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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

2015年09月

先制するも6回に5失点で逆転負け
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(↑打たれ続ける投手を見る首脳陣の図)
公式戦54試合目 6.6 札幌ドーム 16:00 badferd3-8moriさん 勝:サグメ 敗:霊夢3勝5敗 

b|030 000 000 |3 
m|000 005 12x |8
オーダー
1中文
2二鈴仙
3一妹紅
4左フラン
5三衣玖
6捕キスメ
7右小町
8遊雛
9投霊夢
継投:敗霊夢6.0-メリー1.0-穣子1.0

今日の先発は霊夢と相手が初顔合わせとなったサグメ。2回に3連打で2点先取すると霊夢がスクイズを成功させ3点先制する。そのままこちらが有利に試合を進め6回、1死から連続タイムリーで追いつかれると鈴瑚のスクイズこそ霊夢の好守で防いだが続く代打の雛に勝ち越しの2点タイムリーを許しビックイニングで試合をひっくり返される。その後登板したリリーフも失点し結局3-8で逆転負けを喫し2連敗。借金はまたも10になってしまった。

試合後コメント
「やられたね。何とかリードで進めていた試合を6回でひっくり返された。」
(2回の先制点について)「あそこはいい感じに繋がったね。最近はこう打線が繋がって得点できてる。今日も下位打線で繋げたけど、やはり主軸の頑張りが必要になってくる。」
(しかし6回に逆転される)「そこまでは0でスイスイと行けていた。その反動があそこで来てしまったかな?もしかしたらあっちのサグメが何か吹き込んだのかもしれないね。アッハッハ。」
(3連勝して2連敗)「勢いがあるときは少しの困難もひっくり返せるけどないときはサッパリ。チームとして140試合以上戦うんだから、全体的な安定感がほしい。」
「とにかく、まだ2連敗。早急に悪い流れを断ち切らないとまた連敗が伸びて借金が1月で5増えるハメになる。なんとかしないとな。」「じゃあ、お疲れ様でした。」

さて、前回は前置きのみで終わってしまいましたのでここからは我がチームでの2番打者について書かせてもらおうと思います。
ある意味では、この2番がチームでは最も難しい打順ではないかと私は思っています。それは、
・1番が出塁したならバントやエンドランでランナーを進める
・1番が出れないなら自ら出塁しクリーンナップにつなぐ
の2つの役目があるからです。もっとも、2番も1番の様にガンガン出塁できれば文句はないですがそうは中々上手くいかないのが現状です。さらに、
・1番で起用される文は盗塁を多用するためバントするならカウントが悪くなり成功率が下がるため、バントの作戦は使わない傾向がある
・シーズン序盤は文が打撃不振で、実質2番が1番の働きをしないといけない。
などの条件があるため、2番打者の選考には困難を極めました。
以前考えていた2番の選考案としては、1番文と4番フランを固定し2番には投手の左右と制球力の良し悪しで4つのタイプに分けて2番を決めるというのがありました。(本来クリーンナップを打っていた妹紅や衣玖が2番を打ったことがあるのはこのため。)
椛や美鈴がこのチームでは多く2番を務めてましたが2人共に打撃成績の降下でその役割を降ろされここ最近の試合では雛や鈴仙が、特に鈴仙が2番をしています。雛はバント能力が非常に高いことがプラスでしたがそれ以上に勝負強い打撃が光るのでそれを発揮させるために下位打線にて起用するようにもしているため鈴仙が現在2番打者の第1候補です。
この鈴仙のウリは雛にこそ少々劣りますが高いバントの能力や三振が少なくエンドランも任せやすいこと。それに現在出塁率の成績が良い事や自らも盗塁や走塁能力が高く自らでもチャンスを作れることがあります。

一見バントなどの小技が中心で地味な打順の2番ですが、課されることは非常に多くもしかしたらクリーンナップ以上の難易度かもしれないチームにとって重要な打順です。
このまま鈴仙が2番のレギュラーを手中にするのか?それとも他の選手がレギュラーを掴み取るのか?今後の2番打者の選考や現実世界での2番打者が今後どうなるのかに注目したいですね。それでは。

今回のテーマはタイトル通り2番打者についてです。現在の我がチームは、1番とクリーンナップの3人は比較的固定できている打順ですが、6番以下の下位打線とこの2番打者が固定しきれていません。
概ね現在のチームは、1番射命丸・4番フランを軸に右投手なら小町が3番、左なら教授や妹紅が起用され、5番が妹紅中心の打順となっていますが2番はどうも確固たるレギュラーがいません。それはデータにも現れていて以前書いた「打順データ」の記事でも多くの選手が2番を務めていることから明らかです。

↓はその内容 様々な選手が2番を打っている
2番 犬走椛10試合(セカンド10試合) 紅美鈴10試合(レフト6試合・ライト3試合・ファースト1試合) 鍵山雛7試合(ショート7試合) 封獣ぬえ6試合(セカンド・ライト2試合キャッチャー・ショート1試合) 小野塚小町4試合(ライト4試合) 藤原妹紅2試合(ファースト2試合) 岡崎夢美2試合(セカンド・サード1試合) ナズーリン2試合(セカンド2試合) 射命丸文(センター1試合)」
(http://badferd-bigbaseball-etc.doorblog.jp/archives/42007365.html この回のURLです)

現実の野球界でも2番打者には様々な意見がありました。送りバントや右打ちなど小技が得意ないわゆる典型的2番がいれば2番打者最強論のように打力に優れた選手を置くべきとの意見もあります。さらには、バントしかいい所のない打力に欠ける選手は置くべきでない(バントしかできない選手であり、バント戦法の否定ではない)意見と様々です。

さて、今回は短いですがここまでとさせていただきます。次回以降(おそらく後編)では我がチームにおける2番事情についてなどが内容ですそれでは。

正にエースで主砲!聖に逆転グランドスラムを許し連勝ストップ!

