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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年06月

延長12回までもつれるも結局敗戦 

4.26 公式戦26試合目 神宮球場 18:00 
浜宮オイスターズ3-5高座フーズフーズ  
高| 000 001 002 002 | 5
浜| 200 000 001 000 | 3
勝:パチュリー 
敗:エリー1敗
S:エレン
継投 魅魔7.0-H:クラピー1.0-紫0.1-こころ0.2-H:一輪2.0-敗:エリー1.0  

スタメン
7藍
6夢月
8レミリア
5星
3純狐
4石川
9妖夢
2鈴瑚
1魅魔
 
昨日ようやく連敗を脱したオイスターズ。今日も勝って連勝と行きたいこの試合。早速初回に2点を先制するがその後は相手先発幽香を前に手も足も出ない。先発魅魔は今までの不甲斐ない結果から脱して今日は好投。6回に失点するものの7回1失点でゲームを作る。そして1点リードで迎えた9回、紫を登板させ2日連続セーブを狙ったが1死から2連続本塁打で逆転されここで降板。一気に敗色濃厚となったが純狐の第7号同点ソロで追いつき延長へ。最後は延長12回に投げさせたエリーが打たれゲームセット。連勝とはいかなかった。

・今日の寅丸さん 一ゴ1 三振 右安 内飛 二ゴ 5-1 1打点 .318 7 24 
寅丸さんへのひとこと「1回はよく進塁打を打ち先制点としましたが10回、サヨナラの場面での凡退は残念な限りです。」 

試合後コメント
「競り負けてしまった。先制した後に何もできなかったことも響いたね。」
(魅魔がここ数試合の不調から脱し好投)
「昨日のサグメといい魅魔といい、本来ローテの軸として考えていた選手。本来の実力を発揮してくれて何より。」
(この相手にはリリーフが打ち込まれる印象が強いですがそれについて)
「確かにそれは思えることだよね。相手がうちのリリーフをよく研究しているのか、それともこちらに問題があるのか。全部完投・完封しろってわけにもいかないからこちらも対策を練らないといけない。」
「とにかく長引いた試合だったね。俺はちょっと疲れたさ。お疲れ様でした。」

昨日に引き続きセイバー系の指標の話です。
今回取り上げるのはIsoP。打者の長打力に関する指標です。以前から長打力を評価する指標として長打率というものはありましたがこれは打率が高いとたとえ単打が多くとも成績が伸びやすいという問題がありました。そこで出てきたのがこのIsoP。これは長打率-打率の計算式で算出します。
※(二塁打+三塁打*2+本塁打*3)/打数でも可
これにより選手がどの位本塁打をはじめとする長打を打てるかというのが分かるというわけです。では今回もチーム内トップ5を紹介しましょう。今回は試合数の25打席以上という条件でランクを作成しています。

1 寅丸 .286(112打席) 
2 純狐 .273(88打席)
3 夢月 .220(57打席)
4 藍   .202(103打席)
5 明羅 .188(35打席)
(参考:天子.500 レミリア.250)

と、言うわけで寅丸が1位になりました。(天子は参考記録。やはり打席が少なすぎるので。)本塁打7本、二塁打9本共にチームトップなのがこの結果につながりました。その他の様々な指標でもチーム内上位の成績を残しておりチームの4番として恥ずかしくない働きが出来ていると言えるでしょう。2-4位もこの手のテーマではお馴染みのメンツが揃いました。5位明羅は二塁打3本、本塁打1本という結果がこの順位になった要因だと思われます。(他に目ぼしい候補もいないので)

さてこのIsoD。長打率-打率の計算式で算出するのですがそうなると.000の数値が出るのでは?という疑問が出ます。結論から言えば、もし安打が全て単打、すなわちシングルヒットならばIsoPは0です。でもそんな選手がいるのぉ?それもヒット1本打ったっきり無安打っていう手合いじゃなくて何本もヒットを打った選手でですよ?



・・・・・・いるんだなこれが。





その選手とは・・・・・・!







石 川 雄 洋  

打率.235(85-20) 単打20本 四死球14 出塁率.343 OPS.579 長打率.235 


長打率-打率=.235-.235=.000 
 

ゼロ! ゼロ! ゼロ!!! 


以上、IsoPの話でした。

もうタイトル見れば分かると思いますが今回はXRとXR27の話です。
分かる人にとっては当然の指標かと思われますがXRという指標は、

打者が創出した総得点。
XRが50ならその打者が得点50を生み出したということであり、チームとしてのXRは実総得点と近しくなる。
打席数が多いほど多くのXRを稼ぐ機会が与えられていることになるので同じような機会数を仮定して得点創出の能率を複数の選手間で比較する場合はXRを打席数やアウト数で割る必要がある。
なお、フルバージョンから多少簡易的なものまで主に3種類バリエーションが存在する。
」 
(http://baseballconcrete.web.fc2.com/glossary.htmlより)

というセイバーメトリクスの指標です。そしてそのXRを発展させた指標にXR27というものがあります。これは、

ある打者が一人で打線を組んだ場合の1試合(27アウト)あたりの得点数。
アウトにならない間にいかに得点数を稼ぐかという野球の形式が表されており、アウト数で標準化されているので出場数の異なる複数の打者の得点創出能力を比較するような場合XRの値そのままよりもこちらのほうが適切。
」(http://baseballconcrete.web.fc2.com/glossary.htmlより)
 
