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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年06月

ここまでリーグ戦の半分、18試合が終わった幻想郷Bリーグ。ここまで7勝10敗1分の同率3位と中々波に乗れない戦いが続いているが今までの戦いから3つの考えに到った。
「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」 
「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」 
「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」 
気になったので早速調べてみた。その結果が以下の表になる。
選手名の下にある数字はその試合での安打数でありノーヒットなら無地、1安打なら黄緑の背景、マルチ安打以上なら赤地に黒の太字という見方である。ちなみに勝敗でも勝った試合は赤地に白太字である。

0d

以上がその結果である。
Q1:「岡崎夢美(以下教授)が打ったら勝って、打てなきゃ負けるのでは?」
A1:教授マルチ時の勝率75%(8戦6勝)に対して教授非マルチ時の勝率10%(10戦1勝8敗1分)
もう一目瞭然である。ちなみに教授がノーヒットで勝った8試合目だが教授は1打数無安打だが四死球が3つある。もっとも得点に絡んだケースは1回のみで(正邪3ランHR)文と椛が2点タイムリーを打ち勝利している。珍しくこの表に上げた3人以外の活躍で勝利したケースだ。

Q2:「教授が打つとはたても打ち出すのでは?」
A2:はたてがマルチ安打を打った試合では必ず教授もマルチ安打を達成している。もっともマルチ安打以外ではその傾向は見られない。(お互い1安打の試合は第1戦のみ。それ以外ではどちらかが1安打を打ってももう片方は無安打である。)

Q3:「雷鼓は勝敗関係なくコンスタントに打っている?」
A3:ここまでの18試合で無安打は4試合のみ。マルチ安打9試合は3人の内トップ、2-11試合目で10試合連続安打とコンスタントに打っている。もっとも、無安打で終わった試合の勝率は25%(4戦1勝)と打てないと勝利は遠のく傾向はありそうである。

これにより、思い浮かんだ3つの仮説は実際にそうであることが証明された。今後やって来る後半戦では、教授とはたての打棒に期待する事と2人が打てなくても勝利が拾えるような形を考える事の2つが求められる。
後半戦での一気の巻き返しに期待したい。

すんません今回短めな記事です。ご了承ください。

個人的にBIG野球と東方BIG野球で違うと思うこととして、すでにチームがあるかそれとも1からメンバー編成をしないといけないかという点があります。
もうすでにチームがあるのならもう動かしようがありません。しかし編成からしないといけないとなるとそれから考えないといけません。
自分のチームの現状を見て何が必要で何が不要かを見分ける力が要ります。試合で采配する監督的力のみならずメンバー編成を行うフロント・GM力が求められます。
別々の2つの力が求められる点が私としては難しさを感じたりします。

今回短いですがこの辺で。ありがとうございました。

8回に勝ち越し逆転勝利 紫が初セーブ 

4.25 公式戦25試合目 阪神甲子園球場 14:00 
浜宮オイスターズ3-1愛媛ポンジュース  
愛| 010 000 000 | 1
浜| 001 000 02x | 3
勝:サグメ1勝1敗 
敗:メリー
S:紫1S
継投 勝:サグメ8.0-S紫1.0   

スタメン
7藍
6夢月
9妖夢
5星
2純狐
4石川
3幽々子
8青娥
1サグメ
 
4連敗になってしまったオイスターズ。開幕投手のサグメで何とか連敗脱出を図りたいこの試合だったが2回に先制をゆるしてしまう。3回に4番・寅丸のタイムリーで追いつくとそこから両軍の投手が好投し試合は終盤8回へ。藍と夢月の連続二塁打で勝ち越すと純狐にも二塁打が出てこの回2点を勝ち越す。最後は先日昇格した紫が相手打線を3人で抑え試合終了。連敗ストップに成功した。

・今日の寅丸さん 四球 右安1 投ゴ 右飛 3-1 1打点 1四球 .324 7 23 
寅丸さんへのひとこと「3回の第2打席、甘い球を的確に捉えての同点タイムリーは見事でした。」 

試合後コメント
「いやぁ、久々に勝てました。今日は本当にサグメがよく投げてくれた。」
(8回を投げて1失点。今季初勝利です)
「ズバズバといい球を投げていたね。ここまで不甲斐ない投球が目立っていたからね、どうしたものかなって思ったけどこのピンチで最高の投球を見せてくれた。」
(打線について)
「相手の好投に翻弄されていたが、最後によく爆発してくれた。長打が出るのはいいね。」
(なぜ最終回に紫を起用したのですか?)
「クラピーは前の疲労が残っている感じだったからね。そこで紫に行ってもらった。」
(これは抑え投手の変更ですか?)
「それはまだ決まってない。現状では2人を状況次第で選んで起用するダブルストッパーに近い運用になるだろう。これで継投の幅も広がると思う。」
(入れ替えについて)
「今日好投したサグメは登板間隔が空くので一旦落とします。代わりに野手を入れる予定。サグメはまた次を見据えてしっかり調整してほしい。今回のような好投を期待している。」
「まぁ、改善の余地は当然ありますがいい内容で勝てた。これを今後にも繋げていきたい。以上です。ナイスゲームでした。」

「戦犯番付とは、東方BIG野球のIRCで開催されている試合では
様々なスター選手の影には数々の戦犯がBIG野球を盛り上げて来た。

ダイス運の気まぐれかそれとも運命か!?

