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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年05月

序盤から投手が炎上し大敗 

4.18 公式戦19試合目 横浜スタジアム 18:00 
浜宮オイスターズ 1-9 CIV 
浜| 000 100 000 | 1
C| 304 010 10x | 9
勝:針妙丸 
敗:サグメ1敗
継投:敗 サグメ6.0-小悪魔2.0 
スタメン
9妖夢
4夢月
8明羅
5星
7藍
3幽々子
6幻月
2キクリ
1サグメ

昨日は競り合いを制し念願の連勝となったオイスターズ。この勢いがどこまで続くかとおもわれたが先発サグメは初回から3失点で早速出鼻をくじかれる。3回にも4失点し早くも万事休す。4回に1点を返したが反撃もこれまでで針妙丸に完投勝利を許し大敗。連勝は2で止まった。

・今日の寅丸さん 四球  右二安 右安 三ゴ 3-2 .333 6 19
寅丸さんへのひとこと「大敗の中奮闘が目立ちました。」

試合後コメント
「昨日とは打って変わって、という結果になってしまったね。相手にされるがままだった。」
(先発・サグメ投手について)
「ベストピッチをしても相手にはじき返されるなど、彼女からしたらアンラッキーなシーンもあっただろう。だけれど褒められた結果ではないね。」
「どう・・・とも言えない結果になってしまったね。とにかく連勝を昨日までしていたし、それを取っ掛かりに浮上したい。お疲れ様でした。」

先日、第1回センバツ東方野球大会の決勝戦が開催され、青森県立幻想工業高校が延長戦の末勝利し見事第1回大会の覇者となった。
(ちなみに、私が率いて参戦した豆岡高校は準決勝で優勝校の青森県立幻想工業高校に延長の末サヨナラ負けを喫しベスト4で敗退となった。)

と、言うわけでここから私的な感想です。
まず今大会の目玉であった各選手への特殊能力。そしてこの甲子園大会では通常時よりエラーが発生しやすくなっている環境でした。この2つの要素でいつもとは違った試合展開になったのが非常に面白かったです。一応ヤマメをレフトで起用して特殊能力でレフトへのHRはキャッチできる場合があるのでそれを少し狙っていました。(実際その場面は発生しませんでしたが)
ただもっと特殊能力を意識したメンバー編成にしたらこれをもっと楽しめたかもしれません。
自分のチームでは特定条件になったら自動で発動というパターンの選手が多く自ら能力を発動させる選手は少なかった若しくはいなかった可能性があります。(もっとも、自分に使いこなせたかというのは別の問題)

今回のチームは前々からちょっと組んでみたかったチームだったりしました。投手陣に持てるパワー・コストを集中させ野手、特に打撃力のある選手は外し守備走塁に小技をメインとした編成を目指しました。(というか、投手>野手をかなりハッキリさせた編成。投手は魔理沙や魅魔など高コスト選手を入れたが野手は最高で4コスト。スタメンも基本は2ないし3コストの選手。)
そのため大会ではもっとそういった小技や走塁を重視した戦術を取るべきだったというのが感想です。もちろん、年がら年中仕掛ければいいってものでもないですがそういった編成にしたからには仕掛け・動きを増やすべきだったかなと思っています。

なんだかんだ言って普通とは結構異なった環境下での試合はとても楽しめました。今大会は惜しくもベスト4で敗れたので次回こそはリベンジをしたいものです。

迫り来る相手からリードを死守しチームは今季初の連勝!  

4.17 公式戦18試合目 沖縄セルラースタジアム那覇 19:00 
浜宮オイスターズ 4-3 天地人 
浜| 010 003 000 | 4
天| 000 020 100 | 3
勝:赤蛮奇1勝1敗
敗:菫子
継投:勝 赤蛮奇5.0-Hエリー1.0-Hルナチャ0.1-Hこころ0.2-H一輪1.0-Sクラピー1.0   

スタメン

9妖夢
4夢月
7藍
5星
6幻月
3オレンジ
8ヤマメ
2キクリ
1赤蛮奇

昨日は相手のミスにつけこみ大勝したオイスターズ。今日も勝ちシーズン初の連勝をせんと意気込むナイン。早速2回表にヤマメのヒットで先制に成功する。先発赤蛮奇は序盤から変化球が冴え相手打線を手玉に取っていたが5回、投手の菫子に自ら援護点を叩き出され1-2と勝ち越しを許してしまう。しかし打線がその直後奮起し6回表1死1・3塁として、今日3番に座った藍が逆転の第2号3ランを放ち試合をひっくり返す。
その後は代打の神様・諏訪子にタイムリーを打たれるなど天地人の逆襲にあうがリリーフ陣がなんとかリードを守りきりゲームセット。前チームから合計し天地人相手には4勝目。そして18試合目にしてチームは嬉しい嬉しい初の連勝となった。