という指標であり2つとも打者の能力についての指標になります。
ではここから今回のテーマ。まぁ話ってのは今のチームでのこの指標を見てみようってことです。

XRトップ5
1 寅丸 19.548(112打席)
2 純狐 16.746(88打席)
3 藍   15.558(103打席)
4 夢月 10.662(57打席)
5 妖夢 9.02(79打席)

という結果に。上位3人、そして4位は納得な結果になりましたが個人的には5位の妖夢が意外に感じました。ただ、他の好成績な選手は打席数が少なく、かといって打席数の多い選手は今一つ・・・となれば21試合で79打席に立ち.312 1 10 の成績となれば十分納得がいきましたが。(印象と成績って違うものですよね)
で、XRの説明にも書かれていましたがこのXRは打席数が多いと有利なのでそれを考慮して次の指標、XR27のトップ5を出してみました。さっきの説明を見れば分かりますが1人の選手で打線を組んだら1試合で何点取れるのかという指標になります。以下の結果になりました。

XR27トップ5
1 天子 10.557(6打席)
2 夢月 8.723(57打席)
3 純狐 7.663(88打席)
4 寅丸 6.945(112打席)
5 藍   6.008(103打席)
(6 レミリア 5.886(17打席)  )

結果は天子が1位と意外や意外、恐らく誰もが予想してなかった結果に。.333(6-2) 1本 3打点という成績でしたが少ない打席数で好成績を出したのが1位という結果に結びつきました。
1位天子は打席数が明らかに少ないため実質的な1位となる2位になったのは夢月。もし彼女1人で打線を組んだ場合9点弱が1試合で取れる計算になります。打点や本塁打を多く稼いでいる3-5位でなく夢月が2位となるのが面白い点です。この夢月、打率は.340で安打数内での二塁打の比率が多い(17安打の内6本)、四死球6つで選球眼などを計るIsoDは0.081にここまで併殺0回と主軸と比べると目立ってはないですが好成績を残しており(打率.340などは十分目立っているが)だからこその実質1位と言えるでしょう。
あくまで自分のチーム内での事情に限りますがこの成績なら6月度のコスト改定で数少ない野手でのコスト上昇も頷けます。(今回の改訂では野手は下げる方針で改定。野手での上昇とは大きく評価が上がったないし今まで過小評価されてたことを意味する。)
1位天子が特殊なだけに参考で6位を出した結果はレミリアにお前も打数少ないだろうって言われそうですがそれを続けるとキリが無さそうだったので。実質チーム5位なだけにこれからの活躍にも期待がかかります。

以上がXRとXR27のチーム内成績でした。意外な結果や順当な結果と様々な結果が出ました。打率などのポピュラーな指標の他にこういったセイバー系の指標を出すことで見えてこなかったものが色々と浮かび上がってくることでしょう。それでは。

両投手の熱い投げあいは12回ドローで終わる 

幻想郷Bリーグ第19戦 博麗文々。ドリームズ対妖怪寺エヴィルプレジデンツ 横浜スタジアム(博麗ホーム)
博麗0-0妖怪
妖| 000 000 000 000 |0
博| 000 000 000 000 |0

z334g19order

継投 
映姫11.0-リリカ1.0―レティ-大妖精

―ついにBリーグは後半戦が開始。後半戦開幕投手はシーズン開幕と同じく霊夢。バッタバッタと相手打線をなぎ倒し5連続奪三振など快刀乱麻の投球。しかし妖怪先発の華扇も譲らず好投で投手戦に。お互いランナーを3塁に進めスクイズを実行するが妖怪のスクイズは博麗バッテリーが見抜いてピッチドアウトしスクイズを封じれば博麗のスクイズは妖怪守備陣の好フィールディングで譲らずアウトにする。結局最後まで両軍のスコアボードに0以外は記されず0-0の引き分けとなった。

試合後コメント
「熱い投げあいだった。お互いの投手の意地と実力を感じた。お互いチャンスはあったけどあと一線って所を越させなかったね。」
(両軍投手の好投が光りました。)
「そうだね。全体的に見ると中々チャンスは無かったね。」
(結局霊夢に勝ち星はつかず)
「あんなにいい投球をしたのに白星がつかないのには不甲斐なさを感じるね。次回こそは勝たせてやりたい。ただ今日は相手も良かったね。次回こそは!だ。」
「明日の先発はサリエル。彼女本来の投球が出来ればそれが一番勝利に近づく。首位独走に待ったをかけたい。以上ですかね。」

ついにBリーグは19試合目に。今日から後半戦に突入する。対戦カードは以下の通りだ。(左がホーム、カッコ内が予告先発)

薬局(小鈴)VS斑鳩(サニー)神宮 
博麗(霊夢)VS妖怪(華扇)横浜 

・試合開始時刻は2試合共に22時

18節終了時点での順位
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 13-5-0 .722 -
妖怪 8-10-0 .444 5.0
博麗 7-10-1 .412 5.5
薬局 7-10-1 .412 5.5

前戦、エース映姫を斑鳩に当てたものの敗れ同率3位に転落。現在首位斑鳩とは5.5ゲーム差離されているだけにこれから優勝を目指すには余計な敗戦は1つも許されない。今日の先発は開幕投手の霊夢。前回妖怪との対戦時には7回1失点と好投したが打線が妖怪先発幽香に手も足も出ず0-2で敗れてしまった。今回はこの相手にリベンジを果たしたい。
今日も試合開始は22:00からだ。

前回対戦時のオーダー
z334g17order

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