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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年11月

11月25日、プロ野球のベストナインが発表されパ・リーグのベストナインは日本ハムの大谷翔平選手が投手と指名打者の2ポジションでベストナイン受賞となった。1人の選手が複数ポジションで受賞することは史上初である。
そもそも複数ポジションで受賞可能になったのも今年からでありある意味大谷を想定したルール改定である。その大谷がルールに則り受賞となった。
これも投手と指名打者2つのポジションで試合出場する二刀流でこそ成しえた結果であり彼の高い能力を存分に発揮した結果だろう。
ところで、この幻想郷にも投打で高い実力を持つ選手が何人かいる。代表的選手といえば霧雨魔理沙だろうが天子、比那名居天子もそんな選手の1人だ。今回はそんな天子の活躍ぶりを見てみたい。
早速だが今の天子の成績は以下のようになる。

10登板3勝5敗 6.52/打者.217 1 6

・・・・・・二刀流と言ったが1本の刀がバッキリと折られている気がするのは気のせいだろうか?これでは大谷というより元横浜の吉見祐治か何かと言った方が正確だろう。
野手としては満塁ホームランを打ったり、代打で出場しサヨナラ四球をもぎ取ったりと成績以上に価値ある活躍を見せているが投げては10試合先発し防御率は6点台半ば。QS率の2割と投球では苦戦が続き2軍降格となってしまう始末。なぜかチーム2位の3勝を挙げているが期待に応えているとは言い難い。

これが比那名居天子の現状である。しかし今後この天子はアップデートが予定されており、打者能力の向上や代名詞?とも言える頭部死球の削除が考えられている。今は2軍落ちとなってしまったがアップデートを期に巻き返しなるか?天子の明日はどっちだ。

魅魔、9登板0勝6敗防御率4.20。一方の針妙丸10登板5勝1敗防御率3.94。割と似通った成績なのに勝敗には大きく差がついている。そこで今回は各自の投球結果と援護を見比べようという狙いだ。

今季の魅魔の登板結果
(左から日付、イニング、失点、援護点、自身の勝敗、試合のスコア)
3/29 7.2回 2失点 援護点0 負け投手 0-2
4/5  6回 2失点 援護点1 負け投手 1-4
4/12 5.1回 8失点 援護点4 負け投手 4-13
4/19 7回 3失点 援護点0 勝敗つかず 7-3
4/26 7回 1失点 援護点2 勝敗つかず 3-5
5/3  5回 6失点 援護点3 負け投手 7-9
5/10 8回 1失点 援護点1 勝敗つかず 1-2
5/17 7回 2失点 援護点1 負け投手 1-2
5/24 7回 3失点 援護点1 負け投手 4-5
9試合 60回 28失点 援護点13 6敗 防御率4.20 QS率78%(9-7) HQS率44%(9-4) 

今季の針妙丸の登板結果
(左から日付、イニング、失点、援護点、自身の勝敗、試合のスコア)
4/2  7回 2失点 援護点5 勝敗つかず 5-7
4/9  7回 2失点 援護点2 勝敗つかず 3-4
4/16 9回 1失点 援護点14 勝ち投手 14-1
4/23 6回 6失点 援護点4 勝敗つかず 7-8
4/30 9回 1失点 援護点16 勝ち投手 16-1
5/7  7回 8失点 援護点3 負け投手 4-10
5/14 7回 4失点 援護点5 勝ち投手 5-4
5/21 7回 4失点 援護点13 勝ち投手 13-6
5/28 7.1回 4失点 援護点3 勝敗つかず 5-4
6/4  9回 2失点 援護点5 勝ち投手 5-2
10試合 75.1回 33失点 援護点70 5勝1敗 防御率3.94 QS率50%(10-5) HQS率50%(10-5)

お互いのここまでの結果は以上のようになった。魅魔は2回の炎上を除き全てQSと好投しているがちっとも援護がつかずあえなく6連敗。一方針妙丸はQSした試合が全てHQSになるという極端さがあるが大炎上といえるのは2回でとりあえず7回4失点でまとめる試合も多い。
しかしこの2人で大きく差がついているものがある。援護点だ。魅魔は2-4援護は1回ずつを除き6試合で援護が1点以下。対する針妙丸はどんな試合でも最低2点は援護を貰ってなおかつ二桁大量援護の試合が3試合もある。この3試合を除いても安定して援護が入っておりかなり対照的な結果が出ている。何といったって魅魔は失点の半分以下しか援護がないのに針妙丸は失点の2倍以上の援護があるのだ。

打線に愛されまくっている針妙丸に対しもう打線相手に前世レベルで何かしでかしたか心配になる魅魔ともう露骨なまでに好対照な結果が出た。そりゃあ針妙丸は57試合20勝37敗とガチのマジで90敗ペースのチームで5つも勝てるわけだ。ゲームなら間違いなく勝ち運と負け運がお互いにつくのは確定的に明らかだろう。

とにかくあんまりなまでの差がついた2人。現状のオイスターズ先発陣では数少ないまともな投手だけに2人でチームを引っ張って行けるのか?今回はここまでである。

オイスターズは早々と第1ステージで敗退してしまったCS。現在第2ステージが開催中だ。今回はそのCSの現状を見てみよう。

CS第2ステージ 対戦カード
・地底VS霧島
(勝者は赤字に) 
第1戦 地7-3霧 
第2戦 地1-4霧
第3戦 地3-0霧
第4戦 地1-7霧
地底3勝-霧島2勝(予選上位の地底にアドバンテージで1勝)
―第1ステージでオイスターズに連勝で勝利した霧島は予選2位の地底と対決。ここまで対戦成績は2勝2敗で地底にはアドバンテージで1勝があり3勝で決勝へ王手をかけている。霧島は逆王手から勝ち抜けといけるかに注目がかかる。
一方2位通過の地底はリリーフ陣に不安を抱えながらも王手をかけた。そして戦前は苦戦が予想されながらも予選2位、王手をかけるなど指揮力の高さが窺える。

