納税は国民の義務です

東方BIG野球のプレー記録、その他諸々な感じです。

緊急出場の2人が打点も引き分けに

浜宮オイスターズ 2-2 フラワー・ユニオン 18:00 楽天Koboスタジアム宮城
フ| 010 000 001 000 | 2 
浜| 010 010 000 000 | 2
継投 永琳7.0-Hメリー1.0-サリエル1.0-H舞1.0-H一輪1.0-こころ1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
2純狐
5星
3雷鼓(3鈴瑚)
4椛
6幻月
9オレンジ
D石川
P永琳

・トピックス
幻月がショート、石川がDHに。雷鼓は負傷で1打席も立たず退場に。

今日の先発は永琳。2回に先制を許してしまうもののその直後2回裏、負傷退場の雷鼓に代わり一塁に入った鈴瑚の7号HRで同点に追いつく。 
5回にはこちらも負傷の藍に代わり入った妖夢のタイムリーで勝ち越すも9回、サリエルがドレミーに痛恨の被弾で同点に。
試合はそのまま動かず引き分けで試合終了。代役の2人が結果を出したものの引き分けに終わってしまった。

今日の寅丸さん
内飛 四球 中安 四球 二ゴ 二ゴ .257 25本 87点
寅丸さんへのひとこと「2四球で冷静さを見せる。意外な一面。」

試合後コメント
「お疲れ様でした。いやぁ、延長でしかもロースコアの試合は疲れるよね。」
(負傷者が2人出ましたが)
「雷鼓は明日から戻れるし、藍もそんなに日数かからないのが幸いだね。代役で出てきて結果を出せたのは準備がしっかり出来ていた証拠。残り試合は少ないけどチャンスを与えたいものだね。」
(11安打で2得点)
「安打は直接点に繋がるわけではないからね。前戦は全得点がHRだったし、その逆な事もまぁあるわな。」
「接戦で延長ってなると疲れるし、明日は楽な展開で勝ちたいものだよね。お疲れ様でした。」

雷鼓の2発をはじめ一発攻勢で快勝

浜宮オイスターズ 7-2 茨城ミラクルズ 18:00 ほっともっとフィールド神戸
茨| 100 000 100 | 2 
浜| 300 220 00x | 7
勝:赤蛮奇 6勝4敗 
敗:天子
継投 W赤蛮奇6.0-一輪0.1-Hこころ1.2-メリー1.0

スタメン
8レミリア
7八雲藍
2純狐
5星
3雷鼓
4椛
9オレンジ
D芳香
6石川
P赤蛮奇

・トピックス
今日もオレンジが6番ライトに。

さて残すところあと10試合のオイスターズ。先発赤蛮奇は初回に守備の乱れが絡んで先制を許すもその後は安定した投球で茨城打線を封じる。
一方打線は1回裏に純狐と雷鼓の一発で逆転するとその後も雷鼓の今日2本目の一発や石川にもHRが飛び出し有利に試合を進める。
7回、2番手の一輪が失点してなお1死満塁のピンチを作ったが後を継いだこころが後続を無失点で切り抜けると続く8回も三者凡退で締め反撃の芽を摘む。最後は久々の登板となったメリーが走者は許すも0で抑え試合終了。赤蛮奇が6回1失点の好投で6勝目となった。

今日の寅丸さん
内飛 二ゴ 二ゴ 内飛 .257 25本 87点
寅丸さんへのひとこと「快勝した今日に限って無安打。こういう事しとるから打たない方が勝つとか冗談でも言われるんや()」

試合後コメント
「お疲れ様でした。所々危ない点もあったけど、終わってみればこちらのペースで試合を運べました。」
(雷鼓が2ホーマー)
「ここ2試合、当たりが出てなかったけど今日持ち直して打ってくれた。持っている実力を遺憾なく発揮してくれたね。」
(こころが好リリーフ)
「あそこでもし繋がれていたら終盤に強いのが相手の持ち味だし本当にどうなるか分からなかった。あの投球はその反撃の気勢を削ぎ落とす正に好投だったね。ナイスピッチングでした。」
「残り試合も一桁になりました。終わり良ければって言うし、内容も結果も良い最後にしたいね。」

images
さて今回は昨日の続き、7月から9月の現時点までについてである。詳しい内容諸々は昨日の記事見て(丸投げ)。

(見方 青マス:~1イニング以内の登板 赤マス:回跨ぎの登板 白マス:登板無し)

・7月
q7m
7月はオールスター前後で大きな変化があった。前半戦ここまでダブルストッパーを勤めてきたクラピ・紫の登録を抹消。さらにサリエルをリリーフに転向させた。
そしてサリエルと共に試合終盤に投げる投手を探す旅も始まった・・・

・8月
q8m
チーム初の3連勝を成し遂げ快進撃となった8月。ここからサリエルが本格的にクローザーの座を手にする。そしてサリエルの前にて投げるセットアッパーは上旬はミスティアが、中旬には村紗が入ったが結果を残せず月の終わりにはメリーが登録された。

・9月
q9m
そして現在進行形で進んでいる9月。メリーがセットアッパーに定着、さらに新戦力として舞が入り勝ち継投の強化がなされた。

以上が今季ここまでの登板分布図であった。今回は7-9月とシーズンの後半戦についてである。シーズン通して一軍にいるのは一輪・こころ・エリーの3人に小悪魔を含め4人である。
その中でも一輪、こころは登板機会の多い事が見て取れる。(現に、登板数トップ2だ。)
一方のエリーはここの所登板機会にムラがあるのも見えてくる。メリーや舞といった投手の加入に伴いリリーフ内での優先度が落ちているのだろうか。
連投に関しては一輪が4連投を2回しているのが最多だ。(両方、休日を挟んでの4連投である。)
この一連の表からリリーフ投手の起用度合い等を見る事が出来た。今季は残り10試合だがリリーフ陣が大過なく終えてくれれば何よりだ。

それでは。

b2bc89b3
リリーフ投手は1年を通じて多くの試合に登板する。
今回はそんなリリーフ投手の登板度合いを可視化できるように表を作成した。以下がその表である。今回は6月までのそれを掲載する。
(見方 青マス:~1イニング以内の登板 赤マス:回跨ぎの登板 白マス:登板無し)

q34m
q5m
q6m

こうして見ると、一輪、こころ、エリーの3人は開幕からよく投げている事が受け取れる。
今でこそクローザーはサリエルだがこの頃は先発で登板しており、クラピが開幕時はクローザー、紫が4月下旬から一軍登録でクラピとダブルストッパー体制を敷いていた。
当時は3連勝1つも出来ない状態であり、苦戦を強いられていたため今とは体制が異なることも受けて取れる。

今回は開幕から6月までのリリーフの登板度合いを表にした。次回は7月から現在までのそれを掲載したい。
それでは。

一輪勝利4

59登板9勝1敗13H 3.26 これが現在の雲居一輪の成績である。ここまで先発投手たちを差し置いてリリーフながらチーム2位の9勝をあげている。 
リリーフでここまで白星が多いとヌッスも多いのでは?との疑念も出てきそうなので今回9勝の内訳を調べてみた。
ここまでにあげた9勝の状況を調べた表が以下になる。

(表の見方 登板:登板イニング 登板前:登板直前のスコア 登板後:登板終了時のスコア 攻撃後:登板直後の攻撃終了時のスコア)
ichi16
以上が一輪9勝の内訳であった。ここまでの9勝のうちヌッスをやらかしたのは1回だけ。それ以外は負けないし同点の状況を0に抑えた後打線の援護で勝利を掴んでいる。6/23以外は全て1イニングのリリーフでもある。(6/23は先発負傷退場後の登板)
ここまで一輪は自らの好投でゲームの流れを手繰り寄せ勝利を掴んできた。果たして残る10試合で二ケタの10勝目をあげられるのだろうか?

それでは。

↑このページのトップヘ