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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2016年01月

と、いうわけで7月が終わったので7月の月間MVPを発表したい。今回は投手編である。(6月の月間MVPはコチラ)(7月野手編はコチラ)

投手 月間MVP
リリカ・プリズムリバー 9試合 7S1H 防御率0.00 10回
12勝10敗1分で念願の月間勝ち越しを成し遂げた7月だが、月間防御率4.74と6月に引き続き投壊が目だった1ヶ月だった。(6月:4.32)6月に続いてサリエル・聖・霊夢の3本柱は月間防御率が4点を越えるどころか、1試合のみの登板となった魔理沙以外全員の防御率が4点台以上。先発陣総崩れな苦しい台所事情だったがそれを支え月間勝ち越しに導いのがリリーフ陣と打線の活躍である。特に今回月間MVPに選出されたリリカは9試合、10イニングに登板し無失点と完璧な投球を披露し月間勝ち越しの立役者の1人になる。リリカは4月こそ大活躍を見せたが5月6月と不本意な結果が続いたため周囲に復調ぶりを大いにアピールした結果になった。

(次点:カナ・アナベラル 9試合 1勝1敗1H 防御率2.45 11回)
次点に選ぶのは同じくリリーフのカナ。彼女は展開問わず幅広いシーンで登板し結果を残した。こちらも崩壊状態であった先発陣に代わって見事な投球を見せ勝ち越しの要因になったことは間違いない。現在は負傷の治療のため2軍調整中だが必ずやまた彼女の力が必要な時はやってくるだろう。

今月の月間MVP及び次点の選手は以上だ。6月の選評の最後に、「この6月も借金が5増え毎月順調?に借金は5づつ増えている苦しい状況だが今まであまり目立っていなかった選手の躍進が光った。7月以降は今までの主力と上手くかみ合い念願の月間勝ち越し、いやその前にまずは月間成績借金5の状態から抜け出してほしいものである。 」とあったが見事念願の月間勝ち越しを成し遂げられた。その結果の立役者な彼女たちに感謝を、そして不甲斐ない活躍に終わってしまった選手たちの奮起を願いながら7月の月間MVP・投手編の選評を終わりにしたいと思う。
野手編は今度やります。

久々に先発が試合を作るも、3連敗

公式戦91試合目 8.1 札幌ドーム 18:00 レイブン・レッドスターズ2-4愛媛ポンジュース 勝:聖 敗:屠自古2勝5敗 S:早苗 
ポ|100 001 002 |4 
レ|010 000 001 |2
オーダー
1中文
2右ぬえ
3指夢美
4左フラン
5一雷鼓
6遊雛
7三星
8捕キスメ
9二鈴仙
継投:敗屠自古6.0-メリー1.0-穣子0.1-エレン0.1-エレン1.1

7月最後の2試合は先発の大炎上で大敗して向かえた8月の初戦。先発の屠自古は初回に先制を許すがそこから安定し6回2失点とチームとしても久々に先発がゲームを作ることになる。打線は2回に星が内野安打で1点、最終回に雷鼓が今季初HRで1点の計2得点を取るが敗戦。8月も黒星スタートとなり3連敗となってしまった。

試合後コメント
「いやぁ厳しいなぁ。連勝しただけ連敗してしまう。こういったときに何ができるかで力量が問われると思う。」
(先発が久々にQSでしたが)「まず試合を成立させるには先発が試合を作らないとね。7月は勝ててたとはいえそこで苦戦していたから。」
(雷鼓選手が初HR)「まぁ、ちゃんと準備さえさせればああいった活躍ができる選手だよ。クリンナップトリオで3本柱になれば打ち勝つことも狙える。」
「先発は試合を作れたし雷鼓に一発が出た。連敗といっても底は出れたと思うからこれからはイケるでしょう。8月も当然勝ち越して行きたいね。以上!」

チーム史上、そしてバフェ将にとっても初の月間勝ち越しを成し遂げた7月。その7月のチーム成績について書いていこうと思う

7月の月間成績 12勝10敗1分 勝率.545 総得点96 総失点114 チーム打率.278 チーム防御率4.74 ピタゴラス勝率.415(+.130)

(イメージBGM:ドリーム&パワー ※大阪近鉄バファローズのテーマ曲)

データから見れば得失点差はマイナス。ピタゴラス勝率は5割を下回り数字上の勝敗は9勝13敗で借金4となる。(ちなみにこれでも月間借金5の記録は止まる)確かにこの結果には2桁失点での敗戦が4つあるように一部の大敗が記録を悪化させてることは事実だ。だがこの成績で月間勝ち越しを達成できたのはなぜなのか?それは打線の力に拠る所が大きいだろう。チーム打率.2782001年近鉄の.2801998年横浜の.277に匹敵する成績なのだ!(ちなみにチーム防御率4.742001年近鉄の4.98に近いものがある)

選手個人の成績は今後記事にする予定なので今回はチームとしての戦いぶりに焦点を当てたい。
7月 月間成績 
12勝10敗1分 勝率.545 総得点96 総失点114 チーム打率.278 チーム防御率4.74 ピタゴラス勝率.415(+.130)
最多連勝 4(2回)
最多連敗 4
1試合最多得点 9(2回)
1試合最多失点 16
点差別勝敗↓
syouhai
月間タイトル
打率 射命丸文 .361(規定打席71)
本塁打 岡崎夢美 11本
打点 岡崎夢美 22
OPS 岡崎夢美 1.229
勝利 村紗水蜜 3勝
防御率(先発2回以上) 水橋パルスィ 4.11
最多ホールド マエリベリー・ハーン 3H
最多セーブ リリカ・プリズムリバー 7S
最多KD  メディスン・メランコリー 113