・茨城VS尾張(勝者は赤字に)
第1戦 茨5-1尾
第2戦 茨2-7尾
第3戦 茨8-6尾
茨城3勝-尾張1勝(予選上位の地底にアドバンテージで1勝)
―第1ステージでは死闘の末高座を制した尾張、第2ステージでは予選首位通過の茨城と対戦。1戦2戦は両軍が自分たちのペースに持ち込み1勝を分け合って3戦目は延長の末茨城が勝利。こうして茨城が王手をかけた。このまま予選1位通過の力を見せつけ茨城が決勝進出するのか?それとも尾張が意地を見せ反撃できるのか?

こうして見ると両カード共に上位チームが王手をかける戦況となっている。王手がかかっているだけに第2ステージ決着の日も近いか。今年のチャンピオンを決める戦いだけに大きな注目が集まる戦いはまだまだ続く。

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アダムダン率という指標を知っているだろうか?
(本塁打+四球+三振)/ 打席で割り出す数値でTTO率(Three True Outcome)とも呼ばれ相手の守備機会の多寡が測れるのだが元メジャーリーガーのアダム・ダン氏がこの計算式に出る3つの要素がやたら多いためアダム・ダン率と呼ばれる。
ちなみにアダムダン本人はMLB通算で(462本塁打+1317四球+2379三振)/8328打席=49.93%を記録し、特に2012年は(41本塁打+105四球+222三振)/649打席=56.70%という驚異的なダン率を残している。

そこで今回は現在のチーム内の打席数が多い10人に絞ってこのアダムダン率を紹介してみたい。

・アダムダン率ランキング
1レミリア (13本塁打+10四球+25三振)/155打席=31.0%
2石川 (1本塁打+21四球+38三振)/228打席=26.3%
3ヤマメ (0本塁打+4四球+19三振)/93打席=24.7%
4藍 (12本塁打+12四球+27三振)/236打席=21.6%
5鈴瑚 (4本塁打+12四球+14三振)/140打席=21.4%
6星 (9本塁打+11四球+33三振)/258打席=20.5%
7夢月 (1本塁打+14四球+13三振)/173打席=16.2%
8純狐 (15本塁打+3四球+18三振)/233打席=15.5%
9幽々子 (2本塁打+6四球+6三振)/94打席=12.8%
10妖夢 (1本塁打+4四球+17三振)/197打席=11.2%

以上が打席数上位10名のアダムダン率ランキングだった。1位に輝いたのはレミリアだ。途中入団で1ヶ月ほどの遅れがあるにも関わらずチーム2位の13HRを打ちそれなりの三振数と四球数を残し1位となった。しかし1位で31%とはダンらしさに欠けるものがある。
特筆すべきなのは2位・石川雄洋だろう。HR僅か1本でランキング2位に割り込んだ。この快挙にはホームラン打者ではなく俊足巧打タイプの選手にも関わらずブリブリと振り回すわインローの球をカットし損ねるわで三振の山を築き上げると同時に、2013年の成績をカード化した結果得た高い選球眼(当年ISoD.082 BIG野球では4-1が凡退目)を持ちこの2つの要素が融合した結果三振と四球でチームトップとなり僅か1本塁打でアダムダン率2位に輝いた。
3位ヤマメは本塁打どころか四球も少ないが石川を凌ぐ三振率の高さ(ヤマメ20% 石川17%)で3位に輝いた。
以下ずらずらと並び8位に純狐。本塁打こそトップだが極端に少ない四球と三振の結果まさかの8位になった。
10位妖夢に関しては全要素が少ない。もうアダムダンのかけらもない。

今回出したアダムダン率の結果石川・ヤマメが上位に入り純狐が下位になったことが今回予想外な結果となった。
今回はここまで。それでは。

今日もBリーグの記事。今日は守備の名手に送られるGG賞についてだ。既に選考は終了しているためこの記事にた紹介したい。
以下がGG賞受賞者になる。

投 マイ(斑鳩)
捕 蓬莱山輝夜(薬局)
一 ドレミー(斑鳩)
二 犬走椛(博麗)
三 永江衣玖(斑鳩)
遊 夢子(斑鳩)
外 豊聡耳神子(斑鳩)
外 射命丸文(博麗)
外 綿月依姫(薬局)

以上の9人が栄えあるGG賞に輝いた。博麗からは二塁の椛と外野の射命丸の2人が選出された。(???「1人足んねぇんだよなぁ・・・」)
ベストナインは未定のサードには斑鳩の永江衣玖が選出。この結果としてベストナインは夢美、GG賞は衣玖と分け合おうとの意見もありこれもまたベストナインは夢美有利との評判に影響している。
今回GG賞に選出された彼女たちなら投手も安心して投球に集中できるだろう豪華な守備陣となった。

(・・・しかし逆GG賞なんてあったら少しばかり思い当たるフシがあるのもまた悩みの種っすねw)

今回はここまで。それでは。

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