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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2017年01月

勢力対抗の1回戦を映姫の完封で勝利した天狗。2回戦の相手は1回戦にて魔界を7-4で制した妖精となった。そこで今回は両軍の戦力を見てみたい。

まず天狗には映姫という大エースがいてなおかつ1回戦勝利時の補強選手で魔理沙に霊夢と好投手を2人補強した。日程の関係上霊夢の先発が濃厚と見られるが意表を突き魔理沙や映姫先発が来てもおかしくはない。
万が一いざとなれば3人のうち先発ではなかった誰かをリリーフ登板させることがあるかもしれない。
野手では大妖精と二刀流の魔理沙を補強。大妖精は攻守でチーム力を上げてくれるだろうし、魔理沙は天狗軍に不足しているパワーを補強できる心強い存在だ。

対する妖精。先発候補が天子・サニー・モブ投手と心許ないがリリーフにクラウンピースが控えるチームだったがそこに1回戦の補強でアリスと神綺が加わり一層豪華な救援陣となった。先発は早い段階で引っ込めこの3人をぶつける展開が来る可能性もあるだろう。
打線もヘカT・純狐・衣玖と強打者がいる中1回戦にて夢子を補強。守りに不安があるチームだったが守備の要になれる選手を補強できた。

両軍にとって望ましい展開というと、まず天狗は妖精の強力リリーフを出させる展開にしない事。さらに言えば3人に比べ力の劣る先発が投げている間に大量点を取り3人を出させる前に試合を決めるのが望ましい。
対する妖精は先発で何とかこらえリリーフへ繋ぐこと。場合によっては序盤、極端に言えば初回からでも3人を使い失点を防ぎ、かつ天狗の先発から点を奪いたい。もし先発を引っ張るなら引っ張るだけ多くの点が求められるだろう。

現在大会は熱戦が続いている。この試合も好ゲームになることを期待したい。

魅魔、11戦目にて待望の初勝利!

浜宮オイスターズ 7-1 茨城ミラクルズ 18:00 西武D 
浜| 200 001 103 | 7 
茨| 100 000 000 | 1
勝:魅魔1勝6敗 
敗:メルラン 
継投 勝:魅魔7.0-H:紫1.0-一輪1.0  

スタメン 
8レミリア 
6夢月
2純狐 
5星 
7八雲藍 
9椛 
3幽々子  
4石川   
1魅魔 

現在3連敗と不調なオイスターズ。今日の先発は好投しても勝ちのつかない魅魔だったが初回から2点を先制する。
魅魔自身は7回1失点の好投でマウンドを降りると毎回援護の出来ない打線も今日は大量7得点とあればこちらのもの。魅魔が今季11回目の登板にて念願の初勝利を達成。連敗を3で止めた。

今日の寅丸さん 左飛 中安 左飛 三併 内飛 .276 10 41  
寅丸さんへのひとこと「一応1安打。勝ちに繋がる一打を見たい。」

試合後コメント
「いやぁお疲れ様!やっと魅魔が勝てて良かった。」
(打線も7得点)
「初回の2点以降しばらく点が無かったのには一時どうしたものかと思ったがよく終盤に追加点を取れた。」
(魅魔が初勝利)
「もうずっと勝ててなかったからね。好投にやっと報いることが出来た。」
「17年最初の勝ちをこうして飾れてよかったです。ありがとうございました。」

連日熱戦が続く勢力対抗。1回戦は残り2カードとなったためそのカードとチームを紹介したい。

紅魔VS旧作
まずはこのカード。紅魔にはご存知11冠レミリアに鉄壁の守備と選球眼の咲夜。さらに幻想郷の大砲フランにチャンスメークとユーティリティーさに定評のある美鈴。さらにはルーミアまでいるため野手に関してはどの勢力と比べても非常にレベルが高い。
しかし充実した野手陣の一方投手陣はそもそも先発できるのがパチュリーかモブ投手。そして固有選手は小悪魔のみと心もとない編成。いかに抜群の野手陣でカバーできるかがキーになるだろう。
対する旧作には魅魔・サリエルと投手は2枚看板が控えるが野手陣で信頼が置けるのは明羅くらいといささか戦力には乏しい印象。その反面モブの野手はそれなりに充実しているがやはり戦力差があるだろう。
紅魔の野手陣を魅魔やサリエルがいかに抑えられるか?それが重要になると思われる。