ちなみに夢美は打率も.3604でありほんの僅かな差で月間三冠王を逃した形になった。
7月はとにかく打撃とここ一番での強さで勝った1ヶ月だった。8月は投手、それも先発投手陣の奮起を期待したい。

月間勝ち越しを決めてから低調な試合で7月終了。

公式戦90試合目 7.31 楽天Koboスタジアム宮城 18:00 レイブン・レッドスターズ3-16茨城ミラクルズ 勝:天子 敗:メディスン2勝4敗  
茨|081 300 040 |16 
レ|101 070 010 |3
オーダー
1中文
2右ぬえ
3二夢美
4左フラン
5一雷鼓
6三星
7遊雛
8捕キスメ
9投メディスン
継投:敗メディスン9.0

月間勝ち越しを決めた次の試合となった昨日はいい所なく大敗したが今日はどうかといった中迎えたこの試合。初回にフランの内野安打で先行することになる。しかし、2回に2死から打ち取れたと思われた打球をヒットにされるとそこでメディスンの集中が切れたのかもはやバッティングピッチャー状態となり一挙8失点。これでこの試合は匙を投げることにしメディスンは9回16失点完投。結局月間勝ち越しを決めてからの2試合は共に2桁失点で大敗となった。なお今日登録された堀川雷鼓選手は4打数3安打1打点の活躍だった。

試合後コメント
「いやぁ、疲れる試合だったね。どうしようもないなこりゃあ。」
(今日のメディスンについて)「確かに2死になってアレでチェンジのはずが後1人となったら集中が切れるのは分からなくもないけどだからといってありゃいただけない。少しは同情の余地があるがどうしようもないね。」
(しかし完投するとなると疲労が心配ですが)「問題ないね。だって落とすから。」
(今日再登録の雷鼓選手が猛打賞)「今日の試合ではこれが収穫。教授・フラン・雷鼓のクリーンナップは脅威でしょ。これからが楽しみになりそう。」
「しかしこう2日連続で先発が炎上するともうどうしようもないね。明日から8月だし気持ちを入れ替えてピリッとしないといけない。しかし6人目どうするかねぇ…」

去年の7月の終わりだか8月だかに始めて早や4ヶ月近くが経過して投稿した記事数は多分200以上。そんなこのブログの攻略ガイドだ!これを読んでライバルに差をつけよう!
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投稿時間
なんやかんやで毎日記事を上げるこのブログ。そんなこのブログにも記事を投稿する時間には傾向があるぞ!
・試合をした日 0時~2時くらい
IRCにて公式戦をするともれなくその試合についての結果や感想についての記事が投稿される。これには大体、
試合をする→その結果をまとめる→記事を書くの3つのステップがある。基本的に試合は遅くとも大体1時くらいには終わるのでそこからまとめやなんやをすると遅くとも2時の間には記事が投稿される。(延長戦などで試合が長引くなどで遅くなりそうな場合は夜に投稿されるときもある)
カテゴリの「試合」をチェックだ。

・それ以外の記事 夜の21時までには
試合をしてないときでも記事は投稿される。今までの試合のデータをまとめたものからしょーもないネタ記事までバラエティに富むがこの手の記事だったとしても遅くとも夜21時くらいには投稿がされる。無論、こういう試合以外の記事を深夜に投稿するときもある。大体深夜2時半までに音沙汰がないならその日は夜に投稿される可能性が高い。たまーに昼ないし夕方くらい(13~16時)に投稿するときもある。

とりあえず投稿時間については、2時半までor21時までの2択である。一々チェックするのが面倒なら21時くらいに見れば新しい記事があるぞ。

ジャンル別記事投稿をする状況
・試合結果
公式戦をすればもれなく投稿される。一部イベントの試合も投稿される。「試合」や「語録」といったタグで検索すれば出てくるだろう。
・データ系
試合をしなくても、今までの戦いをまとめたデータ系の記事が投稿されるときがある。特に、7月や8月といった1ヶ月が終了したタイミングや、10試合ごとなど区切りがいい所までをまとめた記事が多い。(仮に94試合目まで進んでいても90試合時点でのまとめが出されることがある)
ジャンル「振り返り」に記事があったりなかったりする。一応全て見たいなら「振り返り」の親ジャンル「東方BIG野球」で検索すると出てくる。
・シリーズ系
かつてやった10連敗シリーズなどがこれにあたる。この手のシリーズものは大体思いつき、かつある程度終着点が見えてシリーズを開始する。まとまった記事数を確保しやすいが得てして他の記事のネタがないときに穴埋めで投稿されるパターンが多いので投稿時期が飛び飛びになりやすい点がある。(正捕手大戦シリーズもちゃんと完結させますから!完結させますからね!!)
・ブログ系
バフェ氏が何らかの大きなイベントに参加(例:プレミア12観戦 コミケ参戦など)したりリアルでBIG野球を遊んだりしたときに投稿される。あまり投稿されることはない。
・その他
ジャンル「チラシの裏」で投稿される記事たち。思いついてある程度形にできたら投稿される。(無論、試合をしてない日だが。試合をした日などに思いつくと頭の中でストックされ、ネタが無いときに投稿したり、他のネタと合併させて新しい記事を書いたりする。)内容はそれこそ多岐にわたる。(脳内でのフレーバー設定やネタ記事など)

これらのデータを活用して、このブログを楽しんでもらえたら幸いだ。
これ以外にも、思いついたことや質問があればぜひ編集部に問い合わせよう!そこから新しい記事が生まれるかもしれないぞ!
大丈夫。ファミの攻略本だよ。

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