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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年05月

現在19試合を消化して5勝14敗と早速苦境に追い込まれているオイスターズ。今回はそんなチームでの目的を自分へのメモ代わりにも使いたいと思う。

・経験値の向上
他にもいくつか理由はあるがほぼこれに尽きる。他の監督はいくつもチームを作り様々な選手を起用してきたが私はまだ公式戦ではこれを含めまだ2チーム目。選手の特性はまだ理解できてないし様々な経験が不足している。なので今まで起用をしたことがない、少ない選手をメインにしようというのも狙いである。

・1年間の戦い方
確かに経験値の向上が狙いで様々な選手との相性の調査は狙いであるが、だからといってすぐに選手を入れ替えはあまりしないだろう。なぜなら1チーム目において、いきなり無計画に選手の入れ替えを多用した結果中盤以降入れ替えようにも新規に登録できる選手枠がなくなり動けなくなったという経験があるからだ。そのため、1年で50人(+@も無くはないが)という枠をいかに使うかがキーになる。

まぁおおまかには以上の2つが目的である。そのため勝敗は度外視して考えてもいる。負けまくったからといって途中解散はしない方針でやっていきたい。もっとも、勝敗を気にしないのと敗退行為はまったくの別物であることはここに書いておきたい。

以上が今チームでの目的である。

首位斑鳩相手に何もできず歴史的大敗  

幻想郷Bリーグ第15戦 博麗文々。ドリームズ対斑鳩ミラクルスターズ 東京D(斑鳩ホーム)
博麗2-24斑鳩
博| 000 020 000 |2
斑| 750 161 04x |24

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継投
敗:メルラン6.0-蓮子2.0―大妖精-キクリ 

―前戦破れ最下位転落となった博麗。これ以上負けるとこのリーグで終戦してしまうだけに勝利は絶対だった。しかし1回裏に7失点。2回には5失点で早くも万事休す。その後もただひたすらに打たれ続けもう早く試合あ終わることと負傷者が出ないことのみが望みな展開になってしまう。打線もリグルがHRを放ち意地は見せたがそれのみに終わってしまい最終的に2-24という歴史的スコアで大敗。相変わらず最下位の道を突っ走ることになってしまった。

試合後コメント
「・・・・・・。何か言うことあるかい?とにかく今日はみんなが五体満足で帰ってこれて何より。これからに悪影響が出なければいいけど・・・・・・。」
「今日この試合だけでなくこのリーグでここまでこのチーム、この戦力を頂いてこの順位に甘んじているのはひとつ、私の能力不足によるものです。選手の皆は1つのプレー、試合に懸命に取り組んでいる。」
「そして今日最後まで観ててくれたファンの皆には敬意を表したい。」
「とにかく終わりを告げられるまで全力で戦うだけです。ありがとうございました。」

毎週お馴染み幻想郷Bリーグは15試合目に。対戦カードは以下の通りだ。(左がホーム、カッコ内が予告先発)

妖怪(聖)VS薬局(豊姫)幻想郷 
斑鳩(魔理沙)VS博麗(メルラン)@東京D

・試合開始時刻は2試合共に22時

14節終了時点での順位
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 9-5-0 .643 -
妖怪 7-7-0 .500 2.0
薬局 6-7-1 .462 0.5
博麗 5-8-1 .385 1.0

前戦はエラーから崩れまたも敗戦となった博麗。これでまたも単独最下位に転落してしまった。良くないことは続くとよく言われるが今日の相手は首位・斑鳩で先発は魔理沙。この試合を含めて残りは22試合とそんなに多いわけではないのでこれ以上負けて終戦となってしまわないためにはこの難敵・魔理沙を打ち砕き勝利する必要がある。試合開始は22時からだ。

前回対戦時のオーダー 
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と、いうわけで以前やるんだかやらないんだかハッキリしなかった対決シリーズの第1戦を行ったのでここに結果を報告します。この対決シリーズは簡単に言うと今使っているチームと前使っていたチームを日本シリーズ形式で対戦させようって企画です。では以下が結果になります。

・対決シリーズ第1戦 レイブン・レッドスターズ7-9浜宮オイスターズ (レ軍ホーム・DHなし)
浜|200 313 000 | 9
レ|000 002 410 | 7

勝:サグメ(浜)
敗:サリエル(レ)
S:クラピー(浜)
HR:幻月(浜)2本(4回2ラン)(6回2ラン) 妹紅(レ)1本(6回ソロ)

と、いうわけで開催された対決シリーズ。両軍の先発はレ軍がエース・サリエルを、オイスターズはシーズンでも開幕投手となったサグメを起用した。試合は初回に早速動き、明羅のタイムリーと寅丸の犠牲フライで2点を先制するとその後も追加点を重ねサリエルを4回5失点でKOさせると6回表の時点で9点リードとほぼ勝利を確実にさせる。しかしここでサグメが余計なことでも喋ったのかレ軍に逆襲をくらう。6回裏に4番フランの犠牲フライで1点返されると妹紅に一発を打たれ2失点。7回には満塁からぬえのタイムリー3塁打で失点すると続く岡崎夢美にもタイムリーを許しリードがみるみるうちに溶けていく。さらに2死満塁のピンチを招くがここは抑えて何とか凌ぐ。さらに8回にも1点返され2点差に迫られるが9回は抑えのクラピーが登板し0に抑えゲームセット。結局乱打戦になったシリーズ開幕戦はオイスターズの勝利に終わった。

ここまでの勝敗
レ-浜
●-○

野球選手を評価するとなれば大体成績であろう。しかし、成績は今ひとつなのに心証が良い選手もいればその逆で見かけの成績は良くても心証の悪い選手なんてのもいたりする。そこで今回は心証の良い選手ということで
勝利打点をあげた選手を取り上げようと思う。(5勝14敗だが・・・) 

3/28 8-6 寅丸(逆転満塁HR)
4/6 5-3 天子(3ランHR) 
4/10 11-4 幽々子(タイムリー安打)
4/16 14-1 純弧(3ランHR)
4/17 4-3 藍 (3ランHR)

以上がここまで勝った5試合の勝利打点者である。こう、思ったより分かれたものである。そして5試合中4試合でHRが勝利打点になりしかも全て3ラン以上と、たまーに勝つときは派手に勝っている印象が見受けられる。量より質?といった所である。
これからは質はともかく勝ちの量にこだわっていきたいものだ。

以上。

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