公式戦53試合目 6.4 ほっともっとフィールド神戸 13:00 badferd3-6SOUMAさん 勝:聖 敗:聖3勝4敗 S:パチュリー 
s|200 004 000 |6 
b|000 030 000 |3
オーダー
1中文
2二鈴仙
3右小町
4一妹紅
5三衣玖
6捕キスメ
7遊雛
8左美鈴
9投聖
継投:敗聖7.0-カナ1.0-村紗1.0

両軍の先発が聖で迎えたこの試合、先手を取ったのは相手だった。初回にランナー2人を置いて打者はお燐。走者一掃のタイムリー二塁打で2点先行。最初の1巡をパーフェクトに抑えられた打線だったが5回裏に3連打で1点返すとその後2死ながら23塁として射命丸が逆転タイムリー二塁打で試合をひっくり返す。その直後の6回表、ヒットと四球、エラーで満塁のピンチを招くと相手打者は投手の聖!甘く入った失投をレフトスタンドへ運び投手が逆転満塁HRを放つ。こんなことが起きればもう勝負の行方は明らか。このまま試合は終了し連勝は3で止まった。なお、ぬえ選手に負傷が発覚し全治は約10日ほど。2軍に落として復帰を待つことになった。

試合後コメント
「あちらさんの聖には恐れ入ったね。まさかグランドスラムなんて夢にも思わなかったよ。」
(先発・聖について)「中5日もあってか立ち上がりをはじめイマイチな出来だったね。本来のポテンシャルからは離れた内容だった。」
(打線について)「一方あちらの聖は打って投げての大活躍だね。ウチも3連勝の勢いを生かして一度はひっくり返せたけどあんなことされちゃあきついな。」
(ぬえ選手が負傷)「あいつはチームの中でも役割を固定せずに打順もポジションもその時の状況次第でころころと変えていた。それが人一倍の疲労につながってしまったのかもしれない。最近は打撃の調子も落ち気味だったし、一回リフレッシュしてまた帰ってきてほしいね。」「これもあってカナを緊急で上げて今日早速使ったけどいきなりの登板でよくやってくれた。」
「今日はこの試合に勝つ!という気迫で相手が勝っていた感じだね。連勝は止まってしまいましたがここから再スタートという感じでまた走り出したいね。それじゃ、お疲れ様でした。」

初回に6点の猛攻で2桁得点の快勝!

公式戦52試合目 6.3 福岡 ヤフオク!ドーム 18:00 badferd10-2こりゆのさん 勝:パルスィ3勝3敗 敗:天子 
k|002 000 000 |2 
b|600 002 30x |10
オーダー
1中文
2二鈴仙
3右小町
4指フラン
5一妹紅
6三衣玖
7捕キスメ
8遊雛
9左美鈴
継投:勝パルスィ5.0-穣子1.2-エリス0.1-小悪魔2.0

このカードは3試合目、先発は三度パルスィとなった。試合は1回裏から動く。文と鈴仙がチャンスメイクし無死23塁とすると小町が先制2点タイムリー二塁打を打つ。フランは三振に倒れるものの妹紅タイムリー、衣玖がエラーで出塁するとキスメが第5号3ランで追加点を取り初回から6得点で早くもこちらのペースで試合を進める。3回に相手のキープレーヤーとなるてゐに2ランを許すがパルスィは要所要所を抑え5回2失点で降板。その後も打線は攻撃を続け7回には雛に待望の今季1号2ランが出て2桁得点を奪い快勝。チームは嬉しい3連勝となった。

試合後コメント
「いやぁー、今日はバッチリだったね。特に初回の攻撃、理想的というか凄いというか、よくやってくれたね。上位打線がチャンスメークし中軸が返す。そして下位打線で残ったランナーを返す。いい攻撃だったよ。」
(同一相手の3試合にパルスィ投手が3登板)「ローテ上たまたま回っただけで偶然です。やや危なっかしい所もあったけど、要所を上手く締めてくれた。クリーンアップに腕を振っていい球がきてたね。日程の関係で1回下に落としますが次の登板日は決まってるし、そこに向けていい調整をしてほしいね。」
(打線・キスメについて)「しかし初回は何度も言うけど凄かったね。つないでつないでキスメで一発。キスメはいい場面で結果を出せてる。成績以上の貢献だね。」
(これで3連勝です)「この3連勝は10点7点10点とよく打線が力を発揮して点を取れてるんだけど、フランがあまり点に絡まないで点が入ってるんだよね。1人だけじゃなく打線で点が入ってる。素晴らしいね。」
(選手の入れ替え)「さっきも言ったけど日程の関係でパルスィを一旦落とします。上げるのは芳香。彼女はツボに入ったときのパワーは幻想郷屈指な実力がある。一発に期待したいね。」
「これで3連勝!ここからの6月攻勢としゃれ込みたいね。それじゃ!ナイスゲームでした!」

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