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東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

J1とJ2が開幕した。それはさておき今日は幻想郷Bリーグの第2節である。今日のカードは以下の通りだ。(右がホーム)

斑鳩ミラクルスターズ(先発:メディスン)VS博麗文々。ドリームズ(先発:サリエル) 横浜スタジアム
妖怪寺エヴィルプレシデンツ(先発:魅魔)VS八意薬局ウイングス(先発:サグメ) 明治神宮球場


開幕戦は幽香相手に完封負けをされた博麗。この第2節で初勝利をしたいものだ。今日の予告先発はサリエルである。サリエル、そして相手の先発のメディスン共にいい時と悪い時の内容の差が分かれやすいタイプの投手だけに分かりやすい試合になるのではないのだろうか。対戦相手の斑鳩は開幕戦を13‐11という壮絶な打ち合いの末勝利した。この試合でも誰にも予想がつかないような試合になりそうである。そして開幕戦ではまさかのベンチスタートだった豊聡耳神子がスタメン起用されるのかにも注目だ。

本日22時よりプレイボールである。

1節終了時点での順位
(左より、勝ち・負け・引き分け・勝率・ゲーム差)
1 斑鳩 1-0-0 1.000 ナシ
1 妖怪 1-0-0 1.000 ナシ
3 博麗 0-1-0 .000 1.0
3 薬局 0-1-0 .000 1.0

予想スタメン
博麗
1 CF文
2 2B椛
3 RFはたて
4 3B夢美
5 1B雷鼓
6 LF小町
7 DH萃香
8 SS雛
9 Cレティ
Pサリエル

斑鳩
1 C神子
2 SS夢子
3 CF明羅
4 DH勇儀
5 2B布都
6 LF小傘
7 1Bドレミー
8 3B衣玖
9 RFチルノ
Pメディスン

えー、タイトル通り明日はBリーグの第2節です。
我らが博麗は開幕戦を幽香相手に完封負けをされたのでこの第2節でシーズン初勝利を飾りたいものです。
先発投手はサリエルVSメディスン。勝機は十分にあるでしょう。
明日の22時からIRC第1球場と第2球場で開催されます。

短いですが今回はこんな感じで。

今回は以前入手したBIG野球2015年版より私が気になったパリーグの選手を数人チョイスして紹介してみようという回です。ここで取り上げるのはあくまで気になった選手で強い選手やオススメの選手というわけではありません。それと一部選手は細かい内容も取り上げているので問題があったら一言お願いします。修正致します。

ソフトバンク
細川 昨年圧倒的強さでV2を果たしたソフトバンクからは細川をチョイス。日本シリーズでは打力が上がるのに注目だ。

ロッテ
大谷 大谷じゃない方の大谷とも言われているがこちらも中々の選手だ。特に制球力が良い。

西武
永江 そら東方野球を取り上げている以上この選手は取り上げたい。肝心の能力というと・・・ ショートの守備はまぁいい感じかと。ハイ。
秋山 何かと取り上げているが本当に私としては一押しの選手。そのヒットゾーンの広さだけでもかなりの価値がある。

オリックス
小松 打たせて取る投球がウリ。これには犬も思わずニッコリか?
小田 高い盗塁技術と広いヒットゾーンが良い。

楽天
小山 本職捕手なのに捕手レンジ1とはこれいかに・・・

この辺りが私が何か目に付いた選手でした。セリーグ編は今後やります。それでは。

時は戻って2015年の暮れ、私は冬コミにてBIG野球の2015年版を入手しました。そこで今回はリアル球界と東方球界の選手を見ての感想などを書きたいと思います。

東方BIG野球をやっている時、こんな事を聞きました。「ここでは今一つの選手でもリアルだとクリーンナップやレギュラーを張れる。」最初に聞いた時はとにかく、実際に12球団の選手能力を見ると確かにそう感じました。
東方の選手は実際の選手より査定を甘めにしているという事も聞きましたがそれとは別に感じたことがあります。
例えば西武の秋山やソフトバンクの柳田、ヤクルトの山田など幻想郷に連れて行っても十分に通用する選手も確かに12球団にはいます。(個人的に凄いと思ったのは西武の秋山。あれほどヒットゾーンが広い選手は幻想郷でもいないのでは?しかも外野守備は上手いし怪我もしない)
しかし、しかしです。その一方こらアカンと感じる選手がいるのも確かです。サッパリ打てない打者、被打率が高い投手がいるのも事実であります。
個人的な感覚としては中間層がいる・いないといった感覚でしょうか。仮に選手能力を5段階評価するなら幻想郷の選手たちは1~5まで様々なランクの選手がいるのに対し12球団は5の選手がいる代わりに1や2の選手を1軍で一定以上のポジションで起用せざるを得ない環境があるのです。(幻想郷での公式戦では予算の範囲内で自由にメンバー編成できるのも一因ではありますが。) (横浜の先発は結構キツいぜ!)

私が感じたのはこんな所でしょうか。後は秋山やジョンソンに筒香をどうにかして幻想郷へ連れて行けないものかと思ったりします()
それでは。

Bリーグの試合にて久々に先発が試合を作ったってな感想があったのでここ直近の10試合の先発の成績を見てみました。

1.7/22 霊夢 7回4失点 4-5 敗
2.7/23 メディスン 8回1失点 5-2勝
3.7/26 聖 8回1失点 4-1勝

4.7/27 パルスィ 4.1回無失点 7-2勝
5.7/29 サリエル 6回7失点 9-7勝

6.7/30 霊夢 6回11失点 0-12敗
7.7/31 メディスン9回16失点 3-16敗
8.8/1 屠自古 6回2失点 2-4敗
9.8/2 聖8回5失点 5-6 敗
10.8/3 パルスィ 4回6失点 1-6 敗

QSを達成した試合を赤く、そして勝った試合を太字にしてみました。
こうして見るとここ10試合でのQS率は30%と誉められたものではないことがわかります。特に最後に勝った7/29の試合から3試合連続で先発が炎上していることが先発の不甲斐なさを印象づけています。
試合に勝つためにはやはり先発の安定した投球は必要不可欠なので奮起を期待したいです。

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