をローテ5枚目で使うとしてもう1枚をどうするか。三嶋ら1・3型の好投に賭けるか、砂田を起用するか。少なくとも15年の先発よかマシな内容で悩めそうだ。
といった所が全体を見た所感でしょうか。球団史上初のCSへ進出しただけに好投手が多い印象を受けます。今年も自慢の投手陣は力を発揮できるのかに注目したいです。

それでは。

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さて先日1990年版と2016年版のBIG野球を手に入れました。
青木宣親選手以外は今回のWBCメンバーが16年版には揃っているので1990年版でも日本代表を組んで対戦させてみようかなと思っています。
早速1990年BIG野球日本代表の投手陣が決まったのでここで記事にしてみます。
これが1990年BIG野球日本代表の投手陣だ!

1990BIG野球日本代表 投手
野茂英雄(近鉄)
斎藤雅樹(巨人)
桑田真澄(巨人)
柴田保光(日ハム)
野村弘樹(大洋)
山本昌(中日)
大野豊(広島)
木田優夫(巨人)
遠藤一彦(大洋)
水野雄仁(巨人)
与田剛(中日)
鹿取義隆(西武)
潮崎哲也(西武)


投手陣の柱はルーキーながら沢村賞に輝き、後に日本人メジャーリーガーの先駆けとなった野茂と90年代巨人の大エースだった斎藤の2人。そして巨人先発3本柱の一角桑田が続く。
日ハムの柴田は他の選手と比較すると知名度で劣るかもしれないが90年のパ・リーグ防御率3位に輝きカードとしての能力も優秀なため選出した。
左腕が野村大野山本昌と3人しかいないが今回の代表も3人しか左腕がいなかったからね。仕方ないね。左腕ならなんでもいいって訳じゃあない。ちなみにロッテの前田幸長などが惜しくも選外となった。
大野と木田はシーズン中先発中継ぎ両方こなした面々でそこから下のメンバーはリリーフ専門である。
ミスター横浜大洋ホエールズの遠藤一彦にやまびこ打線・池田高校卒の水野、2015年に山崎康晃が更新するまで新人最多セーブ記録保持者だった与田に西武黄金期の名リリーフ鹿取と潮崎と多士済々だ。
知名度で言うなら西武のナベQやなんやがいるが能力やバランスの兼ね合いで惜しくも選外となった。
一応リザーブメンバーとして西武の渡辺2人(ナベQ、智)、巨人香田、日ハム武田らを選んでおいた。

今後野手の選出が待っているので決まったら記事にします。
それでは。

さて、この記事を書いてる今テレビではサッカー日本代表の試合が行われている。さて試合終了と記事投稿どっちが早いものだろうか。
さあ今回はタイトル通り今年のセ・リーグの順位予想である。昨年の予想を振り替えると大分的外れな事を考えていたため今年も秋を迎えた時3月下旬の私がいかに頓珍漢な予想をしていたかゲラゲラ笑うためのネタ作りとしてこの記事を書く。

セ・リーグ 順位予想

1巨人
2広島
3横浜
4阪神
5ヤクルト
6中日


ざっとこんなものだと予想する。ぶっちゃけ昨年と1位2位を入れ換えただけの簡単な予想である。以下にチームごとの予想理由を書く。

1.巨人 大型補強を敢行した今オフ。その補強組の活躍はどうなるかよく分からないが巨人には(セ・リーグレベルでは)豊富な戦力層がある。
坂本はじめ抜けるとマズイ選手はいるが、ある程度の戦線離脱ならカバーできる戦力層がある。(セ・リーグなら層の厚いチーム、パ・リーグならただのドングリーズって感じ)
143試合の長期戦ではずば抜けた個人も大事だがいかにそれなりの戦力を維持出来るかも大事だと思う。

2.広島 昨年は2位以下に大差をつけ四半世紀ぶりの歓喜に沸いたカープ。ただ昨年の出来を維持出来るか?と言うと少々疑問符がつく。だが昨年4位とは24.5差がありそれを1年でひっくり返されるとは思いにくいためAクラス、2位予想とした。

3.横浜 こちらも昨年はチーム初のCS進出と歓喜に沸いたチーム。球界1のスラッガー筒香以下成長著しい若手が多く様々な順位予想で高評価と5年前10年前を考えるとチーム力の向上が伺える。
しかしローテの柱山口が巨人へ移籍し(将来はともかく)今現時点での投手力は低下してしまった。そこを新外国人や若手で埋められるか?そして桑原や宮崎といった昨年飛躍した面々が今年も成績を維持出来るかが上位進出のキーになるだろう。

4.阪神 金本監督の超変革により原口や北條と新鋭達の飛躍が光った昨年。変革はまだまだ最中だろう。
FAではオリックスから超人糸井を獲得したが、昨年はDHでの出場も多く、攻撃はともかく守備では不安が残る。
後鳥谷の使い方が非常に気になる。場合によっては大きな足枷になりかねない。
結構ネガティブな書き方になってしまったがメッセンジャーはじめ先発陣や若手と楽しみな要素もあり横浜と共に上位も下位もあり得るチームだ。
(てかいい時に限って終盤で失速するのはどうにかならんの?)

5.ヤクルト 長所も短所もハッキリしている。セ界の火薬庫は今年も相変わらずだろう。
その長所も短所も大きく変わらなそうなため自力での上位予想はし難い。無論、他の落ち込みで順位向上はあるだろうが。
あとヤ戦病院はどうにかならんの?

6.中日 ほっといてもリリーフは湧いてくるがまだまだ再建中で上位進出は難しそう。
最下位脱出が現実的でAクラスは厳しそう。

以上が今年のセ・リーグ順位予想である。一見もっともらしい事を書いているがこれが当たるかってのは考えにくい。なんせ昨年の順位予想は、
1虎2燕3巨4広5星6竜
でよりによって優勝した広島に対し「マエケン離脱、頭緒方でまずAクラスはない」と予想してしまっただけに見る目に関しては疑問符まみれだ。
ちなみに阪神を優勝予想した理由は消去法。他を消した理由は、
ヤクルト:15年は出来すぎ
巨人:賭博問題で今後何が起こるか分からない(主力の処分など)
広島:マエケン離脱、頭緒方
横浜・中日:戦力無い
でなんか阪神が残ったため阪神優勝と予想した。
こんな奴の予想だけに十中八九当たらないだろうが的外れな予想として秋にでも笑ってくれれば幸いである。

先日のオフで入手しました。
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16年のは元々オフで頂ける予定なのでしたが1990年のはまさかの掘り出し物です。秋葉にありました。
90年のはホビージャパン社が1991年に発売されたもので、それまであった「熱闘12球団ペナントレース」を改良しこの年新たに作られたBIG野球のデビュー作だそうです。
まさか1日にして最新作と最古のそれを手に入れるとは思いもしませんでした。今後この2作品で色々記事が書けそうなのでお楽しみに。
それでは。

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