BIG野球はカードの能力がそのまま発揮したりせず、カード能力が全てではない。
そんなカードの能力とは裏腹に、ダイスの逆補正を受けて戦犯となった選手を振り返り
戦犯の犠牲者となった方達へ敬意を、そして戦犯としてBIG野球を盛り上げ
貢献して来た者たちの栄誉を称えるネタ記事である。

あくまで戦犯はネタであるが、不快な思いをする方もいると思うので気を付けてお読み頂きたい。
そして選手本人やプレイヤーを批難したり罵倒する意図はないということを予めご了承頂きたい。」(東方野球inBIG野球公式ページ 戦犯番付のページより)

と、言うわけでこの戦犯番付のページを読んでいたら「・・・今チームに在籍している選手多くない?」と思ってちょっと確認していたら以下のようになった次第である。赤字が今1軍にいる選手、青字が今は2軍だが以前1軍にいた選手ということだ。

横綱:阿求 燐 
大関:神奈子 レミリア 一輪 
関脇:依姫 寅丸 
小結:幽々子 椛 
前頭:こころ 

明らかに多すぎるんだよなぁ・・・とはいっても言うほど戦犯ではない選手も多いのもまた事実だったりするのだ。

阿求:大して出番がないので評価はできない。 
レミリア:阿求と同じく未評価。 
一輪:接戦時のリリーフ投手として活躍。一部ではこいつは大将の偽者とすら評される。 
寅丸:不動の4番サード。HR・打点・併殺でチーム三冠王。 
幽々子:20と数試合に出ているがいまだ白玉は3つと大してやらかしてない。なお大活躍もしてないが。 
こころ:見かけ「の」成績は悪くない。見かけは。

と、ケチをつけるには物足りない活躍の選手が多いのだ。強いて言うならこころである。
あくまで言っておくと不甲斐ない結果を残した選手としてはネタにしてるが別にその人物、キャラクターを叩く意思や目的はない。ここからこころちゃんをネタにするので不快な思いをする可能性があるので。
さて、このこころであるが主にビハインド時と接戦でピンチになった時に起用している。2点リードの8回、などセットアップ的起用は滅多にない。
で、ビハインドでは基本抑える。ではピンチの場面で投げたらどうなるかである。
打たれるんだなこれが。しかも人の残したランナーは返して自分のランナーは返させないというなんかIQの高そうな投球をする。
ゲーム的な話で言えばこころは4の球、いわゆるボール球は1つしか目がない。コントロールのいい投手である。それなのにその1つしかない4の球をピンポイントに出す。なぜだ!
と、まぁ
・ビハインドで好投し接戦でやらかす
・人のランナーは返す
・コントロールいいはずなのによくボール球を投げる
と、やらかし属性がついてしまっているこころちゃん。他の面子が大してやらかしてないので余計目立ってしまっている。このままだと番付が上がりかねないので今後ピンチで投げさせた時はなぜ自分が起用されているのか理解して結果を残してほしいばかりである。
今後の奮起を願いたいばかりだ。

8回に追いつくも、リリーフが打たれ敗北 

4.24 公式戦24試合目 京セラドーム大阪 18:00 
浜宮オイスターズ1-4中二センターツーベース 
中| 010 000 300 | 4
浜| 000 000 100 | 1
勝:魔理沙 
敗:ルナサ2敗
継投:赤蛮奇5.0-エリー1.0-こころ1.0-敗:ルナサ2.0  

スタメン
7藍
6夢月
8レミリア
5星
2純狐
4妖夢
D石川
3幽々子
9美鈴
P赤蛮奇
 
昨日はクラピーの誤算で落としてしまったオイスターズ。先発の赤蛮奇は5回1失点と安定した投球を見せる。打線は魔理沙を前にあと1本が出なかったが7階に夢月の内野安打で同点に追いつきなおも1死満塁のチャンスを作ったがこの勝ち越しのチャンスを活かせず同点止まりに終わるとその次の攻撃で投手のルナサが相手打線につかまり痛恨の3失点。結局この3点が決勝点になり試合終了。これで4連敗になってしまった。

・今日の寅丸さん 投安 四球 右飛 三振 内飛 4-1 1四球 .324 7 22
寅丸さんへのひとこと「7回、1死満塁のチャンスで相手エースに敗れてしまいましたね。今後主砲として戦うからには次はリベンジして欲しいものです。」 

試合後コメント
「魔理沙相手にチャンスは作れた。しかしそこからが出なかったね。」
(7回の攻撃のことですか)
「まぁそれもあるね。でもそれ以外でもいくつかチャンスは作ったんだがそこからが出なかった。そして7も勝ち越しを取れずに結局その後やられてしまった。ターニングポイントを取れなかった。」
(石川内野手が転倒し盗塁死しましたが)
「ベースに飛び込むのが早すぎたんじゃない?」
(今日昇格の美鈴選手が負傷)
「1軍に戻ってね、とても気合が入っていたんだけどそれが空回りしちゃったのかな。とりあえず下に落とさざるをえないね。」
「チャンスを作ってもモノにしなきゃあやられてしまう。それをどう解決するか。以上です。」

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