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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

新戦力の台頭で針妙丸が10勝目!

浜宮オイスターズ 10-7 霧島ハルバーズ 18:00 MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
霧| 000 400 300 | 7
浜| 010 062 01x | 10
勝:針妙丸 10勝5敗 
敗:理香子
S:サリエル 1勝5敗12S
継投 W針妙丸6.2-H舞0.1-Hメリー1.0-Sサリエル1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
2純狐
5星
3雷鼓
4椛
9妖夢
6石川
1針妙丸

・トピックス
雷鼓・舞が1軍登録。

コスト改定後の初戦。雷鼓に舞を補強し残る試合に挑む。
試合は2回に石川のタイムリーで先制。4回に一度逆転されるも5回裏、石川の安打で先陣を切るとレミリアのタイムリーから4連打で再逆転すると打者1巡6得点の猛攻を見せる。
このまま優位に終わりたかったが7回、エラーで走者を許すと霧島のヘカーティアに3ランを緩し2点差に。さらに後続にも安打を許した所で舞にスイッチ。1人で反撃を抑えると9回にはこちらも新戦力の雷鼓が初戦から一発をかっ飛ばしトドメを刺すと最後はサリエルが3者凡退で試合終了。新戦力の躍動もあり針妙丸が念願の2桁10勝目をマーク。一方打線も純狐が100打点を達成した。

今日の寅丸さん
内飛 二ゴ 左二1 左二1 内飛 .256 24本 79点
寅丸さんへのひとこと「久々の安打だったがまさか23打席ぶりの安打だったとは・・・ 今日の調子で最後まで行ってくれれば。」

試合後コメント
「お疲れ様でした。打って抑えた。いい試合だったね。」
(雷鼓や舞を昇格させた意図とは)
「一塁やリリーフでいい選手がいればって所だったので、初日から活躍してくれるとは幸先いいね。」
(7回途中から舞を初登板)
「エラーから失点ってなって、ちょっと針妙丸は疲れてきたかなって所で、ここで間違うと持って行かれるシーンだった。いきなりターニングポイントになりかねない場面だったが上手く投げてくれた。」
(針妙丸が10勝目)
「失点の仕方こそ不運だったが内容は良いものだった。好投が打線の援護に繋がっているのかな。」
「新戦力がいきなりいい仕事をしてくれて、元々の面々でも節目の記録を立てた試合だった。いい事ってのは重ねて起こるものなのかな。ナイスゲームでした。」

さて、先週土曜のコスト改定にて東方天空璋のキャラをはじめ8名の選手が新規加入となった。今回は残り試合も20を切った今のチームでの彼女らの起用の可能性を見ていきたい。あくまで現チームでの起用の可能性であり、選手個々に対する評価ではないことをあらかじめ言っておく。

・エタニティラルバ ★(星が多いほど可能性が高い)
低コストで広い守備範囲と強肩がウリの外野手だがヤマメのように守備のよい選手もいればチルノや負傷治療中のオレンジやと低コストの外野手もいるため起用の可能性は低い。

・坂田ネムノ ★★★★
とりあえず粘り強い投球スタイルが持ち味。谷間で先発する可能性がある。

・高麗野あうん ★★
広大な守備範囲と堅実な二塁守備は幻想郷ナンバーワンとの呼び声高いが二塁には堅実さこそ難があるもののこちらも負けず劣らずの範囲を誇り、打撃も好調な椛がいるため現チームでの可能性は低いだろう。

・矢田寺成美 ★★★★
ネムノとは対照的な投手だがこちらも谷間で先発する可能性がある。登板機会は多くて2回程度だろうがチャンスを活かせるか。

・‎爾子田‎里乃 ★★★★
・丁礼田舞  ★★★★★
クレイジーバックダンサーズは互いに奪三振率の優秀なリリーフである。もう1枚良いリリーフは欲しいだけにどちらかが起用される可能性が高いが現在の勝ち継投はサリエル・メリーと2人とも左腕だけに舞の方が可能性は高い。

・摩多羅隠岐奈 ★★★
多少気がかりな点こそあれども幻想郷屈指のクローザーとなり得る素養がある。しかし運用コストが高く残り試合が少なくチーム方針が定まっている現チームでは使われる可能性はそれほど高いものではない。

・ユウゲンマガン ★
無刀流打法は確かに魅力的だが・・・

以上が新加入選手に対する起用の可能性である。
舞や里乃、成美にネムノらは起用される可能性が高いと言っていいだろう。
それでは。



上記ツイートのようなものを作ってみたいと言っていましたがまず1試合作ってみました。今季の開幕戦のそれを作ったので以下に貼ります。
game1

こんな感じで作ってみました。例えば1ヶ月単位でこれが完成したらPDFにでもして結果まとめを作りたいものなんですが最終的に144試合分のこれを作れるかはまだ分かりません。とりあえず1試合づつコツコツと作っていきたいと思います。
それでは。

野球には様々な指標があります。
特に打撃関連の指標は旧来のものからセイバー系のものまで各種様々なものがあります。
今回は主力打者がどれ位の攻撃力を有しているのやその選手層が分かるように規定打席の1/3以上の打席に立った選手を対象にXR27の分布を表にしました。比較対象、参考として今年の12球団のそれも入れておきました。それが以下の表になります。

xr27

これを見るに、XRが7以上なのが3人なのは広島と我々のみとなり、トップ層の破壊力は球界屈指のものがあります。(この3人は純狐・藍・レミリア)
ですが広島と比較すると6点台が不在で5点台が2人、広島は3人、1人とトップオブトップに続く層の厚さには欠けています。
7点台3人、5点台2人、3点台6人に2点台1人と中間層のようなものに欠けトップ層、次点、それ以外と戦力構成が極端化しているのが見えます。
余計なお世話かもしれませんがヤクルト・ロッテは6点以上の選手が不在であり、データから見ても今年の貧打、苦戦がありありと見えてきます。
攻撃力の向上にはトップ層の活躍と共に、それを支える次点以下の活躍、層の厚さというものも大事であると感じました。もっとも、軸がない事には烏合の衆と化してしまう可能性も否めませんが。

今回はこの辺で。それでは。

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