神霊廟VS月人
もう1つのカードは神霊廟VS月人。神霊廟は屠自古華扇の左のダブルエースにリリーフのこころ、長打の布都と芳香、小技の青娥、そしてその面々を率いる万能選手神子と固有選手は精鋭揃いだ。
それを迎え撃つ月人にも豊姫サグメの左腕ダブルエースがいて依姫ドレミーら野手も中々のメンツが揃っている。
両軍優秀な左腕に粒揃いな野手と中々戦力が充実している両チームだ。自慢の選手達が如何に実力を発揮できるか、そして相手を封じ込めるかが重要だろう。
各選手達を見るとこのカードは神霊廟が有利なのではないか?と私は見る。それに打ち勝つためにも月人は先発投手が重要なファクターになるだろう。豊姫の力で圧倒させることを選ぶのか?それともサグメのテクニカルさに賭けるのか?
この試合の先発は私としてはサグメを予想する。豊姫は確かに球威抜群だが相方となる捕手レイセンは盗塁阻止率に難があり走れるランナーの多い神霊廟相手には不利になるだろうと見たからだ。

1回戦は残すところ上記の2カードとなった。熱戦を期待したい。

第1回勢力対抗、1回戦が行われ妖精VS魔界の試合が開催された。
打力の高い妖精とリリーフ陣に定評のある魔界とのカードだったが妖精打線が実力を発揮し7対4妖精が勝利。この結果2回戦は妖精と対戦することが決まった。
そして妖精軍はアリス・神綺・夢子の3選手を補強選手で迎え入れることが決まった。信頼できるリリーフ2枚と高い守備力を誇るショートである。

なお他会場では地霊殿VS輝針城が行われ9回表まで地霊殿1点リードだったが9回裏1死1塁から特例、痛恨の落球で2.3塁のピンチとする。
なんとか2死目は取ったが最後の打者・正邪に投げたラストボールに正邪のバットは空を切った。だがしかしこの球がバッテリーエラー。振り逃げ三振となり2人のランナーが次々と生還しサヨナラゲームに。
サヨナラ振り逃げ三振
でゲームセットというまさかまさかの展開で輝針城が2回戦進出を決めた。

映姫の好投もあり勢力対抗の初戦を勝利した天狗チーム。次の相手は妖精VS魔界の勝者となる。
そこで今回は次の相手になるだろう2チームの戦力を見てみたい。
まず今回は妖精チームから見てみる。

・投手
3妖精だけかと思いきやクラウンピースが最後を務める。最後のリリーフは鉄壁だろう。しかし課題は先発だ。天子かサニー、もしくは2コストのモブと苦戦が予想され、展開次第ではご自慢のクラウンピースが出られない状況になりかねない。最後まで繋げれば妖精のものだがそこまでに繋ぐのが一苦労だろう。

・野手
野手に関してはクラウンピースつながりで紺珠伝の面々の純狐にヘカーティア、天子と共に衣玖がやって来た。さらにモブ選手にも4コストや6コストの選手がいるため打つ方では中々駒が揃っている。しかし守備の面で信頼出来る選手が少なく他に比べ劣る投手陣の足を引っ張りかねない。

こうして見てみると攻撃力には長けたチームだが投手と守備を合わせ守りの面ではいささか不安が見える。出来るなら打ち合いに持ち込みたいだろう。そして接戦リードで終盤に持ち込めれば最後はクラウンピースで〆。オフェンスを貫ければ勝利は近いだろう。

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