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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

大量13得点で連敗ストップ

浜宮オイスターズ 13-2 湘南34ers 18:00 楽天生命パーク宮城  
浜| 050 000 503 | 13
湘| 010 100 000 | 2
勝:聖2勝1敗 
敗:阿求
継投:聖9.0

スタメン
8文 
7フラン 
3雷鼓 
2純狐 
Dお空 
9妖夢 
4石川 
5雛
6夢子 
P聖 

・トピックス
聖が約1月ぶりの先発登板。

ここまで4連敗のオイスターズ。相手先発阿求の制球が定まらない中2回、2本のホームランで5点を先制する。
先発の聖はランナーこそ出したものの持ち前の粘りある投球で相手打線を2失点に抑えると打線も7回9回に打者一巡の猛攻を見せ終わってみれば2試合連続二桁得点の13得点。
攻守が噛み合い連敗を4で止めることになった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。(日程上では1日だけど)久しぶりの試合で連敗を止められてよかった。」
(ビッグイニングを作る)
「相手投手が崩れたと見るや畳みかける攻撃ができた。毎度こんなに点を取るのはさすがに難しいけどこういった攻撃を続けたい。」
(連敗ストップ)
「とにかく止まって良かった。明日から妹紅も帰ってくるしここから連勝していきたい。」

大量ビハインドを追いつくも4連敗

浜宮オイスターズ 10-12 筑波ツインアルプス 18:00 福岡PayPayドーム
筑| 203 400 120 | 12
浜| 102 060 100 | 10
勝:牛崎 
敗:ルナサ 1勝1敗
S:野崎
継投:赤蛮奇5.0-さとり1.0-Lルナサ1.0-パチェ1.0-こころ1.0

スタメン
8文
7フラン
3雷鼓
2純狐
Dお空
9妖夢
4石川
5美鈴
6夢子
P赤蛮奇

・トピックス
赤蛮奇は今年ここまで負けなし。

ここまで3連敗のオイスターズ。今季負けなしの赤蛮奇で連敗を止めたかったが大乱調で5回9失点。
早くも敗色濃厚かと思われたものの5回に四球を絡めた攻撃で一気に同点とする。
しかし3番手のルナサが乱調で2回で3失点を喫し万事休す。連敗は4となってしまった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。10点取れた。その事実を忘れないでおきたい。」
(赤蛮奇が乱調)
「1年ローテを回れば20試合以上投げる。そうなればそんな日もある。負けが彼女につかなかったし何か持っているのかもね。」
(4連敗)
「流れが良くないとそういうことも起こる。変えるところ変えないところを見極めないといけないね。」

―この話は、私がサークル「一発勝負」さんの例会で参加する(予定)BIG野球のペナントレースをベイスターズの監督として1年間戦う様を書いたり書かなかったりする感じのアレです。(ここまでテンプレ)

第10話 9月突入

・前回までのあらすじ
8月終盤に怒涛の連勝。ヤクルトの失速に乗じて最下位脱出。

監督「さーて今回から9月だ。」
コーチ「まーた間が空きましたね。」
監督「悪かったな、筆が遅くて。この茶番ずっとやってるのも時間の無駄だ。今回は8月終了時点でのセリーグ情勢を最初に振り返って行こうと思う。」
コーチ「わかりました。早速やりましょう。」


監督「8月と言えばうちの連勝とヤクルトの失速が重なって最下位逆転があったがもう一つ大きな出来事があった。中日の失速だ。」
コーチ「8月開始時点で貯金7。一時阪神が首位を譲ったこともありましたがここまで常にセリーグの先頭集団を走っていました。」
監督「8月に入ってからやや波に乗れていなかったんだがまだ8/20時では貯金が6あった。しかしこれが8月終了時ではゼロ。使い切ってしまったんだ。」
監督「この失速に乗じて上位進出したのが広島。最序盤こそ出遅れて最下位の時期もあった。その後も投手陣が不安で3-4位辺りをうろついていたがそこはさすが史実の王者。8月が終わった時点で貯金1でついに首位に立った。」
コーチ「それにしても貯金1で首位なんですね。」
監督「交流戦でセが軒並みむしり取られたからなぁ……。貯金を作れたのは広島だけ。セ合計で-17ときたもんだ。」
コーチ「いつぞやの年を思い出しますね。」
監督「やめんかその話。これ書いてる奴のトラウマなんじゃ。」
監督「ゴホン……、そして巨人阪神が五割前後をうろついていた。この時のリーグ情勢はこんな感じだな。」
コーチ「ありがとうございます。では9月の話に入りましょう。」

監督「あぁ。その9月だが……、あまり良くなかった。」
コーチ「えぇ……。(困惑)」
監督「一回4連勝はあったんだけどな……。大まかにいえば流れに乗れず上位争いには食い込めなかった。個々では色々見るべきものもあったがチーム全体で言えば特に見るべきものはなかった。」
コーチ「個々では……。あぁ、アレですか?」
監督「そう。アレ。バリオスのノーヒッターだ!」
コーチ「中日とのシーズン最終戦ですね。」

監督「ちょうど2ヶ月以上あったケガからの復帰戦だった。2球3球を投げわけて中日打線に凡打の山を築かせた。一回ライトのソトにレンジを飛ばされてもはやこれまでと思ったがここでソトが20を出すファインプレー。上手い事アウトにすると四死球こそいくつか出したが中日打線を無安打に抑え見事ノーヒットノーラン達成と相成った。」
コーチ「年間通してもバリオスは良い投球が光りましたよね。」
監督「横浜では貴重な1の少ない投手だしな。外国人枠とケガで常時ローテ入りこそ叶わなかったが良いピッチャーだったよ……。」

監督「と、言うわけでバリオスノーヒッター等嬉しいニュースもあったが9月中旬までの間は概ね借金8前後を行ったり来たりだった。」
監督「そしてシーズンも大詰め。残りが8試合となったんだ。」
コーチ「この残り8試合。まず最下位争いヤクルトと4連戦をした後広島阪神と2試合ずつという事になりました。」
監督「そういうわけで今回はここまで。頑張って新シーズン開幕までには18年の事は終わらせたいなぁ。」
コーチ「それでは、また次回があればお会いしましょう。」

-つづけ-

終盤踏ん張れず3連敗

浜宮オイスターズ 2-4 里ヶ浜ガールズ 18:00 ZOZOマリンスタジアム
浜| 010 010 000 | 0 
里| 010 000 12x | 0
勝:泉田
敗:久侘歌 1敗
S:椎名
継投:L久侘歌7.0-パチェ1.0

スタメン
8文
7雷鼓
3お空
2純狐
5雛
9妖夢
1久侘歌
4石川
6夢子

・トピックス
久侘歌が今季初登板。雷鼓が負傷から復帰。3番ファーストでスタメンのお空は今季初めて守備についた。

マイの乱調で連敗となったオイスターズ。3連敗は避けたい中今季初登板の久侘歌を先発として送り出した。
久侘歌は期待に応え6回までソロホームランの1安打に相手打線を抑える好投を見せ1点リードで試合終盤を迎える。
7回に同点に追いつかれると8回に先頭打者にヒットを許したところで久侘歌は降板。2番手にはパチュリーが送り込まれたものの守備の乱れも絡んで結局2失点。
9回表も反撃ならず試合終了。これで3連敗となった。

試合後コメント
「お疲れさまでした。久侘歌は良い投球をしてたし勝ちたい試合だった。」
(初登板の久侘歌)
「かなり良かった。次に期待したいね。」
(これで3連敗)
「なってしまったものは仕方がない。次でこれをとめることが重要になる。」

マイの乱調で大敗

浜宮オイスターズ 1-10 妖精帝國アースガルズ 18:00 福岡PayPayドーム
妖| 200 152 000 | 10 
浜| 000 001 000 | 1
勝:赤蛮奇 
敗:マイ 1勝3敗
継投:Lマイ5.0-小悪魔2.0-ルナサ2.0

スタメン
8文
7フラン
Dお空
2純狐
9妖夢
5美鈴
3オレンジ
6夢子
4石川
Pマイ

・トピックス
昨日に続いてオレンジが一塁でスタメン

昨日は惜しくもウノゼロで敗れたオイスターズ。連敗は避けたいところだったが先発マイが初回から2失点すると5回8失点と大乱調。
一方の打線も赤蛮奇を前に押し出しの1得点に留まってしまい反撃はならず。二桁10失点で大敗となった。

試合後コメント
「お疲れ様でした。まぁ、こんな負け方は年間通じればそら出るわな。」
(マイが乱調)
「それこそそんなときもある。過去3試合はいいピッチングだったし次に期待したい。」
「明日に切り替えて行きたい。連敗は伸ばしたくないね。」

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