・今日の寅丸さん 三振 三振 中飛 右安 4-1 .320 6 19
寅丸さんへのひとこと「この連勝、確かにヒットは打ちましたがやや蚊帳の外感がありますね。今週は純弧が不在でマークも厳しくなるかと思いますがそれを乗り越えてくれることを4番として期待しています。」

試合後コメント
「ふはぁ~。いやぁねぇ、アレだね。勝った!当然アレコレ言うこと言われることなどありますが勝ちました!」
(打線について)
「いやぁね、相手の菫子は全体的に見たらいい内容の中、ヒットを効率よく得点に結びつけたこと。これが良かったね。」
(そして投手陣について言及)
「投げても、ここでやられたらいけないって所で何とか最悪の結果は避けて死守した。そういうね、キーとなる所で守れたってのが大きかったね。」
「昨日は相手のミスにつけこみ勝った。そして今日はここって勝負所で見事結果を出してくれた。もうみんなよくやってくれたよ。こういう内容で今季始めて連勝できた。これは2勝以上の大きな価値があるね。」
「まぁね、こっちはこっちの、相手さんには相手さんの事情があるからアレなんだけど、とにかく我々にとっては素晴らしい勝利でした。以上!疲れた!みんなもお疲れさん!」

序盤に痛恨のエラー発生。打線も打てずに最下位転落  

幻想郷Bリーグ第14戦 博麗文々。ドリームズ対妖怪寺エヴィルプレシデンツ 神宮球場(薬局ホーム)
博麗2-8妖怪
妖| 005 020 100 |8
博| 000 002 000 |2
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継投
敗:サリエル6.0-ルナサ1.0-蓮子2.0―キクリ-大妖精

―前戦は小鈴相手に完封負けを喫してしまった博麗。連敗するわけにはいかないとマウンドにはサリエルを送り3登板目での初勝利を目指す。このサリエルは全盛期を彷彿とさせる投球でアウトを重ねたが3回、ランナー2・3塁のピンチで雛が痛恨の悪送球。この後サリエルは2本の一発を喰らいこの回5失点でこの試合の結果は実質的にここで決まったようなものだった。その後も守っては失点を重ね打線も幽香相手に2点を返すのがやっとでゲームセット。同率3位の薬局が勝利したため単独最下位に転落してしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。いやぁもうお手上げだね。どうしようもない。」
「相手は幽香なんだし大方1点勝負になるだろうって予想はついた。それでああいうエラーで失点してしまえばそらそうなるわな。」
(今日先発のサリエルについて)
「結果はさておき好調期に近い投球が出来いてた。残り登板でいい結果を見せてほしい。」
(次戦以降について)
「次先発魔理沙でしょ?アッハッハ!どーすりゃあいいんでしょうねぇ?とりあえず、またドツボにはまったとしても下手にジタバタせずじっくり待つべきとも言えるよね。もっとも36試合制だし悠長に待っているともう終戦しかねないからこれが難しいんだけど。」
「とにかく、リーグ戦に真の意味で参加するためにも1試合1試合、1つ1つのプレーを確実に、凡事徹底しないといけない。間違っても凡打徹底なんてしちゃあマズイね。アッハッハ!」
「まぁ、見ているお客さんに盛り上がってもらえるような試合をするだけです。以上かな。」

毎週日曜はお馴染みBリーグ。今回の対戦カードは以下の通りだ。(左がホーム、カッコ内が予告先発)

博麗(サリエル)VS妖怪(幽香)横浜 
薬局(サグメ)VS斑鳩(メディ)神宮

・試合開始時刻は2試合共に22時

13節終了時点での順位
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 9-4-0 .692 -
妖怪 6-7-0 .462 3.0
博麗 5-7-1 .417 0.5
薬局 5-7-1 .417 0.0

前戦、小鈴相手に完封負けを許した博麗。この結果に監督は表情こそ普段と変わりは見られなかったが焦りや怒りが試合後の会見では見られた。これ以上遅れを取らないためにも勝利が必要だ。そんな中相手の先発は幽香だ。開幕戦で幽香とは戦い完封負けを許している。同じ相手に2回はやられるわけにはいかないだけに打線の奮起が待たれる。プレイボールは22:00からだ。

前回対戦時のオーダー 
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