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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年08月

前回の野手編から2試合を消化して若干事情は変わり、ここまで5月は7勝8敗となりました。今回は月間MVP予想の投手編です。

候補選手(5月度の成績)
・サグメ 2試合1勝1敗防御率2.65(17回)
・こころ 6試合1勝防御率0.00(5.1回)
・エリー 4試合1H防御率0.00(4回)

野手編の記事を書いた時点では先発陣が炎上祭りで一番いい投手で今月防御率は4点台中盤という事態でしたが*1、前回の試合でサグメが1失点(自責0)完投勝利をした結果一気にブーストをかけてきました。そして続くはリリーフとしてブルペンを支えた2人です。この2人はリードビハインド関係なく投げ、チームの支えとなりました。

まだ5月は1週間ほどあるのでここから大きな変動の可能性もあります。果たして誰が月間MVPを手にするのか!?

*1:確かに天子や阿求が完封をしたが天子は今月2試合1勝防御率4.96(16.1回)であり、阿求は1試合しか投げてなく月間MVPになるには他の候補が総崩れでもしないと厳しい。

打っては二桁11得点に投げてはサグメの1失点完投で大勝! 

浜宮オイスターズ 11-1 地底界スパイダーズ 18:00 QVCマリンフィールド 
地| 001 000 000 | 1 
浜| 010 102 70x | 11
勝:サグメ2勝2敗 
敗:さとり
継投 勝:サグメ9.0 

スタメン
8レミリア 
6夢月 
3純狐 
5星 
7藍 
2鈴瑚
4妖夢 
D石川
9オレンジ
Pサグメ 

今季初の3連勝の夢は持ち越しとなってしまった中挑む一戦。先手を取ったのはオイスターズ。2回裏、相手の守備の乱れから得たチャンスを石川がタイムリーヒットでモノにした。
しかしこちらも3回表中継の乱れや悪送球から一度は同点に追いつかれるが4回裏に鈴瑚の一発で勝ち越すとその後は打つわ打つわで終わってみると17安打11得点の猛攻。投げてはサグメが3回の1失点(自責0)のみで最後まで投げぬく。結局10点差をつける大勝になった。
(今回の対戦相手、紫安さんサイドから見たこの試合の記事です。)

今日の寅丸さん 二ゴ 内飛 右本1 中二安2 三ゴ .308 8 29  
寅丸さんへのひとこと「かれこれ4月23日以来の第8号HR。ここからブーストをかけられるか!?」 

試合後コメント
「相手の見せた隙を突いて、後はこっちのペースで試合をして勝てたな。」
(17安打11得点の猛攻)
「先制は相手の守備のミスがきっかけにしてそこを突いた。その後もミスを見逃さないで今日は本当に良くバットが振れていた。なんなら他の日に分けたい所だけどそうもいかんわな。」
(その中で純狐のみノーヒット)
「まぁそんな日もあるでしょう。今度純狐1人で勝ちに持ち込む試合が起こることを期待しましょう。そういう力を持った選手ですから。」
(完投のサグメについて)
「今日は試合を通して落ち着いていて、自分のよさを存分に生かした投球を見せてくれた。これからもこういう投球を期待したい。」
「昨日負けて3連勝こそ出来なかったけど、5月はここまでほぼ五分五分で戦えている。ここをきっかけにグワっと加速していきたいね。お疲れ様。」

3連続二塁打で2点も後が続かず3連勝はならず 

浜宮オイスターズ 2-3 Blue Bright Beast 18:00 阪神甲子園球場 
B| 101 100 000 | 3 
浜| 020 000 000 | 2
勝:菫子 
敗:赤蛮奇1勝3敗
継投 敗:赤蛮奇6.0-こころ1.0-エリー1.0-クラピー1.0 

スタメン
8レミリア 
6夢月 
3純狐 
5星 
7藍 
2鈴瑚
9妖夢 
D石川
4影狼
P赤蛮奇 

今シーズン初の3連勝を目指し戦うオイスターズ。しかし今日は相手に初回からスクイズで先制を許してしまう。だが2回裏、1死から鈴瑚が二塁打を打つと妖夢・石川という長打の少ない2人も連続で二塁打を放ち2点を取り試合をひっくり返す。だが直後の3回にスクイズで同点に追いつかれると4回には二塁打で勝ち越しを許してしまう。その後は相手投手陣の前にいい当たりが出ず1点差が追いつけずゲームセット。今シーズン初の3連勝は夢と消えた。 

今日の寅丸さん 内飛 遊ゴ 中飛 一ゴ .306 7 26 
寅丸さんへのひとこと「ここって場面でも回って来ないでノーヒット。そんな日もあるでしょう。」 

試合後コメント
「お疲れ様でした。今日はね、チームとして初の3連勝を目指して戦い一時はオッと思わせもしたんだけど・・・及びませんでした。」
(先発・赤蛮奇について)
「相手の小技の前にやられたね。6イニングを投げれたことは喜ばしいこと。」
(2回裏の連続二塁打について)
「普段あまり長打のない面々からも飛び出たからね。そら単打よか長打の方が得点には結びつきやすいからいいことよ。」
(3回表の雨でレミリアが退場。これも影響しましたか?)
「まぁ攻守で重要な選手だからね。あの実力と引き換えでそういう弱点があるとも言える。彼女が抜けても揺るがないような戦い方を考慮しないといけない。」
「確かに3連勝は出来ませんでしたが、3つ勝ってそこからズルズル5連敗~ってなったら洒落にならないし2つ進んで1つ退くような、こうコツコツと勝利を積み上げるのも考え方の1つだと思います。」

ここまで5月の勝敗は6勝7敗とほぼ五分五分なオイスターズまだまだ気が早いですが現時点での5月の月間MVPを予想しちゃおうという記事です。今回は野手編です。

候補選手(5月度の成績)
・純狐 .389 5本 11打点 OPS1.159
・藍 .378 5本 12打点 OPS1.169

今回の有力候補はこの2名になりました。まだ5月も半分ほど残してこの成績は非常に見事だと言えるでしょう。
他に目ぼしい候補はいるのかといわれると、寅丸と夢月が共に打率.353ですが長打が不足しているためMVP圏外です。
ですがまだ5月は約半分が残っています。ここからの追い上げはあるのか?期待したいものです。
それでは。

一発攻勢で10得点をあげ勝率5割復帰!  

幻想郷Bリーグ第26戦 博麗文々。ドリームズ対八意薬局ウィングス 神宮球場(薬局ホーム)
博麗10-5薬局
博| 000 000 505 |10
薬| 000 000 320 |5

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継投 
サリエル6.1-弁々0-H:八橋0.2-勝:メリー1.0-ルナサ1.0―大妖精

―ここに来て3連勝。借金1として今日勝てば借金完済という大一番。試合序盤はサリエル・サグメ両投手の好投が光り互いにヒットを許さない試合展開となった。
5回に博麗はサグメから初安打を打つと7回、はたてのタイムリーを皮切りに教授の犠牲フライと正邪の3ランで5点を取るビッグイニングに。
これでサリエルに待望の援護が入ったが急な援護でリズムが崩れたか6回までノーヒットピッチングだったが依姫に初安打を許すとレミリアに3ランを許し点差は2点に。その後ピンチを迎えたが何とか凌ぐと8回にはメリーが登板。しかし打ち込まれまさかの2失点。開幕戦以来の失点を許し同点に追いつかれる。
これで意気消沈かと思われたがこの回登板の阿求を打線が捉え3ホーマー5得点で試合を決める。
最後はルナサが0点に抑えゲームセット。この勝利で4連勝となり勝率を5割とし借金は完済した。

試合後コメント
「序盤と終盤で大きく毛色が違った試合だったがその試合を勝利に出来た。バッターは相手の失投を逃さず捉え最高の結果を出してくれました。」
(サリエルの投球について)
「6回までは本当に完璧だった。全盛期でも少しは甘い球があったが今日はそれも無かった。ただ7回にこっちが5点取ってそこまで両投手テンポ良く投げてたけどそこでリズムが狂ったのかな?ただ6回までなら今まで見たなかでも1・2を争う好投でした。」
「そして勝率は5割に戻せた。ここからの10試合は本当に厳しくなってくるだろうが選手たちが最高の結果を出せることを信じるしかない。」

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