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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年04月

両軍終盤に大爆発 なお負けた模様
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(試合終盤の展開には思わず声を失うばかりだ)

幻想郷Bリーグ第10戦 博麗文々。ドリームズ対斑鳩ミラクルスターズ 横浜スタジアム(博麗ホーム)
博麗10-13斑鳩
斑| 015 010 105 |13
博| 000 001 450 |10

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継投
針妙丸8.0-敗弁々0-エリス0-蓮子1.0―大妖精-キクリ

―前戦はクローザー・リリカの炎上で逆転負けを喰らった博麗。絶対に連敗は避けたかったが先発・針妙丸がダメダメで結局8回8失点。打線も中盤まで勢い無くこのままあっさり大敗かと思われたが6回に1点返すと7回8回に攻め立て最大7点のビハインドをひっくり返すことに成功。しかし9回表、この2点リードはあっさりと消え再逆転を許す。結局これをひっくり返しはできす試合終了。リリーフ炎上で2連敗となった。なおこの試合で雛とスイカが負傷し負傷者が3人に。開幕4連敗を脱したかと思えばまた苦境である。

試合後コメント
「投げて打たれた。それも野球だ。」
(負けはしましたが終盤、よく試合をひっくり返しましたね)
「まぁ、その粘り、一度火がついたら大爆発!な打線の攻撃力は素晴らしいね。そのまま終わってくれれば何より最高だったんだけど。」
(今日は負傷者が2人。負傷者も多いですが?)
「人数が限られているだけにこうなると苦しいね。今のメンツで何とかしないといけない。」
「とにかく連勝をした以上に連敗。ということは避けないといけない。これからの戦いに生き残るためにも負けるわけにはいかない。お疲れ様でした。」

ついに試合数も2桁の10戦目。第10戦の対戦カードは以下の通りだ。(左がホーム、カッコ内が予告先発)

博麗(針妙丸)VS斑鳩(パルスィ)横浜 
薬局(さとり)VS妖怪(朝倉)神宮

・試合開始時刻は2試合共に22時

9節終了時点での順位
(左より、勝ち-負け-引き分け-勝率-ゲーム差)
1 斑鳩 6-3-0 .667 -
妖怪 5-4-0 .556 1.0
博麗 4-5-0 .444 1.0
薬局 3-6-0 .333 1.0

前戦はリードしていたが抑えのリリカの炎上で勝ちを逃した博麗。これから上位戦線に留まるためにも連敗は許されない。両軍先発は針妙丸対パルスィ。パルスィとは2回目の対決になる。前回対戦時は打ち崩し結果11対4で勝利しただけに今回もパルスィを打って勝率5割復帰と行きたいところだ。

前回対戦時のオーダー
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今日より第1回センバツ大会が開催される。この大会は春のセンバツ大会をモチーフにした大会投手のスタミナなどの制度が普段との試合とは違う。
そしてこのセンバツ大会の目玉は普段とは違い、選手が特殊能力を持っている状態でプレーをすることにある。各々の特殊能力で戦況が一変する可能性は十分ある。普段とは大きく違った試合になるだろう。

8回に打線大爆発で待望のシーズン3勝目! 

4.10 公式戦12試合目 ほっともっとフィールド神戸 18:00 
浜宮オイスターズ 11-4 茨城ミラクルズ 
茨| 200 002 000 | 4
浜| 000 003 08x | 11
勝:一輪1勝
敗:リリカ
継投:赤蛮奇5.0--エリー1.0-ルナサ1.0勝一輪1.0-朱鷺子1.0  
スタメン
9藍
4石川
8明羅
5星
2純弧
7妖夢
3幽々子
6幻月
1赤蛮奇

昨日は接戦に負け早くもシーズン10敗にリーチとなったオイスターズ。先発赤蛮奇は初回、小傘に2ランを打たれたが以降は抑え5回2失点で降板する。6回にも追加点を許し4点ビハインドになったがその裏に相手のエラーも絡んで1点差に迫る。そして8回、先頭の星が第4号同点ソロを放つとそこから連打連打で6連打5得点で逆転に成功。そして2死から星がこの回2本目となるトドメの第5号3ランで決着。7点差の大勝でチームは嬉しい3勝目となった。

・今日の寅丸さん 二ゴ 三ゴ 一ゴ 右本1 右本3 5-2 2HR 4打点 .286 4 15

試合後コメント
「いやぁ凄いねぇ。よくぞひっくり返せたよ。」
(赤蛮奇投手が5回2失点)
「あの小傘に投げたボール以外は上手く相手を封じ込めていた。今後立ち上がりが良くなれば素晴らしくなるよね。」
(8回の逆転について)
「もう本当に凄かった!一発に連打連打で最後また大きいのでトドメ。見るファンとしても気持ちいいだろうねぇ。」
「ウチは勝ち試合は派手に決めるね。これからも見るものを驚かせたいね。以上!凄かった!」

寅丸が10打点到達。なお試合は負けた模様

4.9 公式戦11試合目 幻想郷スタジアム 18:00 
浜宮オイスターズ 3-4 尾張スワローズ 
尾| 020 000 011 | 4
浜| 000 002 010 | 3
勝:阿求
敗:クラピー
S:村紗
継投:針妙丸7.0-一輪0.1-こころ0.2-敗:クラピー1.0  
スタメン
7藍
6夢月
D石川
5星
2純弧
9明羅
8ヤマメ
4妖夢
3にとり
P針妙丸

今日の先発は針妙丸。序盤こそ不安定な投球で2点を先制されたがそこから修正し7回2失点の好投でマウンドを降りる。打線も5回まで幽香相手に打ちあぐねていたが6回に四球で出塁した石川を1塁に置いて寅丸が第3号同点2ランを放つ。これで寅丸は10打点に到達した。こうして同点で試合終盤を迎えたが8回に投げた一輪、そして9回に投げたクラピーが失点してしまう。9回裏は2死満塁まで粘ったが最後1本が出ず敗戦。2勝9敗とし借金は7となった。

・今日の寅丸さん 遊ゴ 三ゴ 右本2 右飛 敬遠 4-1 2打点 .273 3 11

試合後コメント
「中々光が見えてこないな。1つ1つ明るい要素もあると言えばあるけど、全体で見るとね。」
(8回9回に登板した投手が失点したが)
「元々最後の最後、軸がしっかりしているって前提で想定をしていたんだけどね。まぁ打たれる時もあるから。これから抑えてくれれば。」
(石川選手が2安打に明羅選手が3安打)
「これは明るい要素だ。2回あった得点シーンもこの2人がホームに入っている。調子のいい選手が点に直結してくれるといいね。」
「現状は中々アレだ。だからとにかく今は耐えて、力を蓄えろってことなのかな。まだ試合はたくさん残っている。以上。」

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