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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年08月

相手のお株を奪う終盤の逆転劇で交流戦前最終戦を勝利! 

浜宮オイスターズ 5-2 茨城ミラクルズ 18:00 鹿児島県立鴨池野球場 
浜| 000 010 022 | 5 
霧| 002 000 000 | 2
勝:一輪2勝
敗:リリカ
S:紫1勝1敗3S
継投 サリエル6.0-勝:一輪1.0-H:クラピー1.0-S:紫1.0 

スタメン
8レミリア 
6夢月 
3純狐 
5星 
7藍 
2鈴瑚
9妖夢 
4影狼
D石川
Pサリエル 

交流戦前ラストゲームとなったこの試合の先発はサリエル。3試合目にして初めて天地人以外の相手への登板になる。肝心の結果というと3回に好走塁などあり2失点したものの後は踏ん張り6回2失点でゲームを作る。
打線は5回にレミリアのタイムリーで1点差に迫ると8回、1死2・3塁として打者は4番・寅丸星。ここで期待に応え逆転の2点タイムリーを放ち4番の重責を見事果たした。
9回にも影狼の今季初HRとレミリアの9号ソロでダメ押しし最後は紫が三者凡退でゲームセット。交流戦前最終戦を白星で飾った。

今日の寅丸さん 二直 二ゴ 三振 右安2 .301 8 31  
寅丸さんへのひとこと「決勝点となったタイムリーはお見事。交流戦からも期待に応えてほしいものです。」

試合後コメント
「いやぁお疲れ様でした。交流戦前最後という節目の試合を勝てて何よりです。」
(サリエルは天地人戦以外の相手に初登板)
「あそこ相手以外の登板でさぁどうかなって思ってたんですが、中々のマウンドでした。3回の2点はやった相手が褒められるプレー。まぁいい感じで試合を作れてたって所でしょう。」
(8回に逆転)
「ランナー貯めて4番で返す。理想的でした。ここまで寅丸は当たってなかったしさぁどうかなって面はあったけど見事仕事をしてくれた。ナイスバッティングでした。」
(相手のキーとなる8回の攻撃を0に抑える)
「あそこは8回に回る上位打線がかなり効いている印象。その厄介な相手を7回で終わらせていたのも大きかったかな?」
(そして9回にダメ押し)
「影狼の一発は良かった。ここから調子を上げてくれれば。レミリアはまぁさすがだね。相手が隙を見せたら仕留める。」
「こうして節目の一番を勝てた。交流戦日程の間は先発が1枚浮くからね。そこで何か仕掛けてみたい。以上!」

チャンスは作るも点につながらず1点差で敗れる 

浜宮オイスターズ 1-2 霧島ハルバーズ 18:20 あじさいスタジアム北神戸 
浜| 000 000 100 | 1 
霧| 000 000 11x | 2
勝:針妙丸
敗:魅魔5敗
継投 敗:魅魔7.0-エリー1.0 

スタメン
8レミリア 
6夢月 
3純狐 
5星 
7藍 
2鈴瑚
D幽々子
9妖夢 
4石川
P魅魔 

昨日の試合を大勝し臨む1戦。先発魅魔はここまで7試合に投げ未勝利なため今回こそ白星をプレゼントしたかったが打線がそれに応えられず好機を作るもあと1本が出ないまま試合が進む。
先発の魅魔もランナーは許すものの踏ん張り0対0で6回を終える。
そして迎えた7回、1死2塁として3番純狐が先制のタイムリー二塁打を放ち先制。これでようやく魅魔に白星がつくかと思われたがその直後追いつかれると8回、先頭の藍に痛恨の被弾でここで降板となってしまう。
結局この藍の一発が決勝点となり敗戦。魅魔は8試合に投げ5敗で未だ白星は0となってしまった。

今日の寅丸さん 二ゴ 三ゴ 右飛 二ゴ .302 8 29  
寅丸さんへのひとこと「悉くチャンスを潰してしまった。汚名返上を。」

試合後コメント
「粘り合いの試合で粘りきれなかったな。」
(魅魔は8試合投げて未勝利)
「結果を見たら勝っててもおかしくないんだけどね・・・。これからは投打に私三位一体となって勝てるようにより一層奮闘しないといけんな。」
(次の試合で交流戦前の日程が終了)
「普段とは違う日程進行になるし、大事な時期になる。そこに弾みがつけられるような試合にしたい。」

Bリーグも残すところあと10試合。いよいよ大詰めとなり気になるのは順位争い。そこで今回は各チームの優勝ラインを見比べてみた。
image
(果たしてどこが優勝を掴み取れるのか)

まずは26節終了時の順位が以下のようになる。
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 15-11-0 .577 -
妖怪 13-12-1 .520 1.5 
博麗 12-12-2 .500 2.0
薬局 10-15-1 .400 4.5

一時は首位を独走していた斑鳩だがここに来てペースダウン。そこに妖怪と博麗が迫っているという展開になっているが果たして優勝ラインはどうなのか?それを表わしたのが以下の表になる。

0winningline

まず10試合を斑鳩が9勝してしまえば優勝は確定である。
現在最下位の薬局は斑鳩が五分五分以下で残り試合を送らない限り優勝は無く非常に厳しい状態であると言えるだろう。
もし斑鳩が五分五分以下で残り試合を終えた場合、妖怪は7勝3敗以上が、そして博麗も7勝3敗以上が求められる。この場合斑鳩・妖怪は求められる勝ち数が20だが博麗のみ19になる。これはここまで博麗のみ2つの引き分けがあるからだろう。(妖怪・薬局が1で斑鳩は0)
首位斑鳩との残り対戦数は薬局が4で妖怪と博麗は3となっている。この直接対決の行方も優勝争いには大きく影響するだろう。

果たして斑鳩がこのリードを守り抜くのか。それとも他3チームが大逆転を成し遂げるのか。残りは10試合でシーズンは約3ヶ月。クライマックスに向けてこれからも日曜の戦いから目が離せないだろう。

前回の試合は10点差という大差で勝利をした。そこで思ったことがある。
勝つ時はいつも大差な気がするが実際どうなのか?ということである。
そこで今回は勝利・敗北ごとについた点差の回数を集計しグラフにしてみた。以下がその表になる。
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―以上がその表となる。
なんだかんだいって最も多かったのは1点差・2点差での勝利であった。ついでに集計した敗北時の点差回数は2点差負けが最も多くなりトップ3のセーブ圏内での負けが大半を占めた。
時にはとんでもない大差がつくことはあるがなんだかんだ多くの試合は接戦になることが分かった。

(それにしてもたま~にとんでもない大差がつくものだなぁ・・・。)

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