納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

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(画像はかつて日本でもプレーしていたサッカー選手、フッキ)

と、いうわけで3季目であります。このチームには新規に登用された選手や昨季から続けてチームに在籍する選手もいますが、それと並んで1季目でプレー経験があり今季復帰した選手もいます。今回はそんな選手を取り上げていきます。

・文 (1季目成績) .271 1 26 31盗
ご存知幻想郷1早い女。1季目は指定選手だったが退場により効果失効となってしまった。今季は2番で出場。早くも2盗塁と機動力の高さを見せつけている。

・妹紅 (1季目成績) .258 11 32
1季目は主に3・5番を打っていたが期待に応えられたかというと微妙な成績。今年は挽回なるか。

・雛 (1季目成績) 274 2 25
1季目は勝負強い打撃でショートのレギュラー格だった。今季はショートに名手・夢子がいるため専ら代打要員になりそう。

・鈴仙 (1季目成績) .197 0 2
1季目の打率は2割を切ってしまったが使い勝手の良さ(それと中の人の趣味)で出番は多かった。今年は守備固めで一定の地位を確保しそう。

・大妖精 (1季目成績) .333 0 0
1季目は守備固めオンリーに近い起用法だった(41試合出場で6打席)。今年は守備専から格上げできるかに注目がかかる。

・霊夢 (1季目成績) 4勝7敗 4.72
成績こそ平凡だったが大一番に強い投手で信頼は厚く、Bリーグや甲子園等で活躍を見せた。今季はリリーフ、セットアッパーに挑戦する。

・カナ (1季目成績) 1勝3敗5H
1季目は18試合に登板した。主要な立ち位置をつかめるか?


以上が1季目からチームに復帰した選手でした。今後昨季から継続して在籍している選手や、1-3季で皆勤賞の選手も取り上げようと思います。それでは。

春はあけぼの と言うわけで春です。春分の日だというのに関東では降雪の見られた地域があるなど天気は色々ありますがとにかく春です。
そんな春恒例行事となりつつあるセンバツ大会は早くも第3回となりました。開会式と組み合わせ抽選が24日夜に開催されます。
今大会私は個人的な事情につき残念ながら不参加となりますが、参加された各チームの記録や記憶に残る戦いを楽しみにしています。

それでは。

序盤6点リードもドロー決着

浜宮オイスターズ 6-6 霧島ハルバーズ 18:15 ほっともっとフィールド神戸
浜| 005 001 000 000 | 6 
霧| 000 000 600 000 | 6
継投 朝倉6.2-こころ0.0-カナ0.1-H霊夢1.0-H里乃1.0-Hルナサ2.0-サリエル1.0

スタメン
7藍
8文
3雷鼓
2純狐
5妹紅
9妖夢
6夢子
1朝倉
4石川

・トピックス
6番7番を入れ替える。夢子に初安打は出るのか。

念願のシーズン初勝利の翌日。先発はこちらも初登板の朝倉理香子となった。朝倉は序盤から快調なピッチングで霧島打線を封じる。 
一方打線も3回に上手く繋がり一挙5点を取ると6回にも1点を加点し6点リードと優位に試合を進める。
風雲急を告げたのは7回裏。この回初失点を許すと2死ながら満塁としこころにスイッチ。しかしこのこころが大誤算で塁上の走者を全て返し自らも自責2がついてしまい同点とされてしまう。
その後両軍好機は作ったがお互いの投手が粘り決勝点は許さずゲームセット。ドローで決着となった。なお夢子は5打数無安打1四球。初安打が待たれるばかりだ。

試合後コメント
「お疲れ様でした。結果負けなかったのは良かったですが勝ちたい試合でした。」
(ビッグイニングを作ったが)
「どうも一度に大量点を取ると、後が続かない感があるんだよね。ビッグイニングを作った場合は、その点差で逃げ切る事を念頭に置いて今後は試合をしたい。」
(こころが炎上)
「投手交代は難しいね。1回ミスをしたところで何かを変えるつもりはないです。」
「結果負けはしなかった。そこは評価したいね。ありがとうございました。」

さて、ついに公式戦も3季目を迎えました。それなりの期間やっていると好みや過去の実績などから複数回チームに登用される選手というのはあるものです。
そこで今回はそんなある種のレギュラー選手に対して今季新たにチーム入りしたニューカマーたちを見ていきます。

・幽香 荒れ球を武器に高い奪三振率を誇る。強気のインコース攻めが特徴。第2戦にて初登板となったが5回4失点とほろ苦いデビューとなった。過去相手としては苦渋を飲まされ続けていたが味方に迎えた今季はどうなる?

・朝倉理香子 打たせて取る投球が持ち味でVS右打者には自信を持っている。多分勢力対抗や甲子園のようなカップ戦で使った記憶がある。

・里乃 昨季終盤セットアッパーとして活躍した舞の相方。初登板は被弾デビューとこちらもほろ苦いデビューとなってしまった。

・夢子 咲夜にこそ劣るものの、幻想郷屈指の守備力を誇るショート。開幕2試合したが無安打。攻守共に本領発揮はまだ先か。

・お空 某所では敬遠されまくってる左の大砲。DH専門選手として使われる見込みだ。なお開幕2試合はDH無しだったため代打で1打席の出場に留まっている。


以上5名が開幕1軍選手の中で公式戦初出場となる面々でした。今後自らの良さを大いに発揮し、深い印象を刻めるかに注目であります。

それでは。

8回の猛攻で今季初勝利

浜宮オイスターズ 7-4 フラワー・ユニオン 18:20 京セラドーム大阪
浜| 011 000 140 | 7 
フ| 010 300 000 | 4
勝:こころ 1勝 
敗:エレン
S:サリエル 1S
継投 幽香5.0-エリー1.1-Wこころ0.2-H霊夢1.0-Sサリエル1.0

スタメン
7藍
8文
3雷鼓
2純狐
5妹紅
6夢子
9妖夢
1幽香
4石川

・トピックス
投手以外は昨日と同じオーダーに。

開幕戦は相手投手陣の前に4安打1得点に抑えられ敗れたオイスターズ。今日の先発は過去の公式戦を通して初登板の幽香。
肝心の投球というと4回に打ち込まれ5回4失点と期待に応えられたとは言い難い初登板だった。
打線も序盤に2点取って以降静かだったが7回に1点差に迫ると8回、文と雷鼓の連続タイムリーでこの回一挙4点を取り逆転に成功する。
新たにセットアッパーを任された霊夢と昨季からクローザー続投のサリエルが8回9回をパーフェクトに抑え試合終了。今季初勝利を逆転勝ちで掴み取った。

試合後コメント
「お疲れ様でした。開幕戦こそ落としたけど2試合目という早いタイミングで初勝利を出来て良かったです。」
(昨日と打って変わって2桁安打7得点)
「序盤は後1本が出ずやきもきもしたが最後に大量点に繋げられて良かった。」
(霊夢をセットアッパー起用)
「落ちる球を軸に高い奪三振能力を彼女は持っている。1イニングで勝負させても面白そうだと思った。」
「まず1つ勝った。ここから貯金を作りたいね。」

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