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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年09月

Bリーグはこれで5/6が終わる。残すは最終週のみとなる。対戦カードは以下の通りだ。(左がホーム、カッコ内が予告先発)


妖怪(静葉)VS博麗(映姫)@幻想郷 
斑鳩(マイ)VS薬局(永淋)@東京D 


・試合開始時刻は2試合共に22時

29節終了時点での順位
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)

1 斑鳩 16-13-0 .552 -
妖怪 15-13-1 .536 0.5 
博麗 14-13-2 .519 1.0
薬局 10-17-1 .393 4.5


前の試合でついに連勝が止まり3位に戻ってしまった博麗。残り7試合でゲーム差1の間に3チームがひしめく混戦となっている。今日戦う妖怪との試合は、もう1会場で斑鳩が負けた場合勝った方が首位になるだけに目が離せない。今日の試合からははたて・小町と負傷離脱していた選手が戻って来る。連勝が止まった次の試合で々戦えるのかに注目である。


前回対戦時のオーダー

z334g27order

連日のBリーグネタを。

ここまで29試合を消化したBリーグ。今回はタイトル通りここまでの試合で殊勲打を打った選手・回数を取り上げます。今回集計する殊勲打は、「先制、同点、勝ち越し、逆転となる安打」とします。(http://baseballdata.jp/mdata/shukundaより)

この中にはスクイズや内野ゴロ・四死球は入ってません。さらに決勝打というのも集計し、これは「結果的に試合を決めた安打、四死球、犠飛」とします。(http://baseballdata.jp/mdata/shukundaより)

これにはカギカッコ内のように四死球や犠牲フライは含みます。


以下がそのランキングになります。


殊勲打ランキング(カッコ内は決勝打、同数の場合決勝打の多さ優先)

1.雷鼓5(3)

2.椛3(4)

3.夢美3(3)

4.はたて3(2)

5.文1(1)、レティ1(1)、正邪1(1)

8.雛、キクリ1 


以上のようになりました。最も殊勲打を放ったのは雷鼓。ここまでの成績は.312 8 22です。そして意外だったのは2位の椛。殊勲打3に対して決勝打4なのは1回サヨナラ四球があったからです。それが1回あり殊勲打3・決勝打4になったことを見ると全て殊勲打は決勝打となっていることが分かります。それに続くのが夢美にはたて。1位の雷鼓とこの2人、合わせて3人が打線の主軸に見えてましたが要所要所で仕事をしていたのが椛となりました。(参考:椛.268 0 12 夢美.291 7 16 はたて.357 7 23)

打線の中心人物が揃って上位にいるのは納得ですがその間に椛が入り込んでいることがとにかく意外でした。

今後その意外な椛が勝負を決める一打を放つのか!?残すは7試合です。それでは。

前回残り10試合の段階で幻想郷Bリーグの優勝ラインについて記事を書いたが、そこから試合数をこなして多少なりともラインに変化が出たので記事にしたい。(前回記事)

1 斑鳩 16-13-0 .552 -
妖怪 15-13-1 .536 0.5 
博麗 14-13-2 .519 1.0
薬局 10-17-1 .393 4.5


上記が現在の順位で以下が現在の優勝ラインである。
0winningline1

もう薬局は全て勝たない限り優勝の目は無くなってしまった。そして斑鳩はなんやかんやいっても首位であり有利な状況に変化はない。ほぼ五分五分で行った場合でも2位3位チームにとってはかなりの勝利ペースが求められる。

しかしここでキーになるのは博麗だ。ここのみ引き分けが2つあり、勝ち数で1つ劣っていても勝率でひっくり返せる可能性がある。現在首位の斑鳩に対しては勝ち数が1つ少なくても勝率で勝てるのだ。(もっとも、引き分け1つの妖怪には負けてしまうのだが・・・)

もう残りは7試合。ここからはより一層盛り上がりが増すであろうBリーグ。次の試合開催日は25日、日曜日。夜は22時からの開始だ。
次の試合のカードはこうなる。(左がホーム、カッコ内が予告先発)
妖怪(静葉)VS博麗(映姫)@幻想郷 
斑鳩(マイ)VS薬局(永淋)@東京D 

気がつけばもう9月も終盤。リアルのペナントも佳境に差し掛かってきた。

そんなこの時期、今年もこの東方BIG野球ではチャンピオンシップ大会が開催される。

この大会は幻想郷ペナントレースL(要は公式戦です)の年間王者を決める大会である。10月の間に予選が行われそこでの上位6チームが決勝ラウンドに進出するルールとなっている。

現在17勝31敗と苦戦が続いているオイスターズだがこの大会でどこまで勝ち進むことができるのか楽しみである。


詳細はコチラを読んでください。それでは。

魅魔の前に散発5安打で敗北 


浜宮オイスターズ 2-4 高座フーズフーズ 18:00 ナゴヤドーム 
高| 120 000 001 | 4 
浜| 020 000 000 | 2
勝:魅魔
敗:サグメ2勝3敗
継投 敗:サグメ8.0-一輪1.0 

スタメン
8レミリア 
6夢月 
3純狐 
5星 
7藍 
2鈴瑚
9妖夢 
4石川
1サグメ


昨日は2イニング連続の満塁弾で快勝したオイスターズ。今日も勝ち連勝と行きたかったが序盤にサグメが3失点してしまう。2回裏に鈴瑚と石川のタイムリーで2点返すがそれ以降3回から6回まで1人もランナーが出ない。結局そのまま点差は縮められずに敗戦した。

今日の寅丸さん 二安 三振 右飛 右飛 .316 9 35  
寅丸さんへのひとこと「8回2死1・2塁での凡打が痛恨でした。」

試合後コメント
「打てんかったね。1回り以上ノーヒットにされていたし、積極的に何か仕掛けるべきだったかもね。」

(サグメの投球について)

「まぁ、最後出た結果を思うとそんな所って感じじゃあないかな。」

「高座相手にここまで1つも勝てず6敗。なんとかしないとアカンね